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アイドルマスター
プロデューサー日誌 その28

ナムコのアーケードゲーム「iDOLM@STER」に関するプレイ記です。


2005/09/19(54-55)


<メール>

「Re:Re:お断りします」:如月千早からの間違いメール。携帯の調子が悪くて、私の方に届いた模様。機種変しろよ。内容は、アマチュアのロックバンドにヴォーカリストとして誘われていることを断っている内容。千早、民謡だけでなく、ロックも歌えるのか。芸風広いな。さすがヴォーカリスト。誘いを断っている理由は、アマチュアバンドのロックコンテストに出場したとして、もし優勝したらプロデビューが約束されているため、事務所に無断でそんなことになったら困るから。追記として、「バンドよりもソロの方が向いているから」とも断っているが、う〜む、あの自信家らしいな。

「もし、このまま…」:あずさからのメール。プロデューサー(=私)の顔を見られない日が続いており、このまま私のプロデュースがうやむやのうちに終わってしまったらとてもつらいという。今月は2〜3日に一回は会っているのだが、あずさとしては「つらい」と思うぐらい会えていないのか。指定時間に自主レッスンをしているから、是非来てくださいとのこと。まさかここまで、自分の思い描いた通りの、理想の展開にハマるとは。


第54週(残3週)

<オフィス・朝>
 ブースト状態。ボーカルのパラメーターが最大値まで到達しているのに対し、ビジュアル、ダンスのパラメーター増加は微々たるもの。
 挨拶:「はぁぁ」→あずさ「救急車、呼ばなくては」でテンションダウン。
 流行情報を見た後、Lv9→Lv10に。しかしこれはボーカルの超絶強化に引っ張られる形でのレベルアップだから、アピール時のポイント増加は、それほど期待できないんだよなぁ。それでもブーストメールを待った理由は、別にあるんだけれどね。

<オーディション>
 当然、2万5千人枠を選択。1回目は、強そうなユニット2組を含め、人が4ユニットくらい入っていたのでスルー。2回目、残り1分40秒くらいで私と同等レベルかなと思えるユニットが1人インしている状態で入ると、もう1人が同時イン。さらに後から1人入ってきた。できるだけ対人戦は避けたかったが。勝負を避けられない時は、持てる力を出し切るのみである。
 全国の2万5千人・3枠。
 会場へ向かう途中:「トップアイドル…トップ…酵素パワー」
 他の受験者レベル:9D 8D 8C 7D 7D(自10B):1番最初にいた人が9D、私と同時インした人は8D、後から入ってきた人は8C。
 審査員とのやり取り:他の人がテンションダウン。
 直前のやり取り:「とにかく頑張れ」→律子「根性論、それで勝てるなら苦労しない」でテンションダウン。
 テンション:両者ともMAX

 流行:ビジュアル☆☆−ダンス☆☆☆−ボーカル☆☆☆☆☆
 第1回中間審査。思い出のストックが6個で、受けるオーディションはラスト2回に絞っているので、最初から思い出を使用。こんな所で出し惜しみして☆を落とし、結果、不合格なんてことになる方がはるかにマズイからのう。結果は1-3-1で☆10個獲得。う〜ん、10個取れたとはいえ、やっぱりダンスの確保が厳しい。
 第2回中間審査。小細工せずに力を出し切り、1-2-1で☆10個獲得。
 最終審査。ここも力を出し切り、2-3-1で☆10個獲得。
 結果発表。結果、☆30個で文句無しのトップ合格。
 テレビ出演。キラキラアピール9回。
 (思い出−3/ストック03)

<オフィス・夜>
 ファン増加人数は約3万3千人。直接的か、間接的かは分からないが、ブーストメール状態でオーディションに合格すると、ファンの増加率がアップすることを経験的に理解していた。先週、思い出ストックのためのプレイを1回に留めてブーストを待った理由はここにある。ブースト無しでも2万5千人×2回の合格で十分届いたかも知れないが、減衰が進んだことにより増加率がどれだけ減るかが予想できないからねぇ。ランクA昇格の可能性を少しでも上げるための計画は、いよいよ最終局面に。
 律子に6通目のファンレター。「福井/マッハボーイ」さん。「メガネを取ったりっちゃんを見てみたい。コンタクトにしてください。」。う〜ん、メガネっ娘がメガネを外すことを、そう軽々しく発する点はいただけないが、確かにメガネ無し律子を一度見てみたいところだ。律子を作った人が、メガネ無しバージョンを用意しているのか、という点で若干諦め気味ではあるが。

  • ファン人数:97万4889人
  • ファンからのプレゼント:律子へのファンレター


第55週(残2週)

<オフィス・朝>
 ブースト状態が終わり、イメージレベルがLv10→Lv9に。
 挨拶:「おはよー!」→あずさ「今日もよろしくお願いします」でテンション維持。
 いつもと変わらない朝。しかし今日これから始まるオーディションで、ランクAに昇格できるか否かが決まると言っても過言ではない。まだ残り1週あるものの、今日負ければオーディションを受ける力が残らない。実質、ランクA昇格を決められる最初で最後のチャンスである。

<オーディション>
 2万5千人を選択したところ、過去の順位が1st-1st-3nd-1st-1stと、凄い人が先入りしていた。一瞬、敬遠を考えたが、これは便乗するべきだと判断。残り1分で後入り。案の定、次に入ってくる人がおらず。
 全国の2万5千人・3枠。
 会場へ向かう途中:「勝負は実力と運で決まる」
 他の受験者レベル:9C 8D 8D 7D 6D(自9B):先入りしていた人は9C。
 審査員とのやり取り:律子「合格して見せます」→「本番で期待」でテンションダウン。
 直前のやり取り:「絶対勝てるぞ」→律子「根拠のない言葉じゃ困る」でテンションダウン。予想通りテンションダウンしまくりであるが、テンションはギリギリで高をキープ。ブーストメールの効果は、翌週のテンションにも効いてくるよな。
 テンション:両者とも高

 流行:ビジュアル☆☆−ダンス☆☆☆−ボーカル☆☆☆☆☆
 第1回中間審査。先週同様の攻め方で、1-3-1とし☆10個獲得。
 第2回中間審査。ここも順調に進め、1-2-1で☆10個獲得。
 最終審査。最終審査に入った直後、ボーカル審査員が早々に退席。☆10個ロスト。この時点で☆10個を保持しているものの、最初の節で退席されたのはかなり痛い。ビジュアル、ダンスの単純なアピールの叩き合いになると、減衰が激しいうちのユニットは厳しい勝負を強いられる。何とかビジュアルをキープしてダンスは最下位脱出を狙ったが、動揺してナイスアピールを外してしまうことが多く、結果は2-6-xで☆1個獲得。
 結果発表。最初の☆10個で何とかなっているだろうと思う一方、もしかして3位を確保できなかったのではと心配しつつ見ていると、☆11個で2位合格。長かった〜。これで遂にランクAか。テレビ出演でアクシデントが続発しなければ、だけれど。
 テレビ出演。先週同様、キラキラアピールを9回。アクシデントは全く無し。最後にアクシデントを記録したのは一体いつのことだろう。結構減衰が来ても、アクシデントは発生しなくなるもんだ。
 (思い出−3/ストック00)

<オフィス・夜>
 アイドルランク報告。先週から、2万5千2百人以上増加していればランクA昇格である。100万人到達はほぼ間違いないと思いつつも、緊張の時。人数が増加し、99万から100万へと変わった瞬間、ユニットがピラミッドの頂点へ。達成感よりも安堵感。これで本当に、自分がAランクアイドルユニットを育て上げたのか〜と。あまり実感が湧かないな。私が育て上げたというより、元々Aランクへ行ける力を持っていたユニットに助けられながら到達した、という感じか。
 社長から「あとはどこまでファン数を伸ばせるかのチャレンジだ」と言われたものの、Sランクへ昇格するには、残り7週で50万人+カラフルメモリーズの合格が条件だから、さすがにこれを目指すのは無理である。単純にファン人数を伸ばすだけでも良いが、このユニットでのオーディションは、合格でも不合格でも、今週で最後だと決めていたし。
 さて、ランクAアイドルになれた律子の様子を見ると、あまり嬉しそうではない。トップアイドルへと上り詰めたわけだが、律子としては「実感が湧かない」「昨日と変わったわけではない」と。なるほど、私も同じだ。ランクAアイドルになった、ランクAアイドルを育てた、といっても、本人が急に凄い力を身に付けた訳ではない。日々の努力を積み重ねた結果、今日たまたま“ランクA”という地点に到達したまでのこと。ただ、ランクAになったことで、本人たちよりも“周囲の目”が変わることになるのではないかと。ま、それを気にしても仕方がない。ランクAになっても、自分達の活動はこれまで通りだ。

  • ファン人数:100万5496人
  • ファンからのプレゼント:081 勾玉ネックレス


 というわけで、遂にトップアイドルのランクAに到達。もっとも、実際にはランクSがあるし、今、ランクA以上のアイドルは30ユニットに1ユニットは存在している勘定(丼勘定)である。相対的な評価で「ランクA到達」は、それほど凄いことでは無くなっているのが現状である。それでも「自分でランクAアイドルユニットを育てた」という点では、我ながら良くやった、と。
 何だかこれで終わったかのような記述であるが、このユニットの活動は、まだほんのちょっとだけ続く。


Aランク到達記念



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