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アイドルマスター
プロデューサー日誌 その18

ナムコのアーケードゲーム「iDOLM@STER」に関するプレイ記です。


2005/08/31(26-28)


本日は久々に連プレイ。


第26週(残8週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「おっはよっ」→あずさ「マネしちゃいました」でテンション維持。
 ゲーム内の時間で、とうとう半年が経過。あずさに話を聞くと「やはり新曲がないとテンションが低いです」とのこと。そろそろ新曲に代える時期か。う〜ん、この段階で代えるのはちと厳しいモノがあるので、減衰を覚悟の上、ランクアップをするか、アップが確実になった辺りで代えるか。

<レッスン>
 「ダンス」→「ノーマルレッスン」
 あとちょっとでグッドになりそうなところだったのに、律子がレッスンを1つブッチしたため届かず。あ〜また律子のテンションが下がる〜。

<コミュニケーション>
 レコーディング(CD):律子
 そろそろ新曲をリリースするため、レコーディングを行う。そのレコーディングなのだが、律子が「全然コーラスが決まらない」とかんしゃくを起こしている。自分の思い通りに行かなくて辛いのは分かるが、そうカリカリすんな。と諭すが、「まだまだ全力でやれます」と、傍目から見て無茶を言う。「私のせいじゃなくて機材が悪い」とか責任転嫁し始めたが、機材の状態が万全なのは確認済であるし、律子もそれを分かってて言ってしまったことにうなだれ気味。
 その後もリテイクを続けたが、こんな状態でいいレコーディングができるはずもなく。録音に割ける時間も限られているだけに、良くない意味で煮詰まってしまった。律子の身体的にも、スタジオ的にもやばい。時間が限られてはいるものの、この調子じゃ、どれだけ続けても大したレコーディングはできないだろう。落ち着くまで小休止しようと律子に提案したところ、案の定、目を剥いて「もう時間がない」と怒り出した。まぁ落ち着け。レコーディングが続いて腹が減っているだろうと、食い物を差し出す。すると律子の怒気がスッと消え、「実はお腹が減ってて....」と急に素直に。腹ごしらえを済ませて落ち着いた律子は、残り少ない時間でベストテイクを決めた。
 判定:「グッドコミュニケーション」(思い出:+2/06):長いことあずさとのコミュニケーションを取っていたせいか、律子の方が良いコミュ結果を残し易く感じるな。

<オフィス・夜>

  • ファン人数:22万2055人
  • ファンからのプレゼント:159 ブルーカモフラージュ


第27週(残7週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「おっはよっ」→あずさ「特にお元気」でテンションアップ。
 今週、新曲をリリースしないと減衰が始まるが、オーディションを受けるため、あえて今の曲のままにしておく。

<オーディション>
 ここで特別オーディションの歌姫楽園を狙いに行く。「出場条件:高校生以上」。しめた、あずさが該当する。しかし参加者リストの中に、Cランクで1位と2位ばかりの人がいたので敬遠。
 選択2回目「出場条件:おとなしい人」。しめた、あずさが該当する。今度は一番乗り。1枠しかないから対人戦になりませんようにと祈りつつ。タイムアップで全COM戦になりホッとする。
 特別オーディション・歌姫楽園。5万人・1枠。
 会場へ向かう途中:「実力を出せば何とかなる、と思う」
 他の受験者レベル:10D 9C 9D 8C 8D(自10D):確かにこのCOMのレベルなら、実力を出し切れば勝てるな、と。
 審査員とのやり取り:律子「一生懸命頑張ります」→「大変良いお答え」でテンションアップ。
 直前のやり取り:「ほかに負けるな」→律子「私なりにベストを尽くします」でテンションアップ。
 テンション:両者とも高

 特別オーディション・歌姫楽園の特別ルールは、中間審査で6位を取った場合のペナルティが☆−3個とデカイ。最下位だけは絶対取ってはならないルールである。
 流行:ビジュアル☆☆−ダンス☆☆☆−ボーカル☆☆☆☆☆
 第1回中間審査。初っ端から全力で行き、2-1-2で☆10個獲得。
 第2回中間審査。2-1-2で☆10個獲得。
 最終審査。2-2-2で☆10個獲得。
 結果発表。☆30個のパーフェクトで、ぶっちぎりのトップ合格。
 テレビ出演。キラキラアクションが出まくり。数えたら9回。しかも初のアクシデント無しを記録。あずさ&律子、立派に成長したのう。
 (思い出−3/ストック03)

<オフィス・夜>
 歌姫楽園のファン増加人数は5万人だが、実際には一気に6万5千人と3割増し。これもあずさと律子の、テレビでの輝きぶりが大きいな。これでランクアップまで約1万2千人と、よほどのポカをやらない限り、Cランクには上がれそう。
 ファンからのプレゼントで「パワーのグローブ」というものが贈られてきた。これを贈ってきたのは誰のしわざ?

  • ファン人数:28万7826人
  • ファンからのプレゼント:107 パワーのグローブ


第28週(残6週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「おっはよっ」→あずさ「マネしちゃいました」でテンション維持。
 流行を見た後、曲がマンネリなのか、イメージが下がってしまった。まぁ覚悟の上だったけれど、実際下がるとガックリ来るな。イメージレベルがLv10→Lv9にダウン。
 遅まきながら新曲を決める。これでこのユニット最後の曲になる。あずさの持ち歌を選びたい面もあったが、まだ聴いていない曲を優先。その中で結構気になっていた「おはよう!!朝ご飯」に決定。このユニットのラストシングルとしてはどうかという面もあるが、底抜けに明るそうな曲調の歌を使ってみたかったので。
 新曲をリリースしたことにより、ビジュアルが大幅アップ、ボーカルが大幅ダウン。これでビジュアルメインのユニットになってしまった。こうなっちゃうから、新曲をリリースする前の段階でランクアップを確実なものにしておきたかったんだよな。

<レッスン>
 「歌詞」→「パーフェクトレッスン」
 しばらくは現在の主流であるボーカルの力を取り戻すことに。そんな段階で、全プレイを通じて初のパーフェクトレッスンを達成。律子様から「プロデューサー、教え方上達したんじゃない?」とお褒めの言葉をいただく。
 イメージレベルも、Lv9→Lv10とすぐさまリカバリー。

<コミュニケーション>
 ミーティング(エステ):あずさ
 今回はエステでミーティングというより、ミーティングついでに、あずさにエステ体験をしてもらう。あずさは及び腰ではあったが、心身共にリラックスしてもらうには最適の場所と踏んでいる。あずさは、プライベートではあまり利用しないのに、よく使っているように見られるという。まぁ美人だからなとお世辞を言うと、そう無理にほめてくれなくても〜とやんわりかわす。う〜ん女心は難しいな。
 あずさが一通りエステ体験を終えて帰ってきて「見た目、変わりました?」と聞いてきた。ここであずさの全身がブーストメール入った時のようにツヤツヤ、テカテカしていたら「すごく、綺麗です」とでも言うつもりであったが、いつもと変わらないので「すぐには、無理ですよ」と見たまんま正直に答える。あずさも「そんなにすぐ変われるなら、大流行している」と同意した。一回のエステで容姿がそんな簡単に変わるんだったら、世の女性達は美に対して多大な苦労をしなくて済むよな。
 さてエステも終わったし帰るかと思ったが、その後もあずさは芸能人みたいにどーたらこーたらと、よく分からないことを話し続ける。30万人近いファンがいるのだから、既に立派な芸能人だとは思うのだが、まぁあずさは大丈夫だよとか言ってみる。すると「デビューした頃からより少しは....」「かといって、ずっと同じままというのも....」と、煮え切らない。久々にあずさの優柔不断ぶりが顔を覗かせたな。
 そういえばあずさって、最初のミーティングで、自身のマイペースな性格をかなり気にして「直した方がいいか」と聞いてきたっけ。マイペースな性格は変わっていない感じだが、良い意味で変わってきているとは思うな。
 判定:「ノーマルコミュニケーション」(思い出:+1/04):あずさとのコミュ、グッド以上が全然取れないな。

<オフィス・夜>
 帰り際「今日のレッスンはまぁまぁだったな」とぼそり。おい私、今回初めてパーフェクト取ったのに「まぁまぁ」は無いだろ。
 この辺りになってくると、テレビに出なくてもファンの増加人数が千人単位になるようで。ほっといてもランクアップしてしまいそうだ。
 久々にファンレターが届く。「千葉/おでんかん」さん。「他のアイドルを蹴散らして、老若男女のハートをつかんでください。」勇ましいファンレターだのう。今度オーディションでマジアカよろしく「けちらしてやる!」とコメントしてみようか。ところで「おでん缶」といえば、ある種、秋葉原の名物ともなっているが、千葉にもあるのか?

  • ファン人数:29万0212人
  • ファンからのプレゼント:律子へのファンレター


 遂にランクCが見えてきた。これだけ有利な状況になって、ランクアップに失敗はできないだけに、逆に緊張する。
 特別オーディション制覇、今回の楽園歌姫で3つ目。ここまで怖いくらいに順調だ。でも思い出ストック数15個以上が必要なカラフルメモリーズは、このユニットでは厳しいところだ。つか無理だと思う。


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