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クイズマジックアカデミー2
備忘録

(3)クイズジャンル・形式

  ここでは、「クイズマジックアカデミー2」に関する、様々な事柄を記述していきます。
  特に断り書きがない場合、基本的に
    「本作」=「クイズマジックアカデミー2」
    「前作」=「クイズマジックアカデミー」
    「ロケテスト」=「クイズマジックアカデミー2のロケテスト」
  です。


クイズジャンル

  クイズの問題は「アニメ&ゲーム」「スポーツ」「芸能」「雑学」「学問」の5ジャンルに分けられています。これにジャンル不問の「ノンジャンル」が加わり、計6ジャンルでクイズ勝負を行います。
  クイズの正解率はジャンル別で表示されます。これを参考にすると、自分の得手・不得手を理解する助けになります。
  正解率は、個人情報の閲覧時に確認できます。前作では、予習時or決勝前にジャンル&形式ごとの正解率を確認することができましたが、本作では未実装のようです。


各ジャンルの特徴

  アニメ&ゲーム:アニメ/特撮/漫画/ゲームなど
  アニメの範疇には漫画・特撮など、ゲームの範疇にはパチンコ・パチスロなども含まれています。作品モノは、いずれも数十年前から最近までを広く網羅しており、各時代の作品をまんべんなく知っていないと厳しいです。

  スポーツ:野球/サッカー/格闘技/競馬など
  野球、サッカー、格闘、競馬、カーレースなど。各種スポーツ競技に関する内容です。スポーツ自体に興味が無い人には厳しいジャンルになりそうです。

  芸能:TV/CM/映画/音楽など
  芸能に限らず、音楽、映画、舞台、ファッションなども含まれます。

  雑学:時事/ことば/生活一般/社会など
  雑学系の知識。恐らく、一番クイズクイズしたジャンルだと推定します。普段からどれだけ知識を得ているかが、正解率にモロに反映されそうです。また時事問題もこのジャンルに含まれるため、スポーツや芸能の問題が出題されることもあります。

  学問:地理/歴史/科学/文学など
  文学歴史、自然科学といった、学校(小学校〜高校)のお勉強で学べるネタが中心です。教科書を読み返してみたり、参考書や地図帳をパラパラめくってみると良いかも知れません。


クイズ形式

  本作において競われるクイズ形式は14あります。それは次の通りです。
1.○×○か×かで答える二択クイズです。
2.四択4つの選択肢の中から1つを答えるクイズです。
3.連想四択と似ていますが、出題内容が文章ではなく、単語や一文が順番に表示されます。表示される連想ヒントは4つまでです。
4.タイピング「ひらがな」「カタカナ」「英数字」いずれかのタッチパネルを用いて解答を記述するクイズです。問題文中に「大正デモ○○○○」というように、解答の一部が記述されている場合があるので注意が必要です。
5.四文字言葉10個の文字の中から四文字を順に拾って解答するクイズです。同じ文字を二度三度と重用する場合もあることに注意しましょう。
6.並べ替え答えが「ミッマアカジークデ」といった感じで、一文字ごとにバラバラになっていますので、これを並べ替えます。性質上、ボキャブラリーが豊富な人は問題文を見ずに、文字の並べ替えだけで済みます。
7.キューブ各面に一つの文字が表記されている立方体が、ぐるぐる回っています。問題の内容に合うよう、立方体に表記されている文字(文字数は3〜6文字)をタイピングして解答するクイズです。並べ替え同様、問題文をロクに見ずに立方体の文字を注視して解答することも可能です。でも問題文は立方体と重なりますので、ついでにチラッと見ておいた方が良いでしょう。
8.エフェクト前作の「モザイク」と「ズーム」が組み合わされた形式です。正解となる文字や画像が動き回ったり、モザイクがかかっており、その障害が徐々に解除されていきます。解答はタイピングで行いますが、正解そのものがズバリ表示されていますので、難読文字や特殊な読み方をする文字であることが多いです。
9.順番当て4つの選択肢を、題意に沿って順番に答えるクイズです。全形式中で最も地雷率が高く、正解率が最も低くなるであろう最難関の形式です。この形式で高い正解率を残せないと、上の階級へ進むのは困難です。
10.ランダム1*後述
11.ランダム2*後述
12.ランダム3*後述
13.ランダム4*後述
14.ランダム5*後述

  ノンジャンルとランダムを含め、6ジャンル×14形式=84タイプのクイズが用意されていると考えられます。この中のどれが得意でどれが不得意なのか、己を知っておくことは重要です。


ランダム

  「10.ランダム1」「11.ランダム2」「12.ランダム3」「13.ランダム4」「14.ランダム5」は、特殊な出題形式&出題内容となります。
  ノンジャンル以外のジャンルでは出題形式が不定となり、各ジャンルの出題内容が絞り込まれます。各形式の出題内容は下記の通りです。
  ノンジャンルの「ランダム○」は、他5ジャンルの「ランダム○」がまとめて出題されます。
 アニメ&ゲームスポーツ芸能雑学学問
ランダム1アニメ・特撮野球TV時事地理
ランダム2漫画サッカー映画言葉歴史
ランダム3ゲーム格闘技音楽動植物・食べ物科学
ランダム4そのジャンルにおけるランダム1〜3以外の全問
ランダム5そのジャンルにおける全問


問題分岐

  今作より、単文問題に加え、「〜ですが」的な形で問題文章が分岐する出題がなされるようになりました。分岐前に答える早とちりをしてしまう傾向から「引っ掛け問題」と称する向きもあるようです。(厳密に言うと、分岐問題と引っ掛け問題は別物ですが。)
  問題文が分岐することにより、長文問題が出題されるようになりました。このため、問題文の表示が前作の1画面固定から、最初に表示された分の文章がスクロールして2画面分に渡る場合もあります。


(1)プレイ料金・カード(2)キャラクター・名前入力&タイピング・先生・寮・貢献度
(3)クイズジャンル・形式(4)予習(5)予選・決勝
(6)EXポイント・メダル・階級(7)記録閲覧
(8)加点システム(9)マジックエッグ・ペット



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