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『そば清』動画集

【『そば清』大雑把なあらすじ】
江戸で「蕎麦賭け」と呼ばれる、
「そばを○枚食べられるか」という
賭け事が行われていた頃のこと。

あるそば屋で、あまり見ない顔の男が
そばを十枚ぺろりと食べていた。
他の客がこの男に十五枚の蕎麦賭けを挑むと、
男は自信なさそうにつぶやきつつも食べ終えて勝つ。
また後日、二十枚の蕎麦賭け、
そのまた後日、三十枚の蕎麦賭けを挑まれるも、
男は勝ち続けて掛け金をものにする。

掛け金を持って行かれっぱなしの一同に、
男の素性を知る者が話しかけてくる。
男は名前を清兵衛といい、
蕎麦賭けの稼ぎで家を建てたという
「そば清」と呼ばれる有名人で、
一度に五十枚は食べてしまうという。
男の素性を知ったものの、
負けっ放しでは悔しいので、
一同は大金を用意し、
そば清に大勝負を挑む。
しかしそば清は食べたことのない
枚数を挑まれたこともあり、
準備期間をもらいたいと返す。

そば清が仕事で信州へ行った帰り道、
山中でウワバミ(大蛇)が猟師一人を
丸飲みにする所を目撃する。
ウワバミの腹は大きく膨れて苦しんでいたが、
生えていた草の実を食べると腹がすぐにへこむ。
そば清は、この草の実は食べた物を
消化してくれるものなのかと、
蕎麦賭けに使えると摘んでいく。

江戸に帰ってきたそば清は、
秘策を持って蕎麦賭けの大勝負に挑む。
途中までは順調に食べ進めるが、
あと少しという枚数で箸が止まる。
そば清は、ここであの草の実を使うことに。

そば清 - Wikipedia



古今亭志ん朝

1988年頃の一席。

志ん朝  『そば清』   rakugo(36:59)


古今亭志ん朝

音声のみ。1989年4月7日、池袋演芸場での一席。

古今亭志ん朝「そば清」1989年(22:46)


柳家喬之進

音声のみ。

そば清 柳家喬之進(24:29)


桂平治

音声のみ。

「そば清」 桂平治(23:14)



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