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画像で綴るカンオブザイヤー


1.決戦直前

  続々集まる参加者達
  活気にあふれる会場
  タイムショック21打ち切り決定の報に神妙な顔の人々
  主催・山近晃広(左)による挨拶。隣は司会・渋沢潮


2.1R〜昼休み

  1R「カンペ」に挑む参加者達。
  知識だけでなく、いかにカンを働かせるかがカギであるこの大会。「SMAPのメンバー」を答えさせるカン問題で、「稲垣メンバー」をカンで導き出せるか?
  ペーパー終了後。お昼休みの光景。飲食する人、本を読む人、会話が弾む人。
  採点中。ペーパートップは一体誰に?
  採点終了後、解答が壁に張り出され、殺到する人々
  お昼休みが終わり、お待ちかねの結果発表。
  ペーパー1位は新婚・市川尚志(中央)。30問中24問正解で、カンペーパー首席となった。2位は君嶋貴宏(左)。両者はコース別シードとなり、一気に準決勝進出。


3.2R・コーナー別(1)

  Aコース「勝者予想クイズ」(2→1)
  他7コースで好成績を残す人を予想する、クイズダービーな形式。プレイヤーを見る目が問われるクイズに挑む両者。他コースの挑戦者を見る目は真剣。
  なおコース別の人数は、ペーパー時に各自が希望したコースにより、0〜15人に変動するため、人数は一定しない。
  Bコース「THE・KAN」(15→1)
  全ての答に「カン」が入る形式。このコースは人気があり、上限いっぱいの15人が殺到。確率50%のAコースとはうって変わって狭き門に。
  中盤。4ポイントで並ぶ大村哲也さん、神野芳治、春日誠治(4ポイントの人を左から)。得点こそ伸びていないが「果物の種類で/」だけで「柑(カン)橘類」を正解した山下貴三香さんも脅威。
  終盤。春日、神野の両者がリーチの状況。「ア“カン”ベー」を正解して勝利し、踊りだす神野(中央)。肩を落とす春日(右)。


4.2R・コーナー別(2)

  Cコース「近似値MANIA」(6→1)
  近似値クイズを行い、絶対値の遠い人が失格していく過酷なルール。人数は一人減り二人減り....
  最後は和田康隆さん(左)と安本健太郎さんの一騎打ち。勝利を収めたのは安本さん。勝者と敗者の明暗くっきり。
  Dコース「カン択サバイバル」(5→1)
  ルールは1問正解+2p、1問誤答−1p、無解答は±0pという変則的な三択。最初に勝ち抜けリーチをかけたのは日下真希(右)。
  勝負所を押さえ、逆転勝利する池戸万作さん(左)。
  コース別を観戦する予選1位の市川尚志(左)と、加奈子夫人(右)。


5.2R・コーナー別(3)

  Eコース「ドッチカナー?」(15→1)
  コース別も後半戦。このコースは通過クイズ形式で、通過問題は全て2択に絞れるタイプの問題。ここにも上限いっぱいの15人が集中。戦いはコース選択の時点でも始まっている。
  最初に通過クイズに挑戦したのは川合剛太さん(右)。だが通過問題「ゴルフで/」だけで松尾浩がボタンを押す。「ゴルフで二択になるのは〜」と推測し、見事「グロス」を正解。この正解で場の流れを自分のものとし、この後の通過クイズも波に乗って勝ち抜け。
  長期戦になるかと思いきや、あっと言う間の決着。勝ち抜けてガッツポーズの松尾(中央)と、早期決着にガッカリの敗者達。
  Fコース「時カンとの戦い」(7→1)
  3分間のタイムレース。このコースでは事前のチェックを怠り、早押し機に不備があったままクイズを行ってしまったことをお詫び申し上げます。
  タイムレースは片岡桂太郎(左)がブッチ切りで勝ち抜け。早稲田オープンでの8○15×はもう昔の話?


6.2R・コーナー別(4)

  Gコース「3ヒントクイズ」(11→1)
  3つのヒントをもとに解答する形式。もちろん早い段階で正解した方が高得点。このコースは息詰まる接戦あり、珍解答続出で笑いもありと、両面で見応えのあるコースとなった。
  最初にリーチをかけたのは梅野陽太さん(左から3人目)。10点と9点で遠藤聡さん、舛舘康隆さん、岡村悟史さん、野田修平、Yさん(左から)の5人が続くが、果たして追いつけるのか?
  舛舘さんが猛追に成功、土壇場でサドンデスへ持ち込む。サドンデス問題一つ目のヒントは「最高峰はサントップピーク」。梅野さんは「マウイ島」で外し、舛舘さんは「エロマンガ島」と一発で正解。大逆転でこのサドンデスを制した。
  Hコース「勘&短期記憶」(1→1)
  ルールは....どうでもいいか。ペーパー1位・2位を除いて、このコースを選択したのは岡田隼人さんたった1人。
  コース開始と同時に、即座に勝ち抜けを宣告され、ガッツポーズの岡田さん。コース選択勘の勝利。
  7つのコースで勝者が決定。さてさてAコースの結果は、途中から徐々に差を広げた駒場聡さん(中央)が勝利。Hコースでの逆転をかけていた三浦勝敏(左)は釈然としない表情。


7.敗者復活戦

  敗者復活戦。全敗者の中から復活できるのは、2○3休の勝負を三度勝ち抜いた2人だけ。コース別以上の狭き門。
  勝利の喜びを全身で表現する新嶋聡さん(右)。
  二度の2○3休勝負を勝ち抜いた強者8名。この中から勝ち抜けるのは2人だけ。
  1問目・2問目を連取し、速攻で勝ち抜けた加藤裕之さん(左)。
  準決勝最後の枠に滑り込み、雄叫びをあげる森田隆太郎(右)。それをおっかなびっくり見つめる山下貴三香さんと大村哲也さん、再び敗者となり無念の表情の中野トオルさん(右から順)。


8.準決勝

  準決勝「with VKP」
  ルールは、VKPよりも先に解答権を得て正解すると高得点を獲得できる、変則的な早押しボード。11時にスタートした大会も17時を回り、陽が落ちてきた。
  バーチャル・カン・プレイヤー(左)が挑戦者達の前に障害として立ちはだかる。「どこがバーチャルやねん」というツッコミ多数。
  多くの人が伸び悩む中、トップを快走する安本さん(右)が、VKPに押し勝って「カリフォルニア星雲」を正解。一気に高得点を獲得し、決勝進出一番乗りを決める。2位を走る神野(左から2人目)もビックリの顔。なお隣の市川は+11pではなくマイナス11pというダントツの最下位なので勘違いのないよう。
  ラスト問題。
  安本さんが勝ち抜けてから守りに入った神野(右)はそのまま2位を堅守して決勝進出。
  3位にいる舛舘さんと森田に対し、一発逆転をかけた片岡(左)が見事なカンを働かせて「深せん(土偏に川)」を正解。逆転で3位となり決勝進出。
  4位には、森田をサドンデスで下した舛舘さん(右)が入った。森田は誤答の多さが足を引っ張った。今後の成長に役立つ敗北となって欲しい。


9.決勝〜フィナーレ

片岡桂太郎(タイムショック21個人戦初代チャンピオン)
準決勝3位、時カンとの戦い勝利
舛舘康隆(グランドスラム)
準決勝4位、3ヒントクイズ勝利
安本健太郎(関西クイズ愛好会)
準決勝1位、近似値MANIA勝利
神野芳治(トークライバー)
準決勝2位、THE・KAN勝利

  長かった大会も、いよいよファイナル。ルールは正解+1、誤答−1、+10先取で優勝。
  準決勝の勢いそのまま、序盤から快調に正解を重ねる安本さん。3人を寄せ付けず独走態勢。
  安本さんが遂にリーチ。この後、優勝させてなるものかと、神野、片岡の8分間に及ぶ猛烈なチャージの嵐が。
  「戯曲「ペール・ギュント」の/」。猛チャージの網をかいくぐり、「ここしかない」というタイミングで安本さんのランプが遂に点灯。問題の先をキッチリ読み「グリーグ」を正解。この瞬間、カンオブザイヤーの優勝者は安本健太郎さんに決定した。
  勝利者インタビュー
  主催者からのカンオブトロフィー授与
  最後は主催の「ナイスカン!」でシメ


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