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第6期アニメ名人戦

このページの内容は、「近況報告」の内容を抜粋したものです。


1998/09/19
WQSSの例会「第6期アニメ名人戦」へゲスト参加。前回(1998/02/13参照)優勝者の田中純こと田なぢゅん企画である。早稲田では数少ないオープン化された例会なだけに、他大学からの参加者も気になったが、私の他には慶応と明治のみ。前回からの連続ゲストは私だけであった。
唐木に久しぶりに会う。警察官として目覚めたせいか、最近はアニメをほとんど見ていないという。う〜ん、自分もいつかこうなるんかなぁ。話を戻して、出れば優勝候補に推されるであろう唐木はアシスタントとして温か〜〜〜い目で見守ってくれるという。そうなると優勝候補だが、前回ファイナル進出者の板垣英夫と斉藤英司が妥当な線と予想していた。
企画が始まるまでのちょっとした合間に、WQSSの溜まりにあった会報を読む。いきなり3ページに渡って会員の誕生日が列挙されていた。これじゃ左党は、年がら年中誕生日パーティと称して酒が飲めるな。それと間違い探しの答えは分かったけれど、印刷が不鮮明だから正しいのか分かりづらかった。
予選は30問のペーパークイズ。知ってる問題が結構あったが、「電撃B−magazine」の発行元をうっかり「主婦の友社」(正:メディアワークス)と書いてしまったり、アンパンマンの声優を「大谷育江」(正:戸田恵子)と書くなどのイージーミスを連発。それでも自己採点は16点と、なかなかいい成績。
いよいよ本戦となる2回戦。の前に予選通過者の発表。ペーパー1位は17点で、期待の新人・木谷勇介君。2位は近似値差で栗田。3位は明治の平田さん、4位は板垣で、共に16点。「そろそろ呼ばれるかな〜」とか待っていたら、15点に行ってしまい、野田修平(以下ノダシュー)が5位で呼ばれる。14点の6位になって、ようやく私の名前が呼ばれる。数時間後、私の点が2点減ったことは大統領の陰謀と判明。ちっ、ビルの奴、4日前の近況でお笑いネタに使ったことを根に持ちやがって。
26人→16人となり、2回戦はイントロクイズ。ペーパー上位者からABどちらのブロックを選択するか決められる。私は黒板の前に立つや、ニャントロ星からの毒電波を受信宇宙意思によりAブロックを選択。
Aブロックの面々には、優勝候補の板垣、慶応から唯一予選を抜けたるりるりただ、それに栗田、天川正彦さん、笹森倫さん。ルールはオーソドックスな早押しボード。各組8人→3人。序盤、誤答でへこむ人が目立つ中、「がんばれ元気」「カウボーイビバップ」をボードで拾い、「鎧伝サムライトルーパー」(歌っているのは森口博子)を早押し正解。この段階での5点はトップタイながらも、得点は横一列。一歩抜け出したいところで、「♪ジャン〜いつ/」と、いい押しを決めたかに見えた。しかし解答権を取っていたのはるりるりただ。「コンチクショー、2点損したぁ〜」とガッカリする中「アキハバラ電脳組」をボード正解。中盤ではなかなか追加点が取れず苦しい展開。4位に転落したところで、どこかで聴いたフレーズが流れる。早押し誤答をすれば完全に脱落してしまうから、「♪ジャッ、ジャッ、ジャン、ジャン/」(このポイントの後に「エロイ〜ムエッサイム〜」と続く。)の確定ポイント部と重ねるように押し、「悪魔くん」で待望の追加点を取り、9点で3位に浮上。最後の20問目の時点で、板垣と笹森さんの勝利は確定。私と4位の天川さんとの差は1点。5位以下は敗退決定。「♪チャー、チャー/」と、誰もが分かるフレーズが流れる。早押し合戦となり、誰が解答権を得たのか回りを見ると、るりるりただだった。この「新世紀エヴァンゲリオン」を外すはずもなく、天川さんの追撃を交わして順位そのままラスト抜け。
Bブロックは、前回ファイナリストの斉藤、ペーパー1位の木谷君、鈴木亮、ノダシュー、明治の平田さん、近藤忠一さん、中居優さんらがいた。Aブロックがオープニング曲だったのに対し、Bブロックはエンディング曲。序盤、「センチメンタルジャーニー」や「lain」がなかなか押されなかったこともあり、「こっちだったら序盤に大量リードで楽な戦いができたかも」なんてことを想像。勝負自体はAブロック同様に横一線の面白い展開。ハイレベルでの接戦てのは見応えがあって良い。それにしてもこういうカルトなクイズでハイレベルな争いができるくらいメンバーが揃っているって、WQSSはいいよなぁ。こちらのトップは14点で近藤さん、2位は13点で最後の問題で斉藤にトドメを刺したノダシュー、3位は12点で中居さん。前回ファイナリストの斉藤は4位に敗れた。
敗者復活戦。「ポケモン」を挙げられるだけ挙げるというもの。小学生なら151個全部言えそうだが、逆に大学生にはきつい問題。正確には聞かなかったが、敗者復活のラインは30個だったそうな。私は10個くらいしか分からんかったのに。結果、敗者復活したのは、先程すんでの所で私に敗れた天川さんと、平山さん(名前不知)の2人。
準決勝。ゲストプレイヤーでは初めてこの段階まで進出しただけに嬉しい。ルールは、全体早押しを行ったあと(正解者+1)、早押し正解者を基点に一問多答を出題。この一問多答正解も+1で、合計+8になると決勝進出。勝ち抜けるのは8人→3人。早押し、一問多答は分かる問題は結構あるのに、解答権が取れない。早押しが遅いのは、こういう場になっても変わらんのう。勝負は2回戦同様、終盤まで横一線。その中で頭一つ抜けていた板垣がトップ抜け。板垣が抜けてパワーバランスが崩れ、それに続くようにノダシュー、天川さんが1問おきに勝ち抜け。私は終盤まで逆転のチャンスは残っていたものの、やはり早押し正解できなかったことが響いて4位敗退。ガクー。敗因は早押し正解できなかったことは当然であるが、一問多答の順番がノダシューの次だったことも挙げたい。「知っているのがあと一つ」ってな場面で、3回は潰されたのは痛かった。まぁ、あくまでクイズのルールに則った結果である。一問多答の答えを全て知っているなら決勝進出できたのだから、もっと力を付けたい(←どうやって?)。ちなみにここに、私が一問多答で正解した答えだけを列記しておきます。どんな出題だったのか、暇な方はご想像してください。「魔法の天使クリーミーマミ」「アシュラマン」「月野うさぎ」「ジョー」「風のヒューイ」「沢渡ほのか」

決勝

挑戦者

予選4位:板垣英夫(政経3年)
2RA:1位、準決勝1位
第1回・第2回都立オープン共ボードR進出
予選5位:野田修平(学習院1年)
2RB:2位、準決勝2位
クイズブレインシェイカー準決勝進出
予選?位:天川正彦(一文2年)
2RA:4位、準決勝3位
ゴメン、天川さん、あまり注目していなかったから、記録取ってなかった。決勝は7○3×。試合は終始板垣優勢で進み、リーチをかける。この段階でノダシューがチャージ。ノダシューが4○1×まで迫るが、最後は「火垂るの墓」を板垣が正解して優勝。優勝者の板垣には「ジオングのプラモデル」等の賞品と、アニメ名人位のカップが贈られた。
その後、何故か田なぢゅんが数十問ものイントロ問題を余らせていたということで、アニメイントロのフリーバッティング。「はれときどきぶた」と「ママは小学4年生」の2つしか取れなかった。みんな、押すのが早すぎ。
前回同様、今回も十分に満足。アニメの出題ジャンルが広範囲で、各プレイヤーのパートがばらけていたからあれだけの接戦になったのだろう。それにスルーになった問題も無かったし。田なぢゅん、お疲れさまでした。100人以上ものメンバーがWQSSにいるとはいえ、こういう企画が成立する環境はそうはない。自分が参加したいからという本音もあるけれど、是非とも続けて欲しいッス。

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