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クイズマジックアカデミー3
ロケテ報告


クイズマジックアカデミー3 ロケテストレポートより

2005/10/03の近況
 既にネット上の方々のサイトでロケテの様子・状況・内容が記述されているけれど、私は私で書いてみる。
 ロケテストは9月30日からスタートし、秋葉原と新宿の店舗で実施されていた。早く行きたかったけれど、本日、会社帰りにようやく新宿プレイランドカーニバルに行くことができ、ロケテストを数プレイ遊ぶ。
 以下、適当にプレイした感想などを記述。

 ロケテスト用のカードは1枚100円。本番に引き継ぎできるかは不明。多分できるだろうけれど。1作目、2作目ともシンプルなデザインだったけれど、今作のカードは6つの宝石?を配して、ちょっと凝ったデザインに。
 プレイ料金は1回200円。コンティニューも1回200円。
 キャラ選択が格ゲー風の一画面に。既存の12キャラに加え、「?」のマスが男女1つ分ずつあり、新キャラを匂わせる。中央には「ランダム」。
 ロケテストなんで、ものは試しとランダムを選んだら、ヤローキャラになった。“女キャラ限定ランダム”って機能も欲しいかな〜と思った。
 キャラクター名は、これまで5文字までであったが、今回から6文字までに。人物名のフルネームを入れられる可能性が高まったな。

 初プレイでは入学試験を選べたので、これを選択。寮制度が無いせいか、進行役は1作目同様、アメリアに戻っていた。
 入学試験はチュートリアルみたいなもの。こういうチュートリアルがあると、初心者も入りやすそう。
 まず各ジャンルの担当先生が自己紹介をした後に、各ジャンルの○×クイズを1問出題。各先生の名前が黒板に表示されるのだが、先生ごとにフォントが異なる。ロマノフ、カタカナ名前なのに、古風な感じのフォントでマッチしていた。
 先生の紹介が終わった後は、模擬試験。基本は全国トーナメントと同じだが、各予選の問題数が3問と、通常の半分。問題数が少ないので1問でも落とすと痛そうだが、COMはかなり弱いので、運が良ければ1○でも勝ち抜けられそう。
 決勝のBGMは1の決勝と同じ。(2の全国イベントでの音楽)

 予選時、対戦相手は3Dのチビキャラで表示されている。このチビキャラがちょこちょこ動いていて楽しい。シャロンが誤答したり予選落ちをすると、白目をひん剥いて怒っているのが笑える。
 予選落ちの発表時。女性チビキャラのいくつかが、落下時にスカートを押さえているように見える仕草が、ちょっと萌える。

 決勝後の成績発表。負けたキャラがガックリした表情のカットインが入る。アロエが汗かきすぎで笑える。コナミが売りさばいてるずぶ濡れアロエ、あれは汗だったのかも。
 発表順序は、4位、3位が雷に打たれた後、2位と1位が向かい合う感じのカットインが入った後、2位が雷に打たれ、優勝おめでとー、となる。
 成績発表、間を持たせすぎ。クイズ部分がスピーディになった分、余計に間を感じる。

 チュートリアルを一通りプレイして思ったのは、画面がすげぇ綺麗。それにゲーム中の待ち時間はほとんど無し。通信、本当にやってるのかと思うくらい。(ロケテだから早いのかも知れんが。)プログラマが頑張ったのか、ゲームの基本的な操作性能が格段に向上していて、テンポ良くプレイできる。本番でもこれくらいスムーズな流れでプレイできると良いな。

 以下、適当に気が付いたこと。

 筐体周辺のディスプレイが豪華。夏祭りの縁日で売ってそうな装飾品がはめ込まれていて、豪華さを醸し出している。
 暗証番号の入力数字、表示が小さすぎな上に間隔が狭い。タッチ判定の範囲が「小さくて間隔が狭い」ってのは、今作全般に言えることだけれど。

 連続正解数が常時表示になった。(2では50問連続正解した段階で初めて表示される)表示桁数は5桁。4桁目を使う人がいるかどうかって状況なのに、5桁もいるのか?
 クイズ中、画面上部に「全国正解率」の表示が。ロケテストではずーっと「−%」という表示であったが、本番では1問ごとに正解率が表示されるのだろうか。

 残り時間の表示。問題と解答の間にタイムバーがある、1の時と同じシステムに。これでクイズ中の残り時間の確認がしやすくなった。つか2は何であんな確認しづらい位置に時間表示を置いたんだろう。
 タイムバー。最初(残20秒)は緑だけれど、17秒を切ると赤く変わる。緑の段階までに正解すると、その問題での満点(16.66点)が入る仕様に。

 ゲーム中、卵にタッチすると動く仕様は健在。ロケテスト中はずーっと虹色卵のままっぽい。
 個人情報閲覧は、ロケテスト段階では未実装。色々盛り込まれることを期待。
 ところどころで、プレイヤーの属性として「グリフィン組」という表示があった。ハリー・ポッター? 寮制度に変わるシステムが導入されるっぽい。

 噂の動画問題に遭遇。「何を作っているのでしょうか?」という問題文と共に、卵2個とバターを使って卵料理を作る動画が延々流れて笑った。脳内補完して、逸見さんが「な〜にを作っているのでしょ〜か?」と発した後、「カルメン」の「♪ジャンジャカジャカジャカ」をBGMに解答。本番になって易問を作り尽くした頃、「ゴメンワット」とか「ナシゴレン」とか、文字でしか見たことの無いような民族料理を作ってる超難問動画が出るようになったら、それもまた笑えるな。
 連想クイズ。ヒントの表示間隔が広がった。特に3つ目のヒントが出た後、4つ目のヒントが表示されるまでがかなり長めになっているので、知識差による得点差が広がりやすくなった。

 予習時に誤答すると、先生が正答を教えてくれる。サラッと流しそうだが、これはゲームの根本に関わる、重大な仕様変更かと。まぁこれで名前だけの予習から、名実伴った予習になったわけだ。
 予習の合格点は、階級によって異なる。初級は30点、上級は50点という感じ。
 予習及び決勝で選べる形式。難易度は増えない(「☆・・・・」のまま)けれど、形式はちゃんと増える。「○×→四択→連想→並べ替え→四文字→タイピング」までがロケテストの上限。形式数は各ジャンル15個なので、前作から形式が1つ増えるのではないかと。
 難易度表示、2では最初から☆が2個あったけれど、今回はちゃんと☆1個からのスタート。
 決勝で、もうタイピングを選ぶ人がいた。ロケテストなのに、どれくらい予習をやりこんだのだろう。
 マロンの「合格なのだー」は、生徒に媚びたセリフなのか、それともバカボンを意識したセリフなのだろうか。

 全国トーナメントは、今のところ階級に関係なく無差別級で組み込まれる。修練生と初級が同じ組で戦うことも。
 予選形式は1番最初にエントリーされた人の階級に依存する模様。修練生では「○×→四択→連想」、初級では「○×or四択→連想or並べ替え→四文字orタイピング」。
 全国トーナメントでのクイズとクイズ間にあるキャラ表示で、COMキャラのバックは薄いブルーが基調だが、人の場合は白黒に。

 全国トーナメント対戦前、全16キャラが一画面上に一括表示されるようになった。
 その際、COMキャラのメッセージがバラエティに。ロケテストでは未実装であったが、プレイヤーの側で手入力が可能になるのだろうか。
 COMキャラの名前。デスマテウス、くらクララ、メガネざる、HGアフロ辺りがツボかな。
 デスマテウスさんのセリフ「また表紙に騙された」。こんなところでデスノートのネタに出くわすと思ってなかったので、かなり笑った。デスマテウスさんには53日ほど監禁されて欲しい。でもセリオスと夜神月って、そんなに似てるかなぁ。

 制服が白いキャラも。COMに限らず、自キャラで使っているプレイヤーもちらほらと。ランダムでたまーに出現するらしい。ただ白制服キャラが優勝しても、優勝画面は2の転用なので、突然着替えている状態になる。つか成績発表の時点で、全員黒制服だったかな。
 キャラの中に、メガネ無しのクララも。クララの白制服バージョンだとメガネ無しになるっぽい。これで女キャラ人気ぶっち切りの最下位であるクララに少しは脚光が当たるか。

 クイズ後は経験値がもらえる。合計得点に応じて、ランク付けがある。合計が300ちょい行っていればAになるっぽい。270点代だとランクBだった。
 経験値が溜まるメーターは、2では円形だったが、今回は横長の棒状。単純に得点が多いとたくさん経験値が入った。
 修練に比べ、初級になると経験値の伸びが鈍くなった。
 対人戦で勝利すると、経験値が心持ち多めに入ったような。

 混雑度は、多くもなく少なくもなく。常に3〜6人の順番待ちがいる状態。3〜6人というとちょっと多い印象もあるが、1プレイ交代が厳守されているので、他の人のプレイをわくわくしながら見ているうちに、すぐ回ってくる感覚。
 QMAの有名プレイヤーI氏がプレイしておられた。電光石火のパネルタッチで、ガンガン正解を叩き出しておられた。


クイズマジックアカデミー3 ロケテストレポート(2)より

2005/10/05の近況
 前回の補足みたいな感じで、再びロケテストをプレイしに行く。
 ネット上での様子から、既にロケテスト熱は冷めている印象を持っていた。そしてその印象通り、早くも待ち無しでプレイできる状態。一言で表せば「ガラガラ」。つか私しかプレイしている人がいない状況が、数分〜十数分くらい続くことも珍しくなく。

 前回は余裕が無かったけれど、今回はかなり余裕がある状態。筐体周辺をよくよく見回すと、結構色々な情報が記述されている。この辺りの情報をチェックする。
 ロケテストにおいて、マジックエッグの孵化は無し。またメダルの授与も無し。プレイすれば分かることだが、ちゃんと明記されてんのね。
 製品版では「個人授業」が選べるようになる。筐体の説明書きによると、個人授業は「学びたいジャンルを選んで、「1人」でクイズに挑戦するモードです。与えられたノルマの点数をクリアすることで次のステージに進めます」とあった。これは完全1人プレイ用のモードっぽい。これで問題回収、じゃなくて1人でクイズを楽しみたい求道派なプレイヤーが、目標を持ってプレイできますな。
 「新たな出題形式「一問多答クイズ」が収録されます。」1枠分増えていた形式欄は、この形式が入るっぽいな。
 「新たな貢献度制度「スクールポイントシステム」が採用されます。」今度はこのシステムでトップランカーが鎬を削ることになりそうですな。
 「ある条件によって、ナビゲーションする先生が任意に選択できます。」ロケテストではアメリアが進行役を務めているが、他の先生を選べるようになるのか。稼働直後はこれの条件探しに熱が入りそうですな。
 「賢者になると、プレーヤーキャラの制服色を切り替えることができます。」これはロケテスト中でなら「ランダム」で選べる白制服やね。本番では賢者以降になると選べるようになるのか。柔道の白帯、黒帯みたいなもんかな。
 組システム。ピラミッド状の階層になっていて、上から次のような序列。
    ???
    ケルベロス組
    ペガサス組
    ユニコーン組
    ホビット組
    エルフ組
    フェアリー組
「プレイヤーが属する「組」によって対戦相手の実力が異なります。プレイヤーの実力に応じて、所属する「組」が変動していきます。」とのこと。察するに、フェアリー組からスタートして、クイズの成績が良いと上の組に上がり、悪いと下の組に下がるのではと。んで今回のロケテで組み込まれている「グリフィン組」は筐体に記述されていなかったので、「???」の部分にある、結構上の組なのではないかと。
 階級システムは、既存のシステムとあまり変わってなさそう。
 製品版ではICカード「e-AMUSEMENT PASS」が採用されるという。セガのWCCFや三国志大戦で使っている感じのカードっぽいな。シンプルなデザインのカードだ。あとマジアカ2のカード、ロケテストのカードについて、データ引き継ぎを予定しているという。どれくらいのデータを引き継ぐのかは不明。

 今回もカードを買って新たにプレイ。
 キャラクター選択時の「ランダム」は、時間内なら「取消」を押して再選択が可能。制限時間的に4回(キャンセル3回分)ほどランダムが選べそう。で、白制服の女子キャラを選びたかったのだが、上手く行かず、今回も男キャラに。まぁ白制服になっただけ良しとするか。
 「ランダム」で勘違いしがちなのが、あれは数カウント待っていれば勝手にキャラクターが選ばれるのに、キャラクターが決まる前に「決定」を押して、一回目でキャラを決めてしまうこと。(つか私自身、最初のプレイでそれやった。)ランダムで決められたキャラクターが気に入らなければ、「取消」でキャラ選択画面に戻れる。

 そのカードでの初プレイ時、モード選択画面の全国トーナメントに「入学試験受付中」の文字が表示されている。これ小さいから、もうちょっと目立たせても良いのでは。ちなみに2回目以降のプレイでは、この部分が「参加者受付中」と表示されるようになる。
 入学試験でプレイするジャンルの順序は、
アニゲ(マロン)
→スポーツ(ガルーダ)
→芸能(フランシス)
→雑学(リディア)
→学問(ロマノフ)
→ノンジャンル(アメリア)
の順。

 タイムバーが緑→赤に変わる時間を確認してみると、どうも問題によって微妙に異なっている感じ。同じ○×クイズでも、17秒の段階で赤になる問題があれば、16秒の段階でようやく赤になる問題も。中には、17秒から16秒の間、16.66秒辺りで赤になったりも。もしかして、問題ごとに緑→赤に変わる時間が微調整されているのでは。
 連想のヒントが出る間隔は、残り時間が20〜19、17〜16、13〜12、10〜9くらい。問題によってヒントの出現時間が若干変動しているっぽいので何とも言えないが、体感としては3つ目から4つ目が出るまでの間隔が一番長く感じる。
 並べ替えの文字数が、最大で9文字になっていた。(前作は最大8文字)
 四文字言葉は、選択肢をタッチした時の音がデカい。あと凹み描写もあるのだが、素速くタッチしたい時に一々凹まれると押しづらく感じる。

 予習時、修練生の合格点って、20.00点なのね。低すぎじゃなかろうかと思ったが、合格する人はとっとと上の階級に上がるだろうから、ちょうどいいのか。
 予習で、クイズ中のフェードアウトは今作でも健在。ただ今回はフェードアウトのスピードが速くなっており、フェードアウト中のタッチには反応しない感触。
 予習の積み重ねによる形式の増加は、合格数ではなく、累計得点っぽい。途中フェードアウトで終わった後、形式が増えていたケースがあったから。まぁ合格数だと、階級が上がったことにより合格点が跳ね上がり、何回プレイしても合格できず、形式が全然増えないって状態になるケースがあったから、累計点の方が良いかも。

 予選の形式は、今のところ中級でも「○×or四択→連想or並べ替え→四文字言葉orタイピング」。つかロケテストは6つまでしか形式用意していないからだけど。「一問多答」はぶっつけ本番で披露するのか、ロケテスト中に公開されるのか。
 決勝でのCOMのスコアが、若干高くなった感触が。

 動画問題。「何を折っているのでしょう?」で、折り紙を始める問題があった。動画問題は、真新しいせいか、見ただけで笑えるな。
 卵料理の動画問題、分岐があるのか。これって途中まで同じ動画だったら、どの段階で見切るかもテクニックの一つになりそう。
 「悪魔城ドラキュラの主人公は○○○・ベルナルド」。えっ、マイク? 自社の主要キャラを誤植するのはコンマイのお家芸ですな。
 メタルダー(笑)。

 今のところ2店舗だけなので、店名表示は次の通り。
「レジャーランド秋葉原店校」
「新宿PLCQMA3ロケテ校」
「マジックアカデミー校」(COM)
最後に「校」が付くのはデフォルトっぽい。

 人がいないので連コしていたら、3プレイ目でコンティニュー画面にならずカード強制排出。強制排出の機能は、3でも付加されている模様。

 全国トーナメント対戦時、一画面に16キャラの3Dチビキャラが表示される。この段階でそのチビキャラにタッチすると、それぞれ固有のアクション&セリフを発する。アロエをタッチすると、クルッと一回転したりする。

 対戦時、変なコメントを発しているCOMキャラ。
JUN(シャロン)「この想い君にとどけ」
MARS(アロエ)「うさ耳萌え〜」
HGアフロ(サンダース)「西のトラはツンデレ」
まーぐんだん(ラスク)「またダニエルか」
エイリやん(タイガ)「三輪やらないか」
デスマテウス(セリオス)「また表紙に騙された」
メガネさる(カイル)「蹴散らされてやる!」

 1作目、2作目には使われていない名前のCOMキャラ。
ダニエル(タイガ):2のデモ画面ではユリの名前だったのに。
カープ(タイガ):阪神、中日ときて広島か。
VJGYO(セリオス):ビーマニの方ですな。
ドクターコハ(クララ)
トモちゃん(クララ)
くらクララ(クララ):クララ大人気。
ウィーグル(サンダース)
イザベラ(マラリヤ):イザベラ、ウィーグルは、2のロケテストで使われたけれど、製品版では使用されなかったCOM名ですな。
サラ(ユリ):百合本作家にサラ・ウォーターズってのがいるのだが、多分偶然だろう。

チビシャロンが誤答した時の白目ひん剥き激怒はイイな。あとチビサンダース、メガネ無しのチビクララも白目で、誤答のショックが表現されてて面白い。

 ロケテストの「ご意見ノート」を見ていると、私が気付かなかったことが色々書かれていた。
 ディスプレイの装飾に、緑が無いのは何で? とあった。これ見てディスプレイを確認したら、ホントだ。よく見てるな〜。スタッフの書き込みが付記されており、製品版では緑も用意する模様。
 マジアカのBGMをCD化希望する書き込み多数。今んトコ同人CDの「熊魂」ぐらいしか無いからのう。
 決勝前の形式選択時、形式をダブルクリックする感覚でタッチすると、「決定」「取消」の確認画面が出ずにそのまま確定するらしい。仕様なのか、単なるバグなのか。
 並べ替えは、「OK」を押した後も、「OK」ボタンが出っぱなし。私がプレイした時、並べ替えは解答後すぐに次の問題へ行ってばかりだったから、「そうなんだ〜」と。
 私は10回プレイして1度も遭遇していないが、得点バグが頻出しているっぽい。
 声優が変わったキャラがいるらしい。全然気付かなかった。
 アロエの回転が早すぎるらしい。アロエを使っていないので分からんが、そんなに早いのか。
 ご意見ノート1ページ目に描かれているクララを待ち受けにしました。え? と見ると、確かにコレは待ち受けにしやすそうだ。というわけで、しました。

ご意見ノートに描かれていたクララ


クイズマジックアカデミー3 ロケテストレポート(3)より

2005/10/16の近況
 マジアカ3のロケテ最終日。1回目で大ざっぱに、2回目で補足をしたけれど、一つ気になったことがあったので三たびプレイ。気になることとは「アロエの回転が早すぎる」という点。もしかしたら製品版では修正が入ってしまうかも知れないので、一度この目で確かめておきたかった。

 プレイヤーキャラにアロエを選択。決定キーを押すや、歓喜の声を上げつつ、すんごいスピードで回転するアロエ。これは確かに「回るの早すぎ」って書かれるわ。どれくらいのスピードで回っているかというと、プリキュアがスパークルブレスを装着した時と同じか、それ以上の早さ。
 これは笑えるな〜と思いつつクイズに正解したら、正解時の回転は普通だったので拍子抜け。あの高速回転アロエはキャラ選択時だけかよ〜と思っていると、予選1位になった時も回転が早ぇ。この高速回転アロエ、製品版でもキャラとして使いたいな〜。
 アロエのボイス。正解時に発するセリフの一つ「いただきまーす!」が意味不明。クイズに正解するたんびに、うまい棒でも食ってるのだろうか。予選2位以下で勝ち抜けた時の「のこった、のこった」や、優勝時の「あたしってすごいでしょ!」は結構萌える。
 3Dチビキャラのアロエ、ボクサーのように常に微動しているのだが、何だか小動物のようだ。
 初プレイ時、入学試験か全国オンライントーナメントかを選ぶ時、アメリア先生が長々と丁寧に説明してくれるのだが、全部聞いてたら時間が足んねぇし。タイムカウントと説明の長さくらい、調整して欲しいところだ。
 予選開始前、COMキャラ・くらクララ(クララ)のコメント「俺の嫁はツンデレ」となってた。クララなのに「俺」って。

 ノートから。
 タイピングのキーボードが、ひらがな、カタカナ、英数でも全て同じ色。そういえば、そうだったな。
 予選で悪い成績を取ると、経験値がマイナスされる仕様は健在な模様。
 予選開始前、16人全員を視認するのが困難。言われてみると、これは確かに。誰が組み込まれてるのか、16人いっぺんに表示されると認識できないよな。
 声優の変更を気にする人が目立つ。
 メガネ無しクララでも、メガネを直す仕草はそのまま。癖ですな。



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