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アイドルマスター
プロデューサー日誌 その16

ナムコのアーケードゲーム「iDOLM@STER」に関するプレイ記です。


2005/08/26(20-22)


<メール>

「必要ないけど必要なもの。」:律子からのメール。切り口は、「最近花を買ったか?」という質問。律子が花屋の前を通った時、花の綺麗さのおかげで、心が明るくなったという。自分たちアイドルも、この花のように、生きていく上では役に立たないけれど、人の心を明るくしたり、頑張ろうって思わせることが出来る。そんな存在、いいと思いません? と同意を求める内容。辛いことの多い人生においては、そういった存在が人間に楽しみや喜びを与えてくれるものだけに、概ね同意。最後に、律子から花を買うよう勧められた。先日は、あずさからワイルドストロベリーを勧められたのだが、765プロでは“花を買おうキャンペーン”でも実施しているのだろうか。

「経費削減」:これも律子からのメール。テレビのドキュメンタリーで、会社での経費節減方法をあれこれ放送していたそうで。その中で律子はボールペンを使い捨てタイプから詰め替えタイプに切り替える経費節減をいたく気に入った模様。私に対し、ボールペンは詰め替えタイプを使うよう推奨してきた。しかし私が普段使っているのはシャーペンで、ボールペンはほとんど使っていないんだよな。

「キムチがゆ」:あずさからのメール。実家の母がキムチを送ってきたという。あずさは辛いものが苦手なのだが、母から「おかゆにキムチを入れて食べると朝食にピッタリ」と言われて試したところ、これが本当においしかったとのこと。てな感じで、結びで「キムチのおかゆ」を勧められた。キムチがゆなんて面倒なもの作らなくても、吉野家で豚丼キムチ入りや、東秀で豚キムチ丼とか普通に食うけどな。
 それにしても最近、メールでアイドル達から何らかの事物を勧められることが多いな。そのうち「今「テイルズオブエターニアオンライン」にはまっているんです〜。プロデューサーさんも一緒にやりません?」とか、ナムコゲーのPRメールが来る日も遠くないか。

「感動する本」:律子からのメール。学校に読書感想文を提出しなきゃいけないという。今は夏休みだから、きっと宿題なのだろう。8月下旬になってからやるとは、律子らしくないのう。律子からのリクエストは、特にボロボロ泣ける感動的な本はないか、とのこと。事務所の子にも同様の質問をしたところ、よく分からない詩集や、よく分からない楽譜集を薦められた模様。シメの一文「やっぱり、頼れるのはプロデューサーだけみたいです。」って、暗に「他のアイドルは使えねぇな」ということか。まぁボロボロ泣ける本といったら、私のオススメは「かわいそうなぞう」だな。あの「すべてのロボットアニメは道を譲れ!!!!!!」のキャッチコピーで有名な。


第20週(残14週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「おっはよっ」→律子「今朝は元気」でテンション維持。
 今日で20週目を迎えた。律子は「まぁ上手くやってる方じゃない?」と感想を述べていた。1周目の20週目を振り返ると、Eランクで活動終了目前だったから、まぁ上手くやっている方か。
 流行を見てみると、ボーカルが2万以上でダントツ。ダンス7千、ビジュアル6千と、いつの間にかボーカルが圧倒的な主流となっている。ボーカル>>>ダンス>ビジュアルの流れはしばらく続きそうだな。
 衣装変更。「舞踏会アイマスク」を再び「ねこみみ」に変更。パラメーターはダンスが減り、ボーカルとビジュアルがアップ。まぁ元に戻っただけか。

<レッスン>
 「ダンス」→「グッドレッスン」
 歌詞、表現力に続いて、ようやくダンスレッスンで初めてグッドレッスンを記録。律子も「ダンスのコツ、だいぶ分かってきた」とご満悦。グッドレッスンを取るとテンションがアップしてくれるので助かる。

<コミュニケーション>
 一日署長:律子
 警察署の前にて。律子が「何か地味だなぁ」とボソリ。一日署長って、随分目立つし、取り扱いの大小はあれど、マスコミにも取り上げられるから、地味とは思えないのだがなぁ。そう反論してみると、制服着てるだけでセレモニーも短いイベントであるとバッサリ。あまり乗り気でない様子。まぁセレモニーは短いけれど、交通安全キャンペーンのポスターにもなるから、それで十分カバーできそうなもんだが。しかし律子としてはそれだけでは不十分だという。んじゃ何か策はあるのかと問えば、制服をドレスアップし、拳銃を格好良く構えればイメージアップだという。いや、これ交通安全キャンペーンだから、拳銃はナシ。敬礼ポーズが無難だと勧める。となると敬礼ポーズに何かコツは無いかという話になる。まぁ敬礼だから、手の角度が重要じゃないかと。そうアドバイスすると、手をビシッとする敬礼ポーズのコツを掴んだ模様。よし、これで一日署長はバッチリだ。
 判定:「ノーマルコミュニケーション」(思い出:+1/02):あれ、これノーマル? 結構上手く行ったと思ったのに。

<オフィス・夜>
 ファンから「幼稚園の名札」が届いた。これ贈ってくれたファンは、あずさと律子の、どっちに付けてもらいたかったんだろう。あ、でもあずさお姉さんに付けてもらって、保母さん役ってのも悪くないな。

  • ファン人数:14万4212人
  • ファンからのプレゼント:No.073 幼稚園の名札


第21週(残13週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「おっはよっ」→あずさ「お元気」でテンションアップ。

<レッスン>
 「表現力」→「グッドレッスン」
 レベルが上がるとレッスンの難度が上がるのかと思っていたが、ゆっくりになった上に伸びしろが伸びるんやね。おかげで、結構楽にグッドが取れた。律子「気持ちを表現すること、つかめてきた」と、コメントが良くなってきた。

<コミュニケーション>
 ライブ(テーマパーク):あずさ
 ライブが始まる前、あずさとテーマパーク周辺に出て、ライブに来場する観客を見る。来場者の中に、赤ちゃんを抱っこして並んでいる人がいた。赤ちゃんをじーっと見つめるあずさ。「ふたりで、いっしょに作らない?」 「なにを?」 「赤ちゃん」というドラえもんネタをやってみたかったが、そんなマニアックなネタをあずさが知るはず無いので、無難に「赤ちゃん、借りてきますか?」と聞いてみる。すると何を勘違いしたか「直接行ってしまったら人だかりができてしまう」という返答。この場面で、あずさ本人に赤ちゃんを借りに行かせるはずは無かろう。
 その後もあずさは、赤ちゃんのほっぺたのふわふわ具合を見て、ほわほわしていた。あずさのほっぺも、負けないくらいふわふわだぞ、と言ってみると、また自分を卑下し始める。思い切って、あずさのほっぺをフニフニ。少し恥ずかしそうにしていたが、「フワフワでしたよ」と褒めると、あずさ自身、悪い気はしていないようで。
 そろそろライブの時間なので、会場内へ戻ることに。あずさは今回のコンサートに、やる気を出した様子。「ファンのため、それに....」と言いかけたところ「あの親子のため?」と問うたところ、「将来、あの赤ちゃんが大きくなった時、「こんな楽しいことがあったよ」と言ってもらえるように」頑張るようだ。思い出を明るくするのが、アイドルの役目だ。
 判定:「グッドコミュニケーション」(思い出:+2/04):ほっぺフニフニって、やって良かったみたいだな。怒られるかと思った。

<ボーナスレッスン>
 今日はスケジュールがサクサク進んだのと、アイドル達とのコミュニケーションが上手く行ったせいか、自主レッスンという形で、アイドルの方から追加レッスンを所望してきた。これは助かる。
 「表現力」→「グッドレッスン」
 イメージレベルがLv8からLv9にアップ。この段階になると、簡単にレベルアップしないようなので、追加レッスンは助かる。

<オフィス・夜>

  • ファン人数:14万5176人
  • ファンからのプレゼント:No.116 ロイヤルな腕輪


第22週(残12週)

<オフィス・朝>
 挨拶:「おっはよっ」→あずさ「今朝は元気」でテンション維持。

<レッスン>
 「ダンス」→「グッドレッスン」
 ダンスでもグッドをキチッと取れるようになってきた。律子も「ダンスのコツ、だいぶ分かってきた」様子。

<コミュニケーション>
 ある日の風景4:律子
 仕事の合間の休憩中、律子とちょっとした雑談をした。内容は、律子の夢について。律子の理想は随分高いようで、ゆくゆくは世界展開し、「サタデーナイトライブ」に出たいという。私の勘違いでなければ、律子が言っているのはNBCの「サタデーナイトライブ」のことだよな。「サタデーナイトライブ」というと、私的にはブルース・ブラザースといったコメディアンを真っ先に想起するが、この番組って、ミュージシャンにとっても憧れの対象だったな。ショウビジネス界の登竜門と呼ばれ、出演することが一種のステイタスになるだけに、一介の日本のアイドルが出演するには、相当厳しいな。女優やコメディアンで売る方がまだ可能性があると思ったものの、マジメに夢を語っているのを茶化すのはどうかということで、アイドルとして、歌と踊りで目指すのかと念押し。律子自身も自覚しているようで「今はまだそこまで....」と現実的な返事。それでも、夢が叶うまで、芸能界でやっていきたいという。
 そんな律子の夢のお手伝いを私がするわけだが、律子は私に対し「信用しきったわけじゃない」と、プロデューサーとしての技量について完全には認めていない様子。読書感想文に関するメールで「やっぱり、頼れるのはプロデューサーだけみたいです。」って言ってくれたのに、厳しいのう。やはり「すべてのロボットアニメは道を譲れ!!!!!!」という腰巻きが付いた「かわいそうなぞう」を勧めたのは失敗だったか。律子は、間違ったことをズバッと指摘したり、理不尽なことで怒ったりする、自身の性格について問うてきた。初めの頃はその性格に悩まされたもんだが、そんな律子で構わない。確かにムッとさせられることも多いが、律子の言っていることは的確で参考になることが多いし、根っこの部分はいい子だし。そんな風に返答すると、律子はホッとしたようで。今後もCDをどんどん売って、律子の夢の実現目指して頑張るか。
 判定:「パーフェクトコミュニケーション」(思い出:+5/09):お、何かいい感じ。

<オフィス・夜>

  • ファン人数:14万6478人
  • ファンからのプレゼント:なし


  今回は3週全てレッスン&コミュニケーションに費やし、レベルアップと思い出をストック。オーディションを受ける体勢は整った。それでも残り12週で16万人は、結構綱渡りになるかな〜と薄々思っている。今、全国オーディションのレベルって、かなり上がっているようだし。狙うのが3万2回、5万2回と考えると、今のレベル9で果たして太刀打ちできるかどうか。まぁ頑張ってみるか。


15 / 16 / 17



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