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アイドルマスター
プロデューサー日誌 その2

ナムコのアーケードゲーム「iDOLM@STER」に関するプレイ記です。


2005/07/28(5-7)


 プロデューサーとして成長するため、インターネットを活用して情報収集。以下テキトーに覚え書き。

 三浦あずさの中の人、たかはし智秋だったのか。アメリア先生。言われてみれば、声似てるな。いや似てるじゃなくて同一人物。
 ハートの上に書いてある数字は、オーディション時に使用できる「思い出」のストック数だそうな。全然気付かなかった。そういやコミュニケーションが上手く行った時に増えていたような。
 そういえばアクシデントって、転倒だけでなく歌詞ど忘れもあったな。いくら新人とはいえ、一曲歌いきるだけで5、6回もアクシデントを発生させるのも凄い才能だな。
 携帯電話のすごろくゲームでポイントを稼ぐと、アイテムと交換できる模様。痛勤電車でプレイして、ちょこちょこポイントを稼いでみるか。
 ファンからのプレゼントは、ダブることがあるらしい。まぁ今のところ懸念する必要は無いだろうけれど。
 テンションが高いと、レッスン1回分を残して勝手に終わらせてしまうことがあるという。なるほど、そういうことだったのか。


第5週(残8週)

<オフィス・朝>
 おきまりの「おっはよっ」でテンションアップ。
 アクセサリーを代えてみる。頭部はそのままで、「天使の羽根」「ルビーの腕輪」「天使のアンクル」と付け替える。今はどれがどう作用するのかイマイチ理解していないので、まぁ趣味の問題か。「ネコミミ」も試したいのだが、あずさに「ネコミミ」は抵抗あるんだよな。

<レッスン>
 ダンスのパラメーターが低いので、ダンスを選択。結果は「ノーマルレッスン」。
 イメージレベルがLv3にアップ。半人前アイドル→無名アイドルにランクアップ。

<コミュニケーション>
 「写真撮影」を選択。グラビア撮影を想像したが、駆け出しアイドルにそんな仕事があるはずもなく。プロフィール用の写真を撮影。
 あずさはツンツンした顔になってしまうことを気にしていたので、顔立ちが整っているからだとフォローする。どうも短大の卒業アルバムに写った顔を、友達から「高級ホステスみたい」と言われたことを気にしている様子。不安でいっぱいなようで、プロデューサーと一緒に撮りたいとか言い出した。私用ならばいくらでも一緒に撮りたいが、これは仕事である。涙を飲んで、それじゃ資料にはならないと、やんわり断る。それじゃあどう撮られたら良いのかアドバイスを求めてきたので、無難に素顔が一番だと誤魔化してみたら、「みんなにもそう言ってるんですか?」などとあっさり見抜かれ、逆効果になった。
 結果は「ノーマルコミュニケーション」(思い出+1/ストック06)。え、これバッドじゃないんだ。完全に失敗だと思ってた。

<オフィス・夜>
 女心は難しいな〜とぼやきながら事務所へ戻る。
 あずさから、携帯のメアドを聞かれた。まぁ緊急時の連絡に必要だしなと思ったが、仕事以外でも連絡したいから....とか思わせぶりな発言。「みんなにもそう言ってるんですか?」。私はそれでもOKだけど。男って単純だ。えーっとメアドはhttp://idolmaster.jp....って、それはURLだ。

  • ファン人数:1091人
  • ファンからのプレゼント:水晶のネックレス(070)


第6週(残7週)

<オフィス・朝>
 朝の挨拶は「おっはよっ」で固定気味。でも同じ挨拶だと飽きが来るのか、テンションそのまま。

<レッスン>
 オーディションを受ける頃合いかな〜とも思う一方、まだまだあずさには能力アップが必要なので、レッスンを選択。
 ビジュアルを選択。結果は「ノーマルレッスン」。ビジュアルのミニゲームはゲーム性が高いから、プレイヤーの力量によって差が付きそうだ。

<コミュニケーション>
 「営業(レコード店頭)」を選択。3週間前にテレビでデビュー曲をお披露目したというのに、レコード店回りは今回が初めてである。
 HMVっぽい建物にて営業開始。営業慣れしていないあずさが引き気味だったので、ここははりきっていきましょうとハッパをかける。しっかしレコード店での営業だというのに、あずさはいつもと同じ普段着の格好である。こういう時くらい芸能人っぽい衣装を用意すりゃいいのだが、この辺りは765プロの方針だからしかたがない。そういえば「765プロの名前は高木順一朗社長の誕生日にちなんでいる」というアイマス豆知識、入社したばかりの頃は「7月65日?」などと首を傾げていたが、インターネットの大型掲示板で「昭和7年6月5日」というレスを見て「おぉ、なるほど!」と感心してしまった。てことはあの社長、シルエットだけとはいえ結構若いイメージがあったのだが、70歳越えてるのか。閑話休題。あずさはCDを売ろうと必死であるが、曲のイメージを詳しく説明しすぎで、営業が上手く行っていない。こういうのは勢いで売るべきだと説いてみたが、勢いでもさっぱり売れず、プロデューサーとしての面目丸潰れ。何か人目を引く方法をと考えたところ一計を案じ、黙って微笑んでいるよう指示。すると急に人が増えだした。う〜む、下手な営業文句を説くより、癒し系美女の微笑みの方が遙かに効果的だな。あずさの笑顔は集客効果絶大でほぼ完売状態。お客様の中に独身かどうか聞いてきた者がいたのだが、「ママはアイドル」の世界じゃあるまいし。
 結果は「ノーマルコミュニケーション」(思い出+1/ストック07)。あれぇ、これノーマル? グッドの評価ぐらいはもらえると思ったのに。

<オフィス・夜>
 HMVっぽいレコード店で営業をしたにも関わらず、ファンの人数が40人しか増えてないし。CD完売って、40枚しか持っていかなかったのだろうか。
 あずさが、自分から「調子がいい」と言ってきた。でも私の育成方針では、もう一回くらいレッスンをやっておくつもりなんだよな。すまぬ。

  • ファン人数:1131人
  • ファンからのプレゼント:セピアサングラス(011)


第7週(残6週)

<オフィス・朝>
 あずさが随分とハイテンションだったので、こちらも負けずに「おはよー! あずさー!」とフランクに挨拶したところ、「呼び捨てはやめませんか?」とやんわりたしなめられ、テンション減。あれ、前に呼び捨てしていても平気な場面があったような気がしたのだが、記憶違いか?

<レッスン>
 今週もレッスンを選択。ボーカルのパラメーターを上げるつもりであったが、臨時休業の練習場があるという連絡が入り、ボーカルとポーズの練習場が使えなくなっていた。しょうがないので、ボーカルのパラメーターも上げられるボイスレッスンを選択。
 ボイスレッスンはタイミングに合わせて所定のパネルをタッチする、音ゲーっぽいミニゲーム。無難にこなし、「ノーマルレッスン」でクリア。
 今回もレッスンを1回ブッチ。どうやらハートが赤い状態なら、テンションのメーターが半分くらいでもハイテンション扱いで、レッスンをブッチすることがあるのか。手引き書をよく読むと、「テンションは3段階」とあるから、溜まり具合は関係なく、赤い状態の時は全部同じ扱いなのか。

<コミュニケーション>
 「買い出し」を選択。あずさがコンビニで弁当やジュースをビニール袋一杯に買ってくる姿を想像したが、撮影用の化粧品を購入するための買い出しであった。
 あずさは季節モノの化粧品にばかり目が行っているので、真剣に選ぶよう指示したところ、分かってます〜とやんわり受け流し、これもまた化粧品選びの一環であると返答。そんなこんなで化粧品選びは最終局面を迎え、残ったのは2つ。何を基準に決めればいいか聞いてきたので、あずさ本人が好きな方を選べばいいと、自主性に任せてみる。しかし2つのどちらを選ぶか迷いに迷っていたので、店員に聞いてみたところ、あっさり決まった。しかしあずさは、迷った挙げ句、自分で決められず他人任せにしてしまったことに眉を曇らせていた。あ〜、やっぱり時間がかかっても本人に決めさせた方が良かったか。
 結果は「ノーマルコミュニケーション」(思い出+1/ストック08)。あれ、こんな内容でもノーマルなのか。

<オフィス・夜>
 あずさ宛てに、ファンからのメールが届いていた。送ってきたのは「山梨/弟1号」くん。「僕のお姉ちゃんみたいに優しくて大好き」だそうな。あずさくん同様、キミのお姉ちゃんも大切にしろよ、弟1号くん。
 もっとコアなアイドルヲタからのファンレターを想像していたが、随分ソフトなのが届いたな。しかし無名アイドルとはいえ、ファンが1000人以上もいるのに、ファンレターが1通というのは寂しい限りだ。そういえば夜のオフィスに戻ってくると、いっつも事務所の片隅に変な異臭のするゴミ袋がたくさん捨てられているのだが、あれは一体なんだろう?

  • ファン人数:1182人


 2日目のプレイ終了。とりあえず今日はレッスン&コミュニケーションに絞り、次回は積極的にオーディションを受ける予定。残り6週でファンを9000人獲得できるよう、最善を尽くすか。
 コミュニケーションが3連発でノーマルってのは精神的に痛いな。レッスンの方はまだ今後伸びしろがあるけれど、コミュニケーションは選択モノだけに、明らかに選択をミスって評価を落としているからな。


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