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アイドルマスター
プロデューサー日誌 その3

ナムコのアーケードゲーム「iDOLM@STER」に関するプレイ記です。


2005/07/29(8-10)


第8週(残5週)

<オフィス・朝>
 先週フランクな挨拶をしたら、あずさにイヤな顔をされたので、以前に戻って「おっはよっ」と明るく挨拶。ところがあずさは「大声で挨拶したら、他の仕事をしている人に迷惑です」などと困り顔でテンションダウン。挨拶一つで文句言いすぎだ。
 社長が「君に残されているのはあと5週間だ」とか言っていたが、まだ今週が終わってないから残り6週でしょうが。
 今週はオーディションを受けるので、衣装を変更。何となく、気分で「天使の羽根」→「銀のペンダント」に変更。社長によると、今の流行はダンス系だというが、今更そんなに大きく変えられないし。

<オーディション>
 ランクE・F限定の中から、ファン3000人を獲得できるオーディションを狙う予定であった。ところがオーディションの受付をしようとした途端、定員6人が埋まって締め切られてしまった。しまったな〜、こうなっては仕方がないので、ダメ元で1つ上の5000人を選択。他の5人の内訳は、COM3人、人間2人。ランクFはあずさと人間1人。あとの4人はランクE。メンツが若干厳しいが、健闘したいところである。
 オーディション会場へ向かう途中、嫌な予感がしたが、今更後には引けない。あずさを含めた6人のメイン属性は、黄1人、青3人、赤2人。予想通り、ダンス重視のオーディションに。ランクが上のメンツばかりな上に、流行も不利ときている。
 審査員へは「私をしっかり見て下さい」としっかりアピールさせてテンションアップ。オーディション直前、自信を付けさせようと「絶対勝てます」とハッパをかけたが、逆にテンションダウン。まぁ高テンションを維持できたので良しとするか。
 オーディション開始。赤が2人いたが、流行はダンス>ビジュアル>ボーカルと、ボーカルメインのあずさにはちと厳しいところ。
 第1回審査。ダンスは最低限を押さえておき、ボーカルとビジュアルをきちんと取りに行く。順位は3-5-3と、自分でも驚く程の目論見通り。☆5個ゲット。しっかしこの順位を見ると、かなりギリギリの勝負になってしまうな。
 第2回審査。先程と大体同じペースでアピールしたつもりであったが、今度は2-6-2で、ダンスが最下位になってしまう。☆4個ゲット。
 最終審査。前2つが終わった段階で、あずさの順位は4位。3位との差は☆4つとかなり厳しい。追い込みをかけるため、「思い出」を2連発で使用。最初のオーディションで行った練習ではバッド3連発という惨憺たる状態であったが、今度はグッドゲージ3:バッドゲージ1の割合で流れてきたので、楽にグッドを獲得。あとは全ジャンルでの入賞を目指す。結果、2-3-1と、☆10個ゲット。これで合計19個。
 果たして3枠以内に入れたか、ドキドキの結果発表。結果、6人中2位となり歓喜の合格。作りの文章じゃなくて、マジで嬉しい。上位4人の成績は21、19、19、17と、本当に僅差での勝利である。
 結果的には合格したものの、最終審査、ボーカルで3位を取れていなければやばかったというのに、ダンスやボーカルのアピールを必要以上に行っていた点はダメだな。それにダンスに集中させていれば、ダンスの審査員を帰らすことができたかも知れなかったし。その辺の駆け引きもきちんと覚えていかないと。
 あずさ2度目のテレビ出演も、アクシデント連発。一曲歌うだけであれだけ転倒したり歌詞ど忘れしたりしていたら、普通は2度と使われないと思うのだが。どうもうちの事務所、テレビ局とは相当太いパイプでつながっているんだろうな。そういえばカメラを持っていたので、歌詞をど忘れした時のあずさを撮影しておいた。ミスった時のあずさの表情、なかなかいいのう。
 (思い出−2/ストック06)

<オフィス・夜>
 ファンが5000人増加するはずであったが、やはりアクシデントが多かったせいか、5000人よりちょっと少なめの増加。
 ここ最近、あまり表に顔を出していなかったせいか、プレゼントやファンレターは無し。今回のテレビ出演で、また盛り返して欲しいところだ。

  • ファン人数:5878人
  • ファンからのプレゼント:なし


第9週(残4週)

<オフィス・朝>
 最近、朝の挨拶で、あずさがことごとく難癖を付けてくるので、「こんばんは、あずささん」とトンチンカンな挨拶をしてみたら、「業界挨拶ですか?」と返してきた。いや業界挨拶は「おはようございます」だろ。まぁテンションは変わらなかっただけ良しとするか。

<レッスン>
 先週、5000人オーディションに合格したものの、薄氷の勝利であったため、今週はレッスンをして力を付ける。
 ビジュアルの表現力レッスン。結果は「ノーマルレッスン」。今回もレッスン1回分ブッチ。ずーっとハイテンションというのも困りものである。
 今回のレッスンにより、イメージレベルがLv4にアップ。「無名アイドル」が「一部で人気のアイドル」にランクアップ。一部で人気のアイドルか。リアルのグラビアアイドルで例えると、青木りん、竹内のぞみ、神楽坂恵といった辺りだろうか。

<コミュニケーション>
 どれにしようか迷ってしまったところ、勝手に「前座」が選択された。このゲーム、総じて選択時のシンキングタイムが短いのう。年寄りにはつらいところだ。ごほごほ。
 前座の仕事であるが、気が付いたら終わっていた。いつの間に? 持病のナルコレプシーが発症したのだろうか。戻ってきたあずさによると、今回は人気アイドルの前座をしていたのだという。あぁ、そういえばそんなセッティングをしたような。さて仕事が終わったので帰ろうとしたが、あずさはこの後に行われる人気アイドルのコンサートを見たい様子。客席で見学するよう促したが、ここ(舞台袖)からで十分です、とのこと。いや、そこにいたら舞台に出入りする人やモノの邪魔になるだろうと思ったのだが。でも誰からも注意されないから、別にいいか。人気アイドルのコンサートを見て、あずさ自身、自分とは別格であると発する。ここまでの経験から、あずさはコンプレックスの塊ということが分かってきたので、下手に持ち上げる必要はないと踏んで、確かに別格であると同調。「前座をやらせてもらって幸せ〜」「帰りにCDを買っていこう」と、何やらファンになってしまった様子。まぁ優れた者に敬意を払うことは悪いことではないが、将来ライバルになるかも知れない相手である。少しはライバルであることを意識するよう注意する。すると素直に従い、参考になることと、そうでないことを見分けるよう意識するようになり、目に強い意志が宿っていた。そうそう、その意気だ。
 結果は「グッドコミュニケーション」(思い出+2/ストック08)。ふぃー、やはりパーフェクトは難しいな。それにしても今回あずさが前座を行った「人気アイドル」って、名前、何っつったけっか? 確か覇王デッキとかそんな名前だったような。

<オフィス・夜>
 ファンからのプレゼントが「ヒーローブーツ」。特撮系?

  • ファン人数:5941人
  • ファンからのプレゼント:ヒーローブーツ(121)


第10週(残3週)

<オフィス・朝>
 いつもハイテンションなあずさを少し困らせてやろうと「はぁぁ……おはよう」と力無く挨拶。あずさは元気がないのを心配してくれ、テンションアップ。よしよし。挨拶の掴みが上手く行き、今週で出会ってからちょうど10週目だなどと仲良く談笑。しかしそこへ社長が「オホン! 仲が良さそうだな」と割って入ってきた。ちっ、邪魔すんなよ。

<オーディション>
 本当は3000人×3でのランクアップを狙っていたが、先々週、5000人オーディションに合格したこともあり、5000人オーディションも狙えなくはないことが分かった。安全策で3000人×2も考えられたが、ここは一つ強気に出て、もう一回5000人オーディションを選択。これに不合格だと後が無くなるだけに、この段階でランクアップしておきたいところ。
 他の5人は、COMキャラ3人(いずれも未来館)、人間が2人。Eランクアイドルは人間1人だけなので、先々週の時よりも緩め。しかし気は抜けない。
 オーディション会場へ向かう時、トップアイドルを目指すぞーと内心で気合いを入れていたが、トップ、トップ、酵素パワーの....と、危うく洗剤のCMをしてしまうところであった。
 審査員へは今回も「私をしっかり見て下さい」としっかりアピールさせてテンションアップ。オーディション直前、もう何言ってもテンションを下げそうなので、投げ槍に「ともかく頑張って下さい」と声をかけたところ、テンションキープ。今回も高テンションでオーディションに向かわせることができた。しっかり力を出し切れれば、合格は堅いなと安心。
 今回の流行はボーカル>ダンス>ビジュアル。得意のボーカルは維持したいところだ。
 第1回審査。とりあえずはまんべんなくアピールし、4-3-3。☆8個獲得。「思い出」不使用でこの内容なら、いい滑り出しだ。
 第2回審査。思い出を1つ使用。2-4-1とし、☆7個獲得。この段階で合計☆15個とトップを独走。しかしボーカル審査員を帰らされた場合を考慮して、ダンスとビジュアルだけでも十分3位をキープできるようにしておかないと。
 最終審査。思い出を2つ使用してラストスパート。1-2-1とぶっち切りで☆10個獲得。合計☆25個とし、勝利を確信。
 結果発表。2位(☆19)に☆6個差をつけてのダントツ1位で合格。
 合格後の反省会。後々のことを考えると「思い出」を温存できたな〜と。ぶっち切りのトップでも、ギリギリ3位でも同じ合格であるから、出し惜しみをできる場面では「思い出」を使わずにストックしておくべきだな。
 TV出演。3回目なので、あずさの勇姿をゆっくり鑑賞。アクシデントの回数を勘定してみる。歌詞ど忘れ3回、転倒5回、カメラミス3回。カメラはしょうがないとして、放送事故かと思えるほどのアクシデント連発だな。その一方、「キラーン」と、輝いたシーンを初めて見た。今後は、アクシデントが減って「キラーン」が増えるよう、レッスンを欠かさないようにしないと。
 (思い出−3/ストック05)

<オフィス・夜>
 社長が、テレビでのあずさの勇姿を誉めていたが、あれだけアクシデント連発している映像に対してでは、誉め殺しをしているようにしか聞こえない。しかし天然のあずさに誉め殺しは通用せず、素直に喜んでいた。
 ファンの人数が発表され、アイドルランクアップの条件であった、ファン人数1万人を突破。これであずさは、FランクアイドルからEランクアイドルに昇格。勝負に出た甲斐があった。Dランクへのリミットは厳しいが、3週分を持ち越せるのは大きい。
 ファンからのプレゼントが「階級章」。ミリタリー系?

  • ファン人数:10763人
  • ファンからのプレゼント:階級章(074)


  3日目終了。本日中にEランクに昇格したことは自分でも予想外の出来なんで、素直に嬉しい。日頃から(つっても3日間)プロデューサーとしての勉強を積んだ経験が活かされたな〜と。


歌詞ど忘れした時のあずさ。


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