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アイドルマスター
プロデューサー日誌 その22

ナムコのアーケードゲーム「iDOLM@STER」に関するプレイ記です。


2005/09/06(38-40)


前回、不可思議なブースト状態があったので、2ちゃんねるで調べてみたら、次のような説明があった。

【ワクテカ】
テンション表示がピンクに変わり、その週に限り朝の挨拶失敗でもオーディション不合格でもテンションは落ちず、
次の週はかならず高テンションからスタート。

発生条件は以下のとおり。
・明日のラッキープロデューサーに選ばれた時にプレイする
・ブーストメールの指定時間帯にプレイする
・レッスンでパーフェクト、コミュニケーションでパーフェクト、ボーナスレッスンでパーフェクトを取る

名称の由来は、キャラが朝の時点で以下のAA↓のような表示になるため。
+   +
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +        
 と__)__) +

なるほど、「レッスンでパーフェクト、コミュニケーションでパーフェクト、ボーナスレッスンでパーフェクトを取る」という条件を、気付かないうちに満たしていたわけか。


<メール>

「運命。」:律子からのメール。意味の深そうな題名は、ベートーベンの交響曲ではなく、ショウペンハウエルの名言「運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する」から。学校の先生から教わったという。ショーペンハウエルをショウペンハウエルと書く辺り、何となく重々しさを感じる。世の中というものは偶然・運・巡り合わせが絡むもので、律子と私が出会ったこともそれと同じ。2人は運命により巡り合ったわけだが、そこから先は自身の勝負。成功するも失敗するも自分次第というわけか。手札が悪かった場合については「そんなことを考えていたら負けますよ」とのこと。ま、少なくとも、私に与えられた手札については、「手札が悪かった」と考える必要が無いけれどな。ショウペンハウエルの名言が出たので、ついでに気に入っている名言をもう一個記述しておく。「富は海水に似ている。飲めば飲むほど喉が渇く。名声もそれに似ている。」

「飲み会」:あずさからのメール。第23週の前に受け取ったのと同じ。記憶操作は関係なかった模様。そろそろグレープフルーツジュース以外のものに挑戦してみてはどうか。


第38週(残9週)

<オフィス・朝>
 メールブーストが入って、あずさと律子がワクワクテカテカしている。
 挨拶:「おっはよっ」→あずさ「迷惑」でテンションダウン。しかしテンションはMAXのまま。
 流行を見た後、イメージレベルがLv10→Lv12に。
 いよいよマスター系に挑戦するため、衣装・アクセサリーをダンス中心に。衣装は「トゥインクルブラック」、アクセサリーを「セピアサングラス」「パワーのグローブ」「ヒーローブーツ」に変更(「どら鈴」はダンス属性なのでそのまま)。ダンス重視の格好にしたため、見栄えは二の次であったが、ヒーローブーツ以外は意外とマッチしていた。着替え終わったあずさは「この衣装、ちょっと大胆ですね」と言っていた。まぁ大胆っちゃ、大胆だわな。
 着替えにより、ダンスのパラメーターがアップ、ボーカルとビジュアルのパラメーターがダウン。それでもボーカルメインのユニットのままで、Lv12のまま。

<オーディション>
 特別オーディション・ダンスマスター。5万人・1枠。
 会場へ向かう途中:「勝負は実力と運で決まる」
 他の受験者レベル:11B 11B 10B 10B 9C(自12C):今回は運良く全COM戦。イメージレベルは一番上であるが、このオーディションに限り、流行がダンスなのが気になるところ。
 審査員とのやり取り:律子「自信が有ります」→「違うんだよねー」でテンションダウン。
 直前のやり取り:「絶対勝てるぞ」→律子「いっちょ頑張ってきますか」でテンションアップ。
 テンション:両者とも高

 特別オーディション・ダンスマスターの特別ルールは、現在の流行に関係なく、獲得できる☆の数が次の通り固定されている。
 流行固定:ビジュアル☆☆☆−ダンス☆☆☆☆☆−ボーカル☆☆
 第1回中間審査。まずは様子見をしたが、COMがgoodアピールを連発してビックリ。こっちも対抗した方が良いのかどうか迷いつつも、結局いつものペースを守りつつ、ダンスを多めにアピール。結果、1-5-3で☆5個獲得。ダンスを多めにアピールしてこの結果というのは、正直血の気が引いた。
 第2回中間審査。大きく出遅れた面もあり、これ以上は落とせないと発奮。COMが早い段階で思い出を乱発した面もあってか、結果は2-1-2で☆10個獲得。それでもこの段階で2位。このまま逃げ切られてしまうのではと焦り気味。
 最終審査。第2回中間審査同様の形となり、結果は2-1-1で☆10個獲得。これで合計☆25個。果たして逆転できたか。
 結果発表。祈るような気持ちで見ていたところ、結果は合格。2位は☆22個で、かろうじて最終審査で逆転に成功していた。合格と同時に、イメージレベルがLv12→Lv13に。
 テレビ出演。キラキラアピール一杯、アクシデント0。メガネっ娘の律子が、セピアサングラスを“ヒロシくんメガネ”風にかけているのがツボにはまる。
 (思い出−3/ストック10)

<オフィス・夜>
 ファン人数が一気に6万5千人増加。増加率が凄いな。

  • ファン人数:58万8387人
  • ファンからのプレゼント:026 星のイヤリング


第39週(残8週)

<オフィス・朝>
 ブーストの効果が切れたとはいえ、イメージレベルがLv13→Lv10と、一気に3つも下がっていてガッカリ。マスター系を受けるのに、Lv11とLv10では安心感に雲泥の差があるから、これはちょっと厳しい。
 挨拶:「はぁぁ」→あずさ「肩でも揉みましょうか」でテンション維持。
 衣装・アクセサリーを変更。衣装は「リトルアクエリアス」、アクセサリーは「星のイヤリング」「天使の羽根」「格闘の腕輪」「天使のアンクル」。これでビジュアルのパラメーターがアップ、ボーカルとダンスのパラメーターがダウン。ビジュアルメインのユニットに。

<レッスン>
 「表現力」→「ノーマルレッスン」
 ダンスとボーカルは成長しきった感じであったが、ビジュアルだけはまだレッスンで能力を上げられそうだったので受けてみる。
 レッスンの途中、バッドは回避するがE判定を1回出してしまいノーマルレッスン。律子のテンションが下がりまくる。

<コミュニケーション>
 ライブ(大型ステージ):律子
 ライブを前にして、律子が何やら大はしゃぎしている。前座で立ったステージに、今度は主役で立てると意気込んでいる。はて? この場所で前座? 1周目(第9週)のあずさン時のことは覚えているが、この周では「前座」を選んでいないはずだが。まぁ律子のことだから、私が眠っているうちに前座の一つや二つ、こなしていそうだが。律子がワクワクしすぎのようなので、勢い任せじゃ足元をすくわれるぞと忠告したところ、普段ならムキになって反論してくるところが、今回はしっかりした受け答え。意気込み十分なようで、これなら安心してライブを任せられる。プロデューサーがアイドル任せにしちゃいかん気もするが、気にしないことにする。
 ライブを前に、律子がステージプランについて、一つ問題があると言ってきた。広いステージで自分が小さく見えないか、というのがその問題。う〜む、こんな大きな会場でライブを行うことは初めてだからな。じゃあ色を工夫してみるか。今着ている白を基調にしたリトルアクエリアスの衣装が映えるよう、スポットの色を工夫すれば、見ている側に律子の姿が浮き上がってくるだろうと。この提案には律子も同調。思いつきで言った割に、意外と良いアイデアだった様子。
 判定:「パーフェクトコミュニケーション」(思い出:+5/15):ランクCになってから、律子のコミュが3連続でパーフェクト。この結果には自分でも驚きだ。律子との相性が良いのか、それともランクが上がると、パフェが出やすくなるのか。

<オフィス・夜>
 今回贈られてきたプレゼントで、所有アクセサリーの種類が40種類になった。少しずつ、ファンの思いが積み重なってきているのう。

  • ファン人数:59万0276人
  • ファンからのプレゼント:090 花リボンの腕輪


第40週(残7週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「こんばんは」→律子「なんで今晩はやねん」でテンションアップ。ナイス突っ込み。てかなぜ関西弁?
 流行と一緒に表示される拡大されたパラメーターを見ると、先週までの段階で、レッスンで伸ばせる能力が成長し切っちゃった感じ。う〜ん、これ以上、自力でLvは伸ばせそうになさそう。アイドルの寿命は短いな。ここにきて、これまでイメージダウンの対策を全くやってなかったのは失敗だったかな〜と。まぁ、当初はランクCを目指すのが目標で、イメージダウンの問題に直面する前にユニット解散するつもりだったからねぇ。それがランクBを目指せる段階まで来てしまうとは。

<オーディション>
 Lv10では苦しいかも知れないが、あえてビジュアルマスターを狙ってみる。ランクBを狙うにはあと1つ5万人のオーディションを合格しておきたかったし、マスター系をLv10で受けるとどんな感じになるのか体験しておきたかったから、ちょっと無茶かも知れないが受けてみた。できれば先週のレッスンで、Lv11にアップしていて欲しかったんだがなぁ。
 特別オーディション・ビジュアルマスター。5万人・1枠。
 会場へ向かう途中:「トップアイドル…トップ…酵素パワー」
 他の受験者レベル:11B 11B 10B 10B 9C(自10C):今回も全COM戦。マスター系のCOMって、Lv11〜9で固定なのだろうか。
 審査員とのやり取り:律子「しっかり見て下さい」→「ピピッと来ない」でテンションダウン。
 直前のやり取り:「絶対勝てるぞ」→律子「根拠のない言葉じゃ困る」でテンションダウン。テンションダウンの連続で、テンションが普通に落ちるか落ちないかのギリギリまで下がった。朝の挨拶が成功していて助かった。
 テンション:両者とも高

 特別オーディション・ビジュアルマスターの特別ルールは、現在の流行に関係なく、獲得できる☆の数が次の通り固定されている。
 流行固定:ビジュアル☆☆☆☆☆−ダンス☆☆−ボーカル☆☆☆
 第1回中間審査。ダンスマスターの時もそうであったが、それにも増してCOMのgoodアピールが初っ端から激しい。何とかビジュアルの3位以内を目指したものの、結果は4-5-3で☆3個獲得がやっと。やはりLv12とLv10では、アピールに大きな差がでるな〜と実感。
 第2回中間審査。今度は確実にビジュアルを取りに行くつもりでアピールした結果、1-5-2で☆8個獲得。この段階で☆11個は2位。正直、かなり厳しいなと。
 最終審査。中間審査での内容を活かせず、ペースを掴めないまま終了。結果は1-4-3で☆8個獲得。☆19個と取りこぼしが多く、1位は無理かとガックリ。
 結果発表。負けを覚悟して見ていたら、合格していた。2位は☆16個。こんなこともあるんだなぁと。Lv10で合格したとはいえ、これはほとんど運で取れたような合格である。
 テレビ出演。キラキラアピールが8回と若干減った。曲の最後の演奏部分で、歌詞ど忘れアクシデントが1回だけ発生。う〜む、Lvが下がった影響か。
 (思い出−3/ストック12)

<オフィス・夜>
  ファン増加人数は6万人弱。う〜ん、今後は増加率が減りそうな感じ。

  • ファン人数:65万0095人
  • ファンからのプレゼント:026 星のイヤリング


 今回、マスター系を2つ制覇し、ランクB昇格までに残り7週で5万人。こうした要素のみを取り出すと良好な結果なのだが、イマイチ心が晴れない。ユニットがこれ以上成長せず、あとは下がるだけってのが見通しを暗くさせる。
 残り7週で5万人は、それほど難しくは無い。ただ、ランクBに上がったところで、ランクA昇格は困難だよな〜と。5万人獲得のオーディションを5〜6回、しかもボーカルマスターを取らなきゃならんからな。それならランクB昇格後、ずーっとコミュニケーションだけを選び続けるって選択もアリかと思ってしまう。


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