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アイドルマスター
プロデューサー日誌 その19

ナムコのアーケードゲーム「iDOLM@STER」に関するプレイ記です。


2005/09/01(29-31)


<メール>
「研究中。」:律子からのメール。先日のオーディションに合格したことの勝因を研究しているという。成功体験を把握して次に繋げることを私にも勧めている。確かに、オーディションに合格したら喜びっぱなしではなく、「どうして勝つことができたのか?」という状況分析もプロデューサーとしては欠かせないことだ。次に同じオーディションを受ける時、どれくらいの配分でアピールすれば良いかというのを、自分なりに頭に入れておけば、より合格の可能性は高まるからのう。

「生還しました〜」:あずさからのメール。車の免許を取ったばかりの友人の運転でドライブしたところ、運転がひどくて気分が悪くなり、死んでしまうかと思ったという。「このままプロデューサーさんに会えずに死んでしまったらきっと後悔してしまう」と、ちらと嬉しいコメントも。んで、今はプロデューサーさんの顔がすごく見たいということで、時間指定のお誘いが来た。ところでこの友人のイメージ、「あずまんが大王」に出てくるゆかり先生が真っ先に浮かんだ。

「プレゼント選び。」:律子からのメール。友達の誕生日プレゼント選びについて。人に贈り物をする場合、相手に自分のセンスがとかが分かってしまうから、異様に気合いを入れてしまい、全身全霊でプレゼントを選び、買い終わる時にはグッタリだという。プレゼントを真剣に選ぶのは悪くないが、それは真剣すぎ。律子って、根が真面目で頑固だのう。


第29週(残5週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「はぁぁ…」→律子「無理は駄目ですよ」でテンションアップ。おぉ、律子がこんな優しい言葉をかけてくるとは。
 それにしてもあずさは、予定の時間より早いとはいえ「今、プロデューサーの顔がすごく見たい」とか言っていたのに、全く反応がないとはどういうことだ。
 流行、ボーカルメインであるが、数十組程度の僅差でダンスが迫っているのが気になる。

<レッスン>
 「歌詞」→「パーフェクトレッスン」
 先週に続く2連続パーフェクトで、ビジュアルメインからボーカルメインに。

<コミュニケーション>
 地方TV出演(ロケバス):律子
 長引いたロケが終わって、事務所へ帰る途中。律子が眠たそうにしている。Cランクアップを目前にしてラッシュをかけている状態が続いていただけに、疲れも相当溜まっていそうだ。業務時間中とはいえ、こういう時なら別に眠っても構わないのだが、頑固な律子は起きていると聞かない。「居眠りしそう」と言いながら、「くぅくぅ」と寝息を立て始める。頭が船を漕いでいる。寝顔も可愛いのう。そうして寝入りそうになるや、律子はハッと目覚めて立ち上がる。がん。律子がロケバスの天井に頭を思いっきりぶつけた。「バスの天井低すぎ」と文句を言いつつ、頭を押さえる律子。あ〜こういうのって痛いよな〜と思いつつ、「大丈夫か?」と問うてみると、「平気ですよ、気づかい無用」と、同情にはノーサンキュー。しかしアイドル業である以上、たんこぶができたら大変である。医者はどこだ〜と探してみるが、飛行機内ならともかく、ここはロケバス内だ。
 結局その後も、律子はうとうとしたまま寝ようとしない。「私は居眠りしない」と、頑として寝ようとしない。無理しないで寝るよう勧めても、「半端に寝たら余計疲れそう」という。こうした押し問答のうち、結局寝入る律子。無理な姿勢で寝ている感じがありあり。もうちょっとストレス無く寝て欲しいところだ。
 判定:「ノーマルコミュニケーション」(思い出:+1/05)

<オフィス・夜>

  • ファン人数:29万2070人
  • ファンからのプレゼント:141 蝶のアンクル


第30週(残4週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「おっはよっ」→律子「今朝は特に元気ですね」でテンションアップ。
 今週で30週目。律子「いつの間にか30週、そんなに経った実感がない」とのこと。時の経つのは早いものだ。
 流行が、僅差で逆転しダンス主流になっていた。しまったな〜、ダンスのパラメーターは後手だ。

<レッスン>
 「ダンス」→「グッドレッスン」
 なんとかグッド判定に乗せたという感じ。現状、「ボーカル>ビジュアル>ダンス」なんで、この状態で大きめのオーディションを狙うのは自殺行為だな。

<コミュニケーション>
 雑誌取材:あずさ
 事務所で雑誌取材を受けているのだが、やけに長い。はっ、もしやあずさが雑誌記者に脅されて、あんなことやこんなことをされているのではないか。そうにちがいない! 私にもやらせ…いや、やめさせなければ。勢いづいて扉を開けると、そこにはあずさが立っていて激突しかける。突然のことに驚くあずさ。あまりに遅いから心配した旨を話すと、単に時間がかかっただけだという。な〜んだ。てかあずさの話が長いのはいつものことじゃん。
 取材について聞いてみると、まだDランクアイドルのせいか、あまり丁寧に接して貰えなかったようで、「これまでつきあった人数」とかを聞かれたという。「で、何人ぐらいとつきあったんだ?」と聞きたいところをぐっと押さえて、もう少しすれば丁寧に接して貰えるようになる、と話を合わせる。
 あずさは、インタビューにちゃんと答えようとするから、時間が長くなってしまうという。もっと早く答えた方が良いかと問われたので、まぁじらすのも効果的なんじゃないかと答えたら、「そういうまっすぐじゃないことはちょっと....」「私がそういうことをされたら....」と、拒否反応。え〜、「別に長くてもいいんじゃね?」程度のニュアンスで答えたのに、悪者参謀から悪巧みをもちかけられた時のような反応が返ってきちゃったよ。
 判定:「ノーマルコミュニケーション」(思い出:+1/06)

<オフィス・夜>
 ファンから「格闘の腕輪」が届いた。ある伝説の女性格闘家が身に付けていたものだという。ある伝説の女性格闘家ねぇ。格闘家なのに、こんな金属製のトゲトゲが生えている腕輪をはめていたのか。

  • ファン人数:29万4273人
  • ファンからのプレゼント:094 格闘の腕輪


第31週(残3週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「はぁぁ…」→律子「なんでそんなにヘロヘロかな」でテンション維持。今回、珍しく律子が挨拶で出ずっぱりだな。
 流行は相変わらずダンスが主流。オーディションを見合わせる手もあるが、ここでランクアップしておきたかったので挑戦。

<オーディション>
 全国の3万人・2枠。レベル10ではあるが、ボーカルメインの自分とは違う流行である点と、新曲できちんとしたアピールができるかという不安要素があるので、5万人を回避し、手堅く3万人を受ける。一番乗りしたところ、ランクBの人と、ランクDの人が入ってきた。う〜ん、誰かは落ちる対人戦か。
 会場へ向かう途中:「勝負は実力と運で決まる」
 他の受験者レベル:10B 10D 8D 7D 7D(自10D):10B、7Dのユニットが人。
 審査員とのやり取り:律子「一生懸命がんばります」→「違うんだよねー」でテンションダウン。
 直前のやり取り:「ほかに負けるな」→律子「私なりにベストを尽くしますよ」でテンションアップ。今回、あずさと全然話してないな。
 テンション:両者とも高

 流行:ビジュアル☆☆−ダンス☆☆☆☆☆−ボーカル☆☆☆
 第1回中間審査。「おはよう!!朝ご飯」での初オーディション。初挑戦ではあったけれど、曲に合わせればきちんとジャストアピールになる。意外とリズムが取れた。結果の方は3-2-3で☆10個獲得と上出来。
 第2回中間審査。思い出を使ってバッドを出す。あれだけグッドが一杯の思い出スロットで、何で私はバッドを出すかねぇ。バッドを出した分の影響が大きいので、ダンスの☆だけはキープしようと配分したところ、5-1-5となり☆5個獲得。配分、少しミスったな〜。もう少しビジュアルに振っていれば☆をもう2個上乗せできただろうに。
 最終審査。配分が思ったより上手く行かず、結果1-1-4で☆7個獲得。
 結果発表。☆22個で2位合格。1位はBランクの人で☆24個。配分ミスが多かったから、2位はしょうがないか。まぁ合格は合格だ。
 テレビ出演。キラキラアクション出まくりで、7回ほどキラキラ。このままの調子で行けば良かったのだが、その後はカメラ、歌詞、カメラとアクシデント3連発。う〜ん、新曲のお披露目、最後の方でミスが連発してしまったな。ところで以前から気になっていたのだが、カメラアクシデントの時、たまにあずさの爆乳が大写しになるのだが、このアクシデントならファンが増えても良いような。
 (思い出−3/ストック03)

<オフィス・夜>
 今回の合格により、ファン人数が30万人を突破。遂にCランクアイドルに昇格。感無量である。合格した段階で昇格はほぼ決定的であったが、報告時にファンが増えて30万人を超えるのをきちんと目にしないとな。ファンの増加数は3万5千人弱。
 Cランク昇格に律子は「人気があるのは嬉しいけれど、忙しくて....」とこぼしていた。まぁ人気商売は、多忙なうちが花だ。
 ファンから「魔法使いの靴」が贈られてきた。メイドイン魔法の王国だそうだ。魔法の王国ねぇ。確かに魔法使いが履いてそうな靴だが、白雪姫に出てくる小人とかも履いてそうなデザインだな。はっ、「白雪姫→ディズニー→夢と魔法の王国」ということか?

  • ファン人数:32万9038人
  • ファンからのプレゼント:132 魔法使いの靴


 これでようやくCランク到達。Cランク到達が密かな目標だったけれど、こうなってくると、Bランクも狙いたいところ。Bランクへのノルマは70万人。どこかで大きな賭けに出ないと厳しいかなぁ。つかあずさ&律子、思い出がなかなか溜まらないのが一番のネックだな。今んところ、コミュニケーション1回当たりの思い出獲得数が1.57などと、日本の出生率みたいな数値だし。


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