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TQC大例会

このページの内容は、「近況報告」の内容を抜粋したものです。


1998/11/28
TQC大例会に参加。参加者に知っている人が少ない。それ以前に、参加者自体が少ない。大会宣伝は一体どれくらい行ったんだろうか。まぁ人数が少なければ、クイズが多く楽しめるからいいけれど。
余りに人数が少ないので、当初3コース用意されていた予選を1つに統合。ペーパーはTQC風味の濃ゆい内容。例えば

第2次世界大戦中のフランスでの有名な笑い話である。オチを埋めよ。
A:いいニュースと悪いニュースがあるんだ
B:いいニュースって?
A:ヒトラーが病死したそうだ
B:ひゃっほう。それで悪いニュースって?
A:<?>

私はコレ、「ヒトラーが病死したニュースが誤報だった」と答えたんだけれど、合ってるの? 模範解答欲しいんだけれど。ペーパーのみの成績は17点(30点満点)で、水谷準さん、秋元雅史さんという東大OBワンツーに続く3位。予選2つ目は「ヒントでピント」で行われていた十六分割。芸音問題がさっぱり分からなかった。3つ目は写真を見たり鳥の鳴き声を聞いてボードで答える「感覚派クイズ」。出題はバラエティに富んでいて、「バスケットのコート」を描くなど、一見カルトっぽいが結構正解者が出る問題ばかりだった。
予選の総合結果。1位はししまる杯(正式名称が紛らわしいので、私の方ではこう記す)チャンプの野田修平。以下、木下良太、曽根喜則さん、神野芳治、秋元雅史さんと続き、私は6位で通過。
2R。3つ用意されていて、各企画とも16人→4人。1つ目は予選1〜16位の人が参加。2つ目、3つ目の企画は、勝ち抜けた4人と入れ替わりで17〜20位、21〜24位が入るシステム。まず1つ目の「対決」。要はトーナメントで、2連勝すれば決勝(PART1)進出。私の1回戦の相手は慶応の横山暁彦さん。対戦前までは、知っている問題と知らない問題の波が激しかったが、運良く波が安定し「イグアノドン」「日光」と二連取できて勝利。結局1回戦は予選上位8人が順当に勝利。2回戦第1試合はノダシュー対水谷さん。大きく世代が離れたこの対戦はノダシュー勝利。第2試合・神野対秋元さんは、大逆転で秋元さんの勝利。第3試合、私と曽根さん。私が出会い頭に二連取し、曽根さんが1点返して2対1。最後まで曽根さんに逆転のチャンスは残っていたが、私がその最後の問題を正解して勝利。これにより私は1つ目の企画で決勝進出決定。第4試合は木下が辛くも勝利。
2つ目は「基準付き多答問題」。例えば「<クイズっぽい>政令指定都市」などと、基準が付いた多答問題が出題される。この基準はTQCの人がテキトーに決めているので、多分に運が入るが、ここはもともと運企画。結果、運関係無しに早押しクイズで稼いだ曽根さん、水谷さん、神野らが勝ち抜けた。
3つ目は「あの娘に訊け!!!」。早押しに正解すると、TQCの女性会員に「お題」となっている人物・事象等について1つ質問ができる。でもこの質問される女性会員がイマイチ。もっとアドリブが欲しい。こういう企画の矢面に立つ人は、キャラクタが面白くないと企画そのものをダメにする。いや別に面白くする必要はないのかもしれんけど。
決勝1。敗者復活1人を加えた計13人で「オークションクイズ」。問題を落札して、それに正解すると得点(と、その解答)が入るという形式。正直言って私、駆け引きがヘタ過ぎ。2問しか落札できず(おまけに1問は誤答)敗退。
決勝2。「クイズハンター」。PART1で各自が獲得した「解答」を所持した状態で、延々100問ハンターチャンスを繰り返す。100問終了時に、ある特定の「解答」(「新婚さんいらっしゃい」を意識したルール)を所持していた人が優勝という形式。クイズは神野が圧倒し、1人で3分の1の「解答」を所持。確率そのまま神野が優勝。
大会総評。「例会」としては、TQCに期待した以上の独創的な内容で面白かった。普段はこうした企画に参加することができないので、貴重な経験になった。ただこれを「大会」として見るとやはり厳しい。外部から参加者を呼ぶわけだから、もっと進行や段取りをまとめてスムーズであって欲しかった。素人目にも分かるくらい、スタッフの無駄な動きが目立っていた。独創的な企画は、参加者が満足できるなら良い。しかし大会運営がダメだと、「こうした企画では運営がダメになる」と植え付けてしまう。欠点指摘はいくらでも挙げられるので、ここまで。

「偏差値48なのに東大だけ受験して二浪する奴って、東大生はどう見るん?」とか「OBの人がたまに犯人役にされるけれど、陰惨な過去を清算するために殺人する人が東大には多いの?」などとマガジンネタなツカミを用意していたが、飲み会は無し。ドライやね。あれだけオモシロ企画を実行するんだから、話をすれば面白そうなんだけれど。(現役の)東大生とコミュニケートする機会ってなかなかできないな。あ、卍に塚本丈二がいたっけ。
成り行きで、高橋由美さんと木下良太という一風変わった3人パーティで晩飯。渋谷センター街の中華料理店・泰山にて談笑。最初のうちは労働や大学院について話していたが、「センチメンタルグラフティ」話でフルヘッヘンド。<「渋谷センター街」で「由美さん&木下」と「セングラの話」をする。>なんて、「どこでだれとどーした」ゲームでも作れないような組み合わせだ。発端は、木下の出身地が青森と知ったこと。「ラブリッジ」「青森ラビナ」「ねぶたの里」と、ゲーム中の青森名所を話題に出していたら、木下が気付きやがった。(念のために書いておくと、ゲームでは「青森リビナ」と誤植されている。ゲームのみプレイしている方、私が間違っているわけではないので。)その後はセングラについてあれやこれや。由美さん、真奈美のベストエンディング目指して突き進んでください。木下、体験版だけじゃなくてちゃんとソフトを買ってみ。ただし「買って損した」となっても責任は負わんけど。


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