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クイズ!ブレインシェイカー

このページの内容は、「近況報告」の内容を抜粋したものです。


1998/05/24
クイズ!ブレインシェイカーに参加。受け付け前にゲートクイズ。「広隆寺は何宗?」に「臨済宗」と答えゲート落ち。「ブー、答えは真言宗です」との舛舘さんの声を聞きながら、FNSで負けた人達の光景が脳裏をよぎる。この最初のラウンドは5巡目まで続き、丸山さんとの一騎打ちを制した鷹羽さんが勝利し、早々決勝進出を決め、その後のラウンドはボーっと見ているだけとなった。話が前後逆になるが、この大会は10のラウンドが用意され、各ラウンドの勝者1人だけが決勝へ進めるという、かなり特殊な形態の大会である。
視聴率獲得クイズでは神野が圧勝、早押しボードでは最後の問題で昨日の優勝者・藤井さんが逆転勝利。100択クイズでは、第6回史上最強の本戦三択で最下位という記録を持つ丸山さんがダントツトップ。
6つあるラウンドセレクトで私が選んだのはスターボーリング。早押し1問先取で10番ピン、9番ピン....となり、ピンが揃った段階でトランプにより出た数字までのピンは倒れたことになり、倒れなかった人はピンの番号と同じだけのポイントを獲得。4フレームの合計得点で勝者を決めるというもの。各フレーム9番ピン、5番ピン、8番ピン、10番ピンと、2フレーム目で遅れを取ったことが響き、結果は23点。10番、9番、10番、9番と終始安定していた関敬一さんが28点でこのラウンドの勝者となった。
神経衰弱クイズは中だるみ。完全決着を望む舛舘さんの気持ちは分かるけれど、ここまでサクサク進んでいたのに、ここだけ長時間かけていたのはちょっと。神経衰弱のパネルが18組は多過ぎだった気がするのは、私だけではないはず。それはおいといて、勝負は接戦となって、パネルをうまく的中させる鷹羽夫人が迫るも、パネルが当たらなくとも正解数で稼いだ村上彰さんが力技で押し切って勝ち抜けた。
女性限定ラウンドのSAKURA WARS。挑戦者は松竹華撃団の一員(キャラクターによって攻撃性能は異なる。ん? 何でプレイヤーじゃなくてキャラクターなんだ?)となって、悪の組織「黒石竜子会(くろとかげかい)」を討つ。最終的に、最もダメージを与えたキャラクターとエンディング、じゃなくてプレイヤーが決勝進出。それにしてもこの松竹華撃団のメンバーって、どっかで見たことがあるんだけれど、う〜ん。勝負は鷹羽夫人と岩崎愛さんが共に10ポイントのダメージを与え、サドンデスにより岩崎さんが(スタッフなのに)決勝進出。
カードマスターズ。挑戦者は正解時に手持ちのカードを使い、ダメージを与えたるなどして、他のプレイヤーのライフを0にすれば勝利。スタートから大村さんが正解しまくり、他を完全に引き離して九分九厘勝利を決めたかに見えた。最後に残ったのは大村さん(22p)と野田修平君(2p)。新入生ながらも大村さん相手に善戦したなぁと野田君を見ていたら、まず回復のカードで体勢を立て直す。さらにこの最後の局面で大ダメージを与えるカードを使い、ダイスの目も6と運も味方し、単発で与えられる最大ダメージを大村さんに与えて撃墜。ルールを生かし切った見事な勝利で大金星を手に入れた。昨日の木谷君といい、今年の早稲田には将来が楽しみな新人が入ったのう。
ループは春日が圧勝。最後のラウンドは全員参加のサバイバルボードクイズ。私は2問しか正解できずにあっけなく予選落ち。最後の席に着いたのは、カードマスターズで逆転負けした大村さんであった。
決勝は「ODD MAN OUT(邪魔者は消せ)」。ルールは、各参加者は最初に1〜9のうち一つを指定。早押し正解した人は数字を1つ消すことができ、その消された数字の人は失格。最後まで残ったプレイヤーに1ポイントが入り、これを3セット行う。結果、村上さんと大村さんの2人が2ポイントで並び、優勝決定戦が2人の間で行われる。この一騎打ちは昨日のRyuさんのように、大村さんが圧倒的に正解を重ねるが、なぜか村上さんの数字を消せない。そうこうするうち、残る数字は2つ。しかし大村さんの攻めは最後まで衰えず、ようやっと村上さんを消すことができ、関東の大会では初優勝を手にした。
問題は、舛舘さんが常日頃から話していたとおり、ベタとは違うが、一般常識的な出題が目立った。でも問題文の長さを揃えるために、意図的に後限定を減らすことはしなくてもいいんじゃぁ、という問題も目立っていた。そのせいで、スターボーリングでは解答権を持つ人数が少なくなるとスルーが増えていたし。企画はよく練られていたし、特別な装置が無くとも舛舘さん本人の話術が上手いので演出も良く、大会として十分楽しめた。通常の大会とは異なる方向性で成功させるのは難しいが、それをやってのけるたのはさすがだった。

当日、マンオブの問題集と、西村陽さんから東北学院オープンの問題集をいただいたことで、所有問題集が300冊に達した。ここまで来ると、見返すという作業だけで何ヶ月かかるのやら。大昔は「目が潰れるほどクイズの問題が読みたい」とか思っていたのに、実際にそれだけの問題があると逆に読めなくなっちゃうもんだなぁ。まっ、贅沢な悩みであることは間違いない。


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