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第1回デカダンスカップ

このページの内容は、「近況報告」の内容を抜粋したものです。


1998/03/07
第1回デカダンスカップに参加。私のページに会場等の告知が間に合わなかったにも関わらず、結構な人数が大岡山に集まっていた。問題集を売っていたり、配っていたのでゲットする。私が買った大阪オープン問題集において、決勝戦の中盤がごっそり抜け落ちているのはFBIの陰謀なのだろうか。塚本のラングレーカップは、私のリテラシ杯よりも参加人数が多くてうらやましかった。
大会開始前、久しぶりにノビさんの姿を見る。風貌は前とあまり変わってなかった。第1Rはペーパークイズ。思い出せない問題が多く、10問以上取りこぼした。我ながら「川田順」を「川田龍吉」と書くあたりはマヌケとしか言いようがない。今の自分の実力からすれば致し方ないか。予選成績は自己採点25点で29位と、妥当な順位。
2Rは2○2×で、8人中4人抜け。対戦相手は予選上位のアドバンテージで最初から1○の雅也と神野。舛舘さんに、早稲田の若い衆・武藤善仁、千葉陽太、佐藤崇夫と、法政リバティの後輩(と言うほど会ったこと無かったが)である中島浩太郎。神野と雅也はアドバンテージがあるからどのみち抜けるだろうから、実質6人中2人抜けである。1問目、何を言ってるのかわからんうちに、佐藤が先取。2問目で神野、5問目で雅也が抜けて、予想通りの展開。残る枠は2つで、舛舘さんと佐藤が1○であるから、ここで1○が欲しいところであった。6問目「....夫人・アドリエットの死別後、松方正義の孫である/」で解答権を取る。松方正義の子孫はたくさんいるが、外国人と結婚したのは松方ハルぐらいだろうと読み、「エドウィン・ライシャワー」を正解。(答えるまでに間があったのは、何故か最初に「ヘボン」が浮かんでしまったから。)どうにか1○を取ったが、直後の7問目で舛舘さんが勝ち抜け。いつも2○2×ではトンコロするのに、何で私がいるときに限って勝ち抜けるんだろうか。残る枠は1つとなって8問目「....「江戸っ子ケンちゃん」に脇役として/登場」で、反応がちょっと遅れたが、運良く解答権を取ることができ、こんな簡単なので勝ち抜けちゃっていいのかと思いつつ「フクチャン」を正解してどうにかラスト抜け。
3Rはボードクイズを選択。ここも8人中4人抜けで、ルールは1○1点のシンプルなもの。対戦相手は沼田、増田友弥、松本裕輔、矢野了平、斉藤英司、Ryuさん、日大の岩崎さん。レベルのケタが違う沼田と増田は抜けるだろうから、ここも6人で2つの枠を争うと予想する。序盤、沼田が走ったのは予想通りだが、松本君も「有島武郎の「生れ出づる悩み」の主人公のモデル」で「木田金次郎」を正解して一歩出る。6問目、インカ帝国の初代皇帝を問う出題。前フリが長かったせいで最初は「コン・チキ」とか書いたが、シンキングタイム終盤で自分のリテラシ杯問題集のコラムでネタに使ったことを思い出し、タイムアップギリギリで「マンコカパック」と書き直す。この問題の正解者は私を含め6人いたため、落とすと痛い問題であった。中盤戦は沼田と増田が着実に積み重ねて、手が届かないところまで行ってしまい、勝利を確定。残った6人のうち、松本君が2点で当選確実な位置で、私、斉藤君、Ryuさんが1点で後を追う。途中、プーシキンを倒した決闘相手を答えさせる問題でRyuさんが「ジョルジュ・ダンテス」を「エドモン・ダンテス」と書き間違えたのに助けられつつ、長いこと均衡状態が続く。17問目、前フリでピルトダウン事件を言っていたからコナン・ドイルとでも書こうかと思ったが、「バイオスフェアの命名者」と、やっと来た知っている問題にニヤリ。「テイヤール・ド・シャルダン」を正解し、待望の2点目を獲得。その後、Ryuさんらに追いつかれることなく、沼田、増田に続いて、松本君と3位タイで勝ち抜け。今回の問題はボードにしてはそんなに難しいものではなかっただけに、2点しか取れなかったのは、他のコーナーで敗れた人に申し訳ないものがあった。(このコーナーはたった2点で勝てたのに....とか考えちゃうだろうから)
4Rは早押しボード。問題が難しくてさっぱりわからん。途中、陰極線の発見とか言っていたので解答権を取って「レーナルト」を答えるが、正解は「プリュッカー」。結果、−2点と唯一人マイナス点でこのラウンドを終えて最下位敗退。
準決勝のAB対決通過は、沼田が速攻で抜けて小川雄之君が続いた後は大激戦となり判定にまでもつれ込んだが、12○と正解数が一番多かった遠藤が決勝進出。決勝は超難問の嵐で、50問中37問がスルーになった。50問終了時に遠藤と小川君が4点で並んだためサドンデスに入り、遠藤が「ソフィア王妃センター」「セリーヌ」と二連取して優勝を手にした。そんなわけで小川君のオープン優勝はまたも目前で露と消えた。
遠藤が受け取った巨大なデカダンストロフィー(大会名は「カップ」じゃなかったっけ?)を途中まで運び、目黒で忍、小川君、増田(友)の関西遠征組+栗田と混じってお食事。小川君が増田に「あのボードで5点しか取れんのじゃ、まだまだやな。あれを関西のトップの人がズラッと揃ったらボーダー6点でおまえ落ちとるがな。」とか言っていた。どうやらここに2点で勝ち抜けちゃった人がいることには気付かなかったらしい。でもまぁ、トップレベルの人が揃ってたら、ボーダーが6点になったというのは的確な表現である。この言葉はアドバイスと受け止めて、もっと力を付けるべきだと感じた。


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