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『胴乱の幸助』動画集

【『胴乱の幸助』大雑把なあらすじ】
大阪の割り木屋の主人・幸助は
「胴乱の幸助」と呼ばれる、
町のちょっとした有名人である。
(胴乱は腰に下げる袋のことで、
幸助はこれに銭を入れている。)
幸助は江戸の侠客・幡随院長兵衛に憧れており、
喧嘩の仲裁を道楽にしていた。

幸助が仲裁をする際、
酒や食べ物を振る舞うという話から、
町の男二人が演技で喧嘩を始める。
幸助はこの喧嘩の仲裁にも入り、
男二人に飲み食いさせ、
仲裁の成功に気を良くする。

幸助が浄瑠璃の稽古屋を通りがかると、
心中物の浄瑠璃『桂川連理柵』
(通称「お半長右衛門」)の
「帯屋の段」の台詞が聞こえてくる。
嫁いじめの内容を幸助は本当の喧嘩と勘違いし、
これを仲裁しようと詳細を聞く。
稽古屋は浄瑠璃の内容を話すが、
幸助はこれを浄瑠璃の話と知らぬまま、
京都・柳馬場押小路の帯屋へ向かう。

最近、汽車ができたものの、
幸助は昔からの三十石船で京都に到着して、
偶然一件存在した柳馬場押小路の帯屋を訪ねる。
幸助は帯屋の番頭に仲裁を買って出る話をするが、
そのような揉め事は存在するはずもなく。
帯屋の番頭は見当が付かないでいたが、
話を聞くうち浄瑠璃の「お半長右衛門」の
ことを言っているのだと気が付く。

胴乱の幸助 - Wikipedia



桂米朝

1992年頃の一席。

米朝 『胴乱の幸助』   rakugo(28:08)


橘ノ円都

音声のみ。昭和38年10月28日の一席。

落語:橘ノ円都「胴乱の幸助」(26:22)


桂文我

音声のみ。

落語:桂文我「胴乱の幸助」(38:26)



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