2007年04月25日

2007/04/25最近視聴したアニメの感想垂れ流し

 何かもう一週間分溜まってしまった。感想書くの、本数絞ろうか。

『シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド』#2「心×剣」
 エルデから来た人全員に、戦闘能力が備わるわけじゃないのね。神隠しにあった普通の人は魔物に食い殺されていたって、シビアだ。
 クレハさん、巫女服からゲームでの格好に。あの格好はクレハさん的に恥ずかしかったのか。

『ひとひら』#3「初舞台」
 ところでここの世界、背景に描かれている街の風景が、やけに西洋チックですな。
 野乃さん、即席の怪談話でトイレに引きこもる麦を引っ張り出す。天の岩戸。
 野乃さんの声帯麻痺の事実が、回り回って演劇研究会の1年生の耳に。だからといって安直に麦が発憤したりせず、これはこれ、それはそれで、麦が初舞台を上手くやるところが良い。

『エル・カザド』#3「降られた女」
 雨宿り話。エリスのストーカー、L・Aの変人ぶりが際だってますな。殺ろうと思えばナディを殺れる高い隠密性で「敵かな? 味方かな?」ポジションをアピール。車のトランクに隠れていたところ、狂気性を見せる所なんだろうけれど、「それは無いだろ~」と笑ってしまった。

『D.Gray-man』#28「エクソシスト・クロウリー」
 クロちゃんのエクソシスト初任務。案の定というか、理想と現実の落差を突きつけられる話。村をアクマから救ったことで憎まれるクロちゃんが、それでも「村を守れた」と、エクソシストの仕事に誇りを持つことができたのが良い。

『DEATH NOTE』#27「誘拐」
 メロの話し方は、何だか舞台俳優っぽいイメージが浮かぶ。

『CLAYMORE』#3「まほろばの闇」
 クレアさん、演技力もあるのね。こういうのを見ると、普段からこういう愛想の良い表情でいられないのかなぁと。
 クレアさんが警備兵を蹴っ飛ばして妖魔の襲撃から助けるシーンを見て、長門がダブった。「なにしやが……」まであるし。

『神曲奏界ポリフォニカ』#3「ポルカ 海の底の忘れ物」
 人質を取られてもお構いなしに攻撃を仕掛けるコーティさん。ふと「やりすぎコーティー」とか浮かんだ。

『アイドルマスター XENOGLOSSIA』#3「アイドルとマスター」
 伊織はこっちでもおでこがテカってますな。名瀬さんは、何でもかんでも尻ぬぐいをさせられるポジションでカワイソス。
 あのパイロットスーツを「普通の体操服っぽい」とのたまう春香のセンスはどうかしている。
 春香がインベルに語りかけたセリフが良い。
「自分が怖い顔をしているとね、みんな怖い顔するんだよ。
 でも、自分が笑顔なら、みんなも笑顔を見せてくれる。」

『ながされて藍蘭島』#3「役立って、居候」
 藍蘭島での生活話。自分の生活力・生きていく力の無さに落ち込む行人。それをすずが「一緒に暮らしてくれる人がいるのが嬉しい」と励ます。生きるために努力する人と、それを支える“家族”の存在って大切だなと思わせるのが良い。取りようによっては、「ニートでも、いるだけでOK」とダメ解釈できちゃうけれど。

『おおきく振りかぶって』#2「キャッチャーの役割」
 “やれる”と思えること
 “やる”と集中すること
 “やってよかった”と満足すること
 練習の質を高めるための行動を、食事に当てはめる。集中力を高める方法、自分も実践してみようかなぁ。

『怪物王女』#2「破壊王女」
 2話目にして「館は炎上する」のお約束が。今回の姫のメイン武器はチェーンソーですか。色んな武器を扱いますな。

『ロミオ×ジュリエット』#2「約束~思ひ出の香り~」
 アイリスの花畑で再会。ベタだけれど、いい演出ですな。今日がジュリエットの誕生日と聞いて、そこら中に咲いているアイリスの花をあわてて差し出すロミオ。初々しい。
 そんな小さな恋物語は、ジュリエットがキャピュレット家の末裔であることを告げられてオシマイと。主となる方向性がアクションなのか恋愛なのか、掴みかねるな。

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』#10「ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい」
 つづらや鎖を取り入れた戦闘が、香港映画のノリで何か新鮮。つかエレハン・キンポーって、まんまサモ・ハン・キンポーのパロだし。CVも水島裕で、かなりこだわったパロディだなぁ。
 ランさんは、エロハンさんからゲキハンマーなる鎖鉄球を操るための修行するようで。『KILL BILL』のゴーゴー夕張みたいになるのか。

『仮面ライダー電王』#13「いい?答えは聞いてない」
 スーパーカウンセラー三浦の催眠療法でリュウタロスが登場。「俺、参上!」「釣られてみる?」「泣けるで~」に続いて、「いい? 答えは聞いてない」も流行りそう。つかもうパロディをちらほら目にしているし。
 一方で、催眠療法を見つめていた愛理さんも昔を思い出したようで、“いつもの場所”希望ヶ原へ。

『Yes! プリキュア5』#12「うららのステージを守れ!」
 司会デビューのうららさん、テレビを見ている良い子に向かって「子供達のハートをゲットしちゃうぞ。」子供だけでなく、大友のハートもゲットですな。
 うさぎ役がいないと成立しないステージショー。何てデリケートな。で、色々あって、アニメ内でプリキュア5のステージショー。ナッツさんは報道規制要員ですか。

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』#3「集結」
 機動六課の正式発足と模擬戦話。
 フェイト&シグナム。組織内ではフェイトが上司ということもあり、「敬語で話そうか」という軽妙トークが良い。
 ヴィータ「私は空でなのはを守ってやらなきゃならねぇ」。前期でいきなり襲いかかった相手を、今期では守ると言い切るところがグッときますな。
 シャマル。医療設備が整った“一国一城の主”になり、終始ニコニコ。シャマルゥの笑顔は癒されますな。
 模擬戦。ミッション失敗ネタは1・2話でやったから、今度はキチッと、各員の長所を活かしてミッション成功。「ナイスだよティア~」「スバルうっさい」の夫婦漫才が板に付いてきた。模擬戦を見守る腕組みなのはさん、鬼教官の貫禄十分ですな。
 はやて&フェイト。中央でロストロギア「レリック」の報告。総合職として、メンドそうな仕事してるな~と。
 慌ただしい1日が終わり、はやて&ヴォルケンズは一家団欒。新人4人は居間っぽい部屋で雑魚寝。なのは&フェイトは一緒のベッドで。

『天元突破 グレンラガン』#4「顔が多けりゃ偉いのか!?」
 今週のカミナさん語録「男の合体ってのは、安っぽい恋愛みたいに、すぐくっついたり離れたりするもんじゃねぇんだい! そんなんはなぁ、ホンモノの絆じゃねぇ、見せかけだけのまがいモンよ! お前らの合体にはスジが通ってねぇんだよ! 俺がスジを通してやる!」
 男の合体は、宙を飛んでいる状態でなければという、こだわりのカミナさん。まぁ確かに合体ロボの合体シーンは、空中でやるのが多いしな。空中での合体はドリル同様、男の浪漫ですな。

『らき☆すた』#3「いろいろな人たち」
 私ゃ寒がりだから、夏服シーズンでも冬服着ている時あるな。
 懸賞に当たりやすくなるコツ。こういう話って眉唾っぽくも聞こえるんだが、“懸賞の達人”みたいな人は、大抵こんな感じの工夫を話しているなぁ。
 双子話。テレパシーとか、性格が同じ、もしくは正反対って、まさにイメージシンボルですな。
 ジューンブライド話。前フリの段階でみWikiが出るなと思ったら案の定。補足すると、元々梅雨時の日本では結婚式を敬遠されがちな時期だっただけに、このジューンブライドのエピソードを積極的に流行らせた側面も。
 学力に差がある生徒がいる学校→クロ高、先生と生徒が同年齢→ぱにぽにと、直球ネタ連発。見てる方が「いいのかコレ」と心配になってしまう。
 これまでスト2、鉄拳ときて、今週の格ゲーはバーチャファイター。格ゲーは毎回使われるんかね?
 柊姉妹は七夕生まれ。それなんてルチアさんとスミレ? 7月7日がポニーテールの日って、ハルヒスレで散々見たな~。
 よっぱらい話。折り詰めの説明で「ドリフのカトちゃんが持ってるやつ」って、こなたは一体何歳なんだろう。
 平野綾の声で「いわゆる一つの萌え要素」。ちょこっとハルヒネタが紛れていると、隙間ネタ好きとしてはニヤっとなる。
 今週のEDは『フルメタル・パニック? ふもっふ』の『それが、愛でしょう』。