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クイズマジックアカデミー3
備忘録

(5)クイズジャンル・形式

  ここでは、「クイズマジックアカデミー3」に関する、様々な事柄を記述していきます。
  特に断り書きがない場合、基本的に
    「本作」=「クイズマジックアカデミー3」
    「前作」=「クイズマジックアカデミー2」
    「ロケテスト」=「クイズマジックアカデミー3のロケテスト」
  です。


クイズジャンル

  クイズの問題は「アニメ&ゲーム」「スポーツ」「芸能」「雑学」「学問」の5ジャンルに分けられています。これにジャンル不問の「ノンジャンル」が加わり、計6ジャンルでクイズ勝負を行います。
  クイズの正解率は、全体の成績だけでなく、ジャンル別(および各ジャンルごとの形式別)でも算定されています。これを参考にすれば、自分の得手・不得手を理解する助けになります。
  正解率は、個人情報閲覧画面や、携帯サービス(今のところ未対応)で確認できます。


各ジャンルの特徴

  アニメ&ゲーム:アニメ/特撮/ゲームなど

  スポーツ:野球/サッカー/格闘技など

  芸能:TV/CM/映画/音楽など

  雑学:ホビー/ことば/生活一般など

  学問:地理/歴史/科学/文学など

  ノンジャンル:全てのジャンルからランダム


クイズ形式

 本作において競われるクイズ形式は15あります。それは下記の通りです。
 ノンジャンルとランダムを含め、6ジャンル×15形式=90タイプのクイズが用意されていると考えられます。この中のどれが得意でどれが不得意なのか、己を知っておくことは重要です。
○×○か×かで答える二択クイズです。本作から、○×以外の二択問題も出題されるようになりました。
四択4つの選択肢の中から1つを答えるクイズです。
連想四択と似ていますが、出題内容が文章ではなく、単語や一文が順番に表示されます。表示される連想ヒントは4つまでです。
並べ替え答えが「ミッマアカジークデ」といった感じで、一文字ごとにバラバラになっていますので、これを並べ替えます。性質上、ボキャブラリーが豊富な人は問題文を見ずに、文字の並べ替えだけで済みます。
四文字言葉10個の文字の中から四文字を順に拾って解答するクイズです。同じ文字を二度三度と重用する場合もあることに注意しましょう。
タイピング「ひらがな」「カタカナ」「英数字」いずれかのタッチパネルを用いて解答を記述するクイズです。問題文中に「大正デモ○○○○」というように、解答の一部が記述されている場合があるので注意が必要です。
キューブ各面に一つの文字が表記されている立方体・正四面体・正八面体が、ぐるぐる回っています。問題の内容に合うよう、多面体に表記されている文字(文字数は3〜8文字)をタイピングして解答するクイズです。本作より正四面体・正八面体が加わり、問題のバリエーションが広がりました。
エフェクト正解となる文字が拡大・縮小・回転したり、画像にモザイクがかかっていたりします。時間が経過するとエフェクトが徐々に解除されていきます。解答はタイピングで行いますが、正解そのものがズバリ表示されていることが多々あるので、難読文字や特殊な読み方をする文字が出題されることが多いです。
一問多答4つの選択肢の中から、題意に添った正解をすべて選択するクイズです。本作から新たに導入された形式ですが、これまで最難関とされた順番当てに匹敵する超難度形式、と目されています。
順番当て3〜4の選択肢を、題意に添って順番に答えるクイズです。全形式中で最も地雷率が高く、正解率が最も低くなるであろう最難関の形式です。この形式で高い正解率を残せないと、上の階級へ進むのは困難です。
ランダム1*後述
ランダム2*後述
ランダム3*後述
ランダム4*後述
ランダム5*後述


前作との大きな変更点

 「○×」:選択肢が○×ではない、2択形式のクイズが出題されるようになりました。
 「連想」:第3ヒント、第4ヒントが出現するまでの間隔が長くなりました。
 「並べ替え」:最大文字数が8文字から9文字になりました。
 「並べ替え」:OKボタンを押して決定した後も、OKボタンが消えなくなりました。(決定されている場合は、OKボタンの周囲にちょっとしたエフェクトが発生しています。)
 「キューブ」:立方体だけでなく、四面体・八面体も出現するようになりました。
 「キューブ」:最大入力文字数が6文字から8文字になりました。
 「エフェクト」:エフェクト表示される最大文字数が4文字から5文字になりました。
 「エフェクト」:文字のエフェクトが、全体の拡大・縮小から、文字ごとに拡大・縮小・回転するようになりました。
 「順番当て」:選択肢が3つの問題が出題されるようになりました。

 ジャンルの並び順を比較すると、「タイピング」と「並べ替え」が入れ替わり、「順番当て」の前に「一問多答」が挿入されました。


ミニ知識

 「一問多答」:選択肢をタッチすることで、その選択肢を選んだことになりますが、「OK」を押して確定する前なら、もう一回タッチすることで選択のキャンセルができます。
 「一問多答」:“多答”だけに、正解の選択肢は2〜4です。正解の選択肢が0、または1つしかない問題は今のところ用意されていないようです。


ランダム(注:今のところ、前作のを流用しています)

 「ランダム1」「ランダム2」「ランダム3」「ランダム4」「ランダム5」は、特殊な出題形式&出題内容となります。
 ノンジャンル以外のジャンルでは出題形式が不定となり、各ジャンルの出題内容が絞り込まれます。各形式の出題内容は下記の通りです。
 ノンジャンルの「ランダム○」は、他5ジャンルの「ランダム○」がまとめて出題されます。
 アニメ&ゲームスポーツ芸能雑学学問
ランダム1アニメ・特撮野球TV趣味地理
ランダム2漫画サッカー映画言葉歴史
ランダム3ゲーム格闘技音楽動植物・グルメ・暦科学
ランダム4そのジャンルにおけるランダム1〜3以外
ランダム5そのジャンルにおける全問


問題分岐

 本作には単文問題だけでなく、「〜ですが」的な形で問題文章が分岐する出題があります。分岐前に答える早とちりをしてしまう傾向から「引っ掛け問題」と称する向きもあるようです。(厳密に言うと、分岐問題と引っ掛け問題は別物ですが。)
 問題文が分岐することにより、問題文章が長文化し、最初に表示された文章がスクロールして2画面分に渡る場合もあります。


動画問題

 本作の目玉の一つとして挙げられている、動画を取り入れたクイズ問題です。ムービーデータが再生され、その映像をヒントにしてクイズに答えることになります。


(1)プレイ料金・カード・チュートリアル(2)キャラクター・先生(3)名前入力&タイピング
(4)スクールポイント・所属店舗(5)クイズジャンル・形式(6)予習
(7)予選・決勝(8)COM(9)階級・組(10)イベントメダル
(11)個人情報閲覧(12)個人授業(13)マジックエッグ&ペット
(14)加点システム・全国正解率・連続正解数(15)携帯サービス
(16)クイズ配信カレンダー(17)ランキング・センターモニター(18)称号
(19)全国大会(20)あいさつコメント編集



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