クイズ番組メモ地理クイズ漢字クイズ百人一首クイズ世界遺産クイズコスプレギャラリーYouTube落語集シンデレラガールズアニメ漫画データらき☆すたなめこのおさんぽクイズやさしいね超問!真実か?ウソか?難読漢字問題集にゃん歩計

第13回マンオブザリバティ

このページの内容は、「近況報告」の内容を抜粋したものです。


1998/12/05
マンオブザリバティに参加。朝から体調が悪い。平均睡眠時間が2時間なせいだろうか。なすびみたいに「禁プレステ」した方が良いかな。ていうか、こういうネタが書ける暇があるなら研究時間に回せや。
庶民派会長・森本からのお誘いであったが、本人不在。それと集合時間が違っていた。まぁ早い分には問題ないので、1年生らにクイズを出題して力を見ておく。今回の企画者は小林崇さん&木伏崇。形式はシンプル。問題は半分以上パクリ。近年のマンリバはスケール増大気味だったので、ここらで収束かな。参加者は30人。1年生がそこそこ定着したようで、リバティの安泰を肌で感じる。

1R・ペーパー。「レギオモンタヌス」が出題されとった。「そんなに会員のレベルが上がっているんだぁ」と、頼もしく感じた。結果発表。前言、いや、話していないから前思撤回。1位深澤、2位私。リバティってやっぱり「実力よりも皆楽しく」なサークルだからなぁ。だから良いんだけれど。2R・3○2×は、ペーパー上位によりシードになった。
3R・5○3×。2Rの様子から、本気を出すのも大人げなかったので手を抜く。もちろん黒巣とラガーも手抜き。「自分がここでわざと負けて、若手一人を先へ行かせて経験を積ませた方が好ましいかも」などという考えがチラッとよぎる。けれどそれもまた、若手のためにはならない。「実力で倒してね〜」と、早々に変わり身。結果の上ではトップで抜ける。
4R・早押しボード。深澤が赤紙を炸裂させ、最初の2問で勝ち抜けを確定。深澤の確定は良いとして、3Rとはうって変わって、全文聞いても問題がさっぱり分からない。これは取れるときに取っておかないとやばそうだと、4問目は早押し正解、5問目は青紙正解で+6。5問目で青紙を使おうかどうか迷ったが、その後全ての問題を誤答して結果オーライ。私にとっての勝負のかけどころが、こんな序盤だったとは。

<通過者&結果>
深澤岳大  11問目
渡辺徹   +17
古谷顕一郎 +14
池谷大輔  +10
黒巣弘路  + 9
鈴木舟太  + 6
中西亮人  + 4
準決勝・通過クイズ。7→4人。古谷が絶好調。トップ抜けこそは黒巣に譲ったが、通過席に何度も立ちパワーで押し切る。3位には誤答のマイナスポイントでもたついていた深澤が抜け、ラストの席はラガー。おしまい。えっ、私? 通過席にすら立てませんでした、ハイ。それにしても、3Rは手抜きしても勝てたのに、4R・準決勝は全くダメだったね。やっぱり私って、この辺りまでのレベルなんかな。私のことはいいとして、古谷のパワーアップぶりは凄まじい。黒巣・深澤・ラガーの3人相手に、互角の戦いをしているんだもの。
決勝。難問での12p先取。ラガー、早々に脱落。深澤を先頭に、古谷、黒巣が追う展開。この展開がずーっと続き、深澤・古谷・黒巣の3人が11pでリーチ。
「〜(前略)〜組合活動を保障する法律をノリスとともに共同起草し/」
解答権を取った古谷がこの「ラ・ガーディア」(ニューヨーク市長として好政を行い、同市の国際空港に名を残す人物)を正解し、第13代マンオブザリバティに輝いた。強くなったねぇ。もうすぐ卒業という年でようやく花開いたという観があるだけに、マンオブ・Ryu杯は期待大だね。
クイズ大会イベント報告へ戻るホームページへ戻る