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善児の活動記録(06)

#20「帰ってきた義経」
  • 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に登場するオリジナルキャラクター、善児の活動内容を記述しています。


場面1 北条義時の館の出入口
北条義時が奥州へ向かうため館を出ると、善児が待機していた。善児もすでに出発の準備を整えていた。義時の返事を聞かず、善児は義時の奥州行きに同行する。
  善児「梶原の旦那様に言われたんですよ。お供しろって。」
  善児「何かと役に立ちますよ」
  善児「さあ、参りましょう」

場面2 奥州平泉、源義経の館
義時が源義経の館を訪ね、善児も帯同させる。義時が義経と会話する間、後ろに控えている善児は義経を観察し続ける。

場面3 奥州平泉、源義経の館を出た所
義時が、義経は自分のことを欺いているのではないかと、元は百姓であった善児に尋ねる。
  善児「へえ」
  善児「爪の間に泥がへばりついていました」
  善児「あれは百姓の手です」
  善児「やっちまいましょうか」
  善児「寝首をかくのは造作もねえことだ」
義経を観察していた善児は、百姓の手であると答える。それに加えて、義経の暗殺を提案してくる。義時はこれに対して「余計なことはするな」と善児に釘を刺す。

場面4 奥州平泉、源義経の館
義時が義経に、静御前の身に起きた出来事を話す。善児はこれを黙って聞いている。

場面5 鎌倉、御所
義時の話の中。静御前が生んだ赤子が男であったため、由比ヶ浜へ沈められることに。その赤子を連れ去っているのは善児であった。

場面6 奥州平泉、源義経の館の外
義時の話を聞いた義経が刀を手に取り、藁束を斬る。その様子を見た義時は「うまく運んだようだ」と手応えを得る。善児はそれを黙って聞いている。

場面7 奥州平泉、藤原泰衡の館
義時が藤原泰衡に対し、義経が藤原国衡と挙兵の準備をしていることを告げる。義時は泰衡に、義経の首を源頼朝に送り届けるよう焚き付ける。話の途中で、藤原頼衡が割って入る。兄を惑わす義時に、頼衡は刀を抜いて斬りかかる。そこへ善児が不意打ちで頼衡の首を一刺しして殺害する。頼衡殺害は突発の出来事だったが、義時は「もう後には引けませぬ」と泰衡をさらに煽る。

場面8 奥州平泉、藤原泰衡の館の外
種をまき終え、義時は鎌倉へ戻ることに。善児に頼朝への手紙を預け、鎌倉へ先行させる。
  善児「へえ」


時期
西暦1186年(文治2年) 7月 *上述の場面5のみ
西暦1189年(文治5年) 4月 *上述の場面5以外


今回の被害者
源義経と静御前の子(7人目)
藤原頼衡(8人目)


善児の裏の顔について知っている人物

静御前
自分が産んだ子を連れ去られ、殺害される

藤原泰衡
弟の藤原頼衡を眼前で殺害される

北条義時 → 善児[千鶴丸殺害の実行者。源義経を藤原泰衡に殺させる策の協力者]
仁田忠常 → 善児[北条宗時の暗殺(未遂)を目撃(容姿を知るのみ)]
八重   → 善児[千鶴丸殺害の実行者。自身も殺されそうになる]
三浦義村 → 善児[八重を殺そうとした者。自身にも斬りかかってきた]
畠山重忠 → 善児[北条宗時を殺害したのではと疑っている]
梶原景時 → 善児[伊東祐親・祐清親子の殺害を命じる。上総広常誅殺の補佐をしてもらう]


私の個人的なメモ


善児の活動記録
(01)#01「大いなる小競り合い」
(02)#05「兄との約束」
(02+α)#07「敵か、あるいは」
(03)#09「決戦前夜」
(04)#11「許されざる嘘」
(05)#15「足固めの儀式」
(06)#20「帰ってきた義経」
(07)#22「義時の生きる道」
(08)#24「変わらぬ人」


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