2007/04/15最近視聴したアニメの感想垂れ流し
『瀬戸の花嫁』#2「指輪物語」
そういえばこのアニメ、標題は名作映画のタイトルを使ってんのね。
永澄&燦の夏祭りデート。拳銃(チャカ)バナナ、笑ってしまった。
ガラス細工の指輪を通して、燦の何事に対しても真剣さを貫く姿勢が良い。政アニキとの三角関係(?)も今後の見所か。
『エル・カザド』#2「待つ女」
フリーダさん、ナディに「賞金稼ぎに食わせる飯は無い」と言いながら、ウェイトレスで雇うし。肝っ玉母さん然としてますな。
実はフリーダさんも元賞金稼ぎで、それを知った娘が「人殺し」と言い残して去っていった過去がある。んで、エリスを狙う者の襲撃と、10年待った娘が帰ってくるのがほぼ同時という、盆と正月状態。これでフリーダさんがエリスを助けるために命を落とし悲劇の再会、なんてことにならんよなとハラハラしながら見てた。
『D.Gray-man』#27「わが師、クロス元帥」
遊び回っているクロス元帥の借金を、代わりに体を張って返済するアレンくん。これなんてハヤテ?
アレンの過去話はクロス元帥への愚痴のつもりだったが、話を聞いていた女性全員、クロス元帥にメロメロ。まぁアレンの語りだと、ロクデナシな部分がはしょられて、最後のエピソードで「弟子思いのいい人」って話になるからのう。
『DEATH NOTE』#26「再生」
Aパートは、第一部の総集編。
Lがいなくなったことで、急にぬるくなったライトの周辺環境。張り合いが無いというか、気が抜けたというか。
リュークの「もう、あんまり面白いものは期待できないな」は視聴者的にも同意。これに対して「これからも、新世界の創世を見せてやるよ」と大見得を切るライト。バックは轟く稲妻。ペンを取るポーズがいちいちカッコイイ。殺って殺って殺りまくり、第一部のサブキャラを始末しまくり。ニア&メロがちょこっと顔出しして引き。
『CLAYMORE』#2「黒の書」
クレアさんらクレイモアは、一週間飲まず食わずでも大丈夫。エネルギー効率いいな。その食事効率なら、わざわざ食事番を雇う必要は無いよなぁと、ラキはそれに気付いて無さげ。
半人半妖のクレイモアは、妖魔の力を人間の意思で抑えている。その力を抑えられなくなった時に「黒の書」を仲間に出し、身内で処分すると。で、幼い頃からの友達エレナさんを、この手で斬るクレアさん。クレイモアの哀しさと、厳しさを垣間見るエピソードですな。
『神曲奏界ポリフォニカ』#2「オペレッタ 見つめる精霊」
窓の外から精霊に覗かれているとの相談人。「カーテン締めれば?」ってのは無し? 精霊の文句に憤るコーティさん、ビル解体の仕事でストレス発散。ツゲさんは適材適所に仕事を割り当てていますな。
二枚羽根より四枚羽根、四枚羽根より六枚羽根の方が速い。何か納得の行かない理論なんだが。
覗き魔の変態精霊を退治しつつ、依頼者の偏見を取り除いて一件落着。いい終わり方なんだが、あの変態のインパクトが強くて、微妙な後味。変態のお詫びに、来週は水着サービス回ですかな。
『ながされて藍蘭島』#2「追いかけられて、婿殿」
すずはCV堀江由衣のせいか、どうもまなびやようこのイメージが脳裏に浮かんで困ってしまう。
10年間、男日照りの藍蘭島民全員から下半身を狙われる行人くんを巡っての鬼ごっこ。ライバルを秘密裏に始末して、成り行きで優勝をゲットするすずさん。これで行人はすずのオンリーとなりめでたしめでたし、となるはずが、すずが「好きな人と結婚するべき」と結婚拒否。振り出しに戻る。根本的な問題が解決せず。空気読めて無いよすずさん。
『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』#2「戦闘」
ゲームでの操縦技術がそのまんまロボットの操縦方法と同じって、スパロボと同じだよなぁと思っていたが、それ以外にも既視感を覚えるパーツがちらほら。2chの本スレを見たら、案の定、ほぼパクリネタで埋め尽くされていた。『新世紀エヴァンゲリオン』だけでも↓こんな感じ。
・シンクロ率
・レイ
・赤木リツコ
・パイロットは14歳の少年少女
・トウジ
・ATフィールド
・最初は乗らない
・ボコられる綾波
・そして結局乗る
・綾波スマイル
・ネルフまんまの団体
・全て予想通りの司令
・その横に冬月
・エロいプラグスーツ
・自ら意志をもつ機体
・腕の再生
・綾波「ありがとう」
・セカンドインパクト
『英國戀物語エマ 第二幕』#0「幕間 第一幕総集編」
前期を見ていない人のためのダイジェスト。こういうのがあると、未見者としては助かる。
19世紀ビクトリア時代、イギリスには2つの国があった。上流階級と、それ以外。ロミオとジュリエットなら、まだ“同じ国”の話だが、エマさんとウィリアムの身分違いの恋に明日はあるのか? とワクワクしながら第二幕への期待が高まる。
『シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド』#1「現代×異世界」
事前情報をほとんど知らなかったのだが、『シャイニング・ティアーズ』と『シャイニング・ウィンド』の2作品をごちゃ混ぜにしているのね。5月に出る新作(ウィンド)の方を売りたいんだったら、別にティアーズを混ぜなくてもいいんじゃあ。
神隠しやら不思議現象が頻発し、これがファンタジーワールドへ入り込む取っかかりかと思っていたら、入る前から武器を使って暴れている人狼を攻撃。現実世界から既にファンタジーワールドでした。
エルデから無限大陸エンディアスに飛ばされたソウマとクレハさん。転送されて早々、敵とエンカウントしまくり。『星をみるひと』? クレハさんが卑猥な襲われ方をしていて吹いた。ソウマとクレハのやり取りを見ていると、前原圭一と月宮あゆが会話しているイメージが浮かんでしまう。ダメ絶対音感。
『ひとひら』#2「まがい……物?」
前回、野乃さんに誘惑されて演劇研究会に入部した麦さん。これで部員が5人になり、部活動ができる最低人数に達したそうで。ハルヒの北高も5人が部活動の最低人数だったけれど、こういう決まりって、どっか統一されてんの?
この学校には「演劇研究会」と「演劇部」という演劇活動を行う部が2つあり、10月に両部が公演を行い、投票で片方が廃部になるそうな。とりあえず、「ビーストアーツ」と「アクガタ」という構図で理解した。
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』#2「アイドルのマスター」
#1から思っていたけれど、俊敏なあずささんは違和感あるな。
アニメのアイマスは「アイドル=ロボット」「アイドルマスター=操縦者」なようで。んで、春香はコッチのオーディションに通っちゃったと。一方、やよいの方は、普通にアイドルをやっているようで。てかやよいの服装はペンギンの着ぐるみがデフォルトなのか。

コメント
アイマス:現実界でも、新人アイドルが仮面ライダーやウルトラマンに出演するのは普通ってか出世コースだよなぁ、と見てて思った。これ普通に面白いよね。
Posted by: たひち | 2007年04月15日 22:12
>たひち様
私は「アイドルが特撮番組に挑戦」ってなノリで見ています。
Posted by: 鈴木舟太 | 2007年04月16日 01:41
クレイモア見逃したー。すっかり忘れてました。
アニメ化されるって知って期待してたんだけどなぁ……。
漫画の方はかなり好きだからちょっと不安です。あまり原作と変えないで血みどろな殺伐作品として欲しいんだけど……どうでしょうかね。
Posted by: キリギリス | 2007年04月16日 04:50
>キリギリス様
原作未読ですけれど、アニメはそこそこ血しぶきが舞う感じです。必要以上の残虐さは感じないです。
Posted by: 鈴木舟太 | 2007年04月16日 17:55