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トリビアの泉 視聴記
2005年8月(2)


2005/08/17放送/2005/09/23視聴

 安達祐実がゲストで出ていた。この頃はまだ結婚前だったんだよな〜。世の中、一ヶ月で随分変わるものだ。

1.3212333 222399 3212333 22321 と携帯電話を押すと 「メリーさんの羊」っぽく聞こえる 66へぇ
  そういや電話の開発に熱心だったエジソンが蓄音機に初めて吹き込んだとされる曲って「メリーさんの羊」だったんだよな。話のこじつけ方に、かなり無理があると自分でも思ったけれど書いてみた。
  覚え方。「殺意に散々さ フフフ サンキューキュー 殺意に散々さ フフ殺意」。何じゃこりゃ。確かに覚えやすいが、嫌だなぁ。
  補足。携帯電話の番号を押した時の効果音が、ほとんど「ド・レ・ミ」だということを初めて知った。だからほぼド・レ・ミで構成されている「メリーさんの羊」は、携帯電話の番号で十分演奏可能というわけか。

2.重量挙げですべり止めに使う 白い粉は便秘の薬にもなる 75へぇ
  へぇ〜。これは素直に感心。
  てっきりロジンバッグみたいな松ヤニ系統のすべり止めかと思っていたら、ルールで炭酸マグネシウムと決められているのか。ん〜、となると単に「炭酸マグネシウム」とせずに、炭酸マグネシウムの効能をネタに持ってきたのは上手いな。ちなみに手元にあった「ストッパ胃腸薬」の有効成分を見たら、確かに炭酸マグネシウムも含有していた。

3.和英辞典の中で一番売れている ジーニアス和英辞典は 「阪神タイガース」をひいきしている 94へぇ 
  辞書、辞典の単語使用例って、編纂者の趣味が入ってる時があるよな〜。一見、無機的な印象の辞書が、すごい個性的に見えるんだよな。
  例文。すげぇ具体的だ。特に「力投」なんか、「力投した」でいいのに、わざわざ上原を持ってきてダメ出しかよ。
  • 「攻撃:5回裏のタイガースの攻撃は赤星の二塁打で始まった」
  • 「猛攻:この回タイガースは打者10人の猛攻で5点を取った」
  • 「滑り出し:タイガースは今シーズン好調な滑り出しを見せた」
  • 「独走:タイガースが首位を独走している」
  • 「先取:タイガースは片岡のソロホームランで1点を先取した」
  • 「力投:上原の力投空しくジャイアンツは2対1でタイガースに敗れた」
  • 「ぽんぽん:タイガースの6選手がぽんぽんとホームランを打った」
  • 「間違いない:タイガースが試合に勝つことは間違いない」
  • 「優勝:タイガースが優勝した」
  • 「喜ぶ:阪神タイガースがセリーグ優勝をして関西ではどこでも皆が大いに喜んでいた」
  • 「続く:阪神タイガース優勝セールスの行列がデパートまで2キロも続いていた」
  • 「熱くなる:彼はタイガースのこととなるとすぐに熱くなる」
  • 「口ぶり:彼は阪神タイガースの監督のような口ぶりだった」
  • 「終える:彼は阪神タイガースのグランド整備員としてその生涯を終えた」
  ちなみに阪神タイガースをひいきする例文が多い理由は、今発売している第2版は星野監督率いる阪神がぶっちぎりで優勝した2003年に出たものであり、辞典の作成は神戸外国語大学の先生達が行ったからだとのこと。

4.「ゾウリムシ」の英語名は 「スリッパ小動物」だが「スリッパ」を知らない 京都大学の教授により「ゾウリ」に訳された 56へぇ
  へぇ〜。そういういきさつがあったのか。「「ゾウリムシ」の英語名に使われる履き物は?」→「スリッパ」ってなクイズ・雑学ネタはあるものの、その源流部分は知らなかったな〜。
  専門家の話。ゾウリムシは17世紀のオランダで発見され、スリッパに似ていたことから「slipper animalcule」と命名。そして時は移って1930年、この動物に日本名を付けることになり、命名を任されたのが京都大学の川村多実二教授。しかし時代のせいか、川村教授、「スリッパ」が何なのかよく分からず。(スリッパ自体は既に明治時代から日本にあった)辞書を引いたところ「室内履き」とあったので、「ゾウリ」のことと勘違いして「ゾウリムシ」と命名。う〜ん、名前が決められるまでの経緯って、面白いのう。でもこのケースでは「室内履き」という点でゾウリムシという名前がそんなに的はずれな命名ではない点が救いだよな。どうしようもない誤りの命名例といえば「トウキョウトガリネズミ」があるよな。日本では北海道にしか生息しないのに、蝦夷(ezo)と江戸(edo)を勘違いされてこんな名前になっちゃった、てやつ。
  補足。ゾウリムシの発見者がレーウェンフックって、初めて知ったよ。ただレーウェンフックを「顕微鏡の発明者」と紹介していたが、レーウェンフックは単なる顕微鏡レンズ製作者で、発明者はヤンセン親子が正しいかと。

種.お父さんが 産まれてきたばかりの 赤ちゃんの中から 本能的に 自分の子を 見つけられる確率は 約81% 九分咲き
  高橋「やれるとは言えない、けどやるしかないんだ」(byガンダム)。タモリ「だったらやめりゃぁいいじゃんねぇ」
  父親が自分の赤ちゃんを見分ける確率かぁ。人間の本能なんて相当退化しちゃってるから、かなり低いと思うな。
  美添教授によると、今回は200組で十分という。なお、新生児をそんなにたくさん用意できなかったか、見分け方は3択クイズ形式。
  結果、200組中161組が正解。確率約81%。3択という点を差し引いても、かなりの高確率に驚き。人間の本能も馬鹿にならないねぇ。

5.あみだくじの語源は 「阿弥陀如来」の「阿弥陀」 46へぇ
  知らないネタばかりが続く中、こういう雑学ベタが混じっているとホッとする。あみだくじが、阿弥陀如来の後光に似てるからやね。
  浄土宗の偉い人の話。語源についてはほぼ知っている通りだったが、「金額を書いて」という部分に疑問符が。あみだくじは元々、多人数が1つのものを購入する際、金額に差を付けてくじを引いた、ギャンブル要素の強いものだったという。へぇ〜。

沼.スイカの種を飲み込むと 盲腸になる
  ガセネタだという面も合わせて、昔っから、よく言われてるよね〜。何でこのネタ、今でも広まってるんだろ。それはやっぱり、今でも信じる人がいるからだろうな。
  専門家の話。盲腸は、虫垂の細菌感染が原因で起こる病気だが、虫垂に食べ物が入り込むことで起こる場合もある。しかし虫垂の入口は1〜2mmと大変狭く、スイカの種ほどの大きさになるととても入り込めない。また、「盲腸で切除した虫垂からスイカの種が出てきた」という例は全く無いという。
  何でこのネタが未だに信じられやすいか、という点の補足。盲腸が発生しやすい時期は季節の変わり目、特に夏に多いから。それと切除した虫垂から、スイカの種に似た老廃物の塊のようなものがしばしば出てくるためだという。へそのゴマみたいなもんか。

6.犬が舌を出して「ハアハア」する 行為は「パンティング」 69へぇ 
  へ〜、そんな名称があるんだ。
  パンティングの映像。映像の中に、飼い主とおぼしき女性のスカートに顔を突っ込んで「ハアハア」する犬が一匹。
  補足。犬の「ハアハア」は発汗作用が目的であるが、人間の「ハアハア」には特に発汗作用は無いという。んじゃ疲れた時に「ハアハア」するのって、何でなんだろう?

予告.街で女性がからまれたとき 「電車男」のように助けてくれる 秋葉原の男性は100人中[ ]人
  そういえば一時期、ネットでこれ話題になってたな〜。う〜ん、とりあえず、予告映像を見た感じ、あれだけあからさまにやってりゃ、腕力に自信が無い人でも、多少は止めに入るだろ。つ〜わけで、6割ぐらいを予想。




<知ってた>
  • 5.あみだくじの語源は 「阿弥陀如来」の「阿弥陀」 46へぇ

<知らなんだ>
  • 1.3212333 222399 3212333 22321 と携帯電話を押すと 「メリーさんの羊」っぽく聞こえる 66へぇ
  • 2.重量挙げですべり止めに使う 白い粉は便秘の薬にもなる 75へぇ
  • 3.和英辞典の中で一番売れている ジーニアス和英辞典は 「阪神タイガース」をひいきしている 94へぇ 
  • 4.「ゾウリムシ」の英語名は 「スリッパ小動物」だが「スリッパ」を知らない 京都大学の教授により「ゾウリ」に訳された 56へぇ
  • 6.犬が舌を出して「ハアハア」する 行為は「パンティング」 69へぇ 



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