2006年10月07日

気が付いたことを色々と - 『クイズマジックアカデミー4』ロケテスト報告

QMA4のロケテストでの主だった内容はあらかた記述したと思うので、以下、小ネタっぽいものを色々と。

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・絵はがきサイズのパンフレットが、センターモニターにて配布されていた。このパンフレットのイラストを見ると、アカデミーと各寮が地面に接地している。QMA2では空中に浮かんでいたのだが、本作でようやく地に足が着いた模様。

・QMA3で使っているe-AMUSEMENTカードをセットしてプレイすると、自動的にQMA3のキャラ名・キャラクターでプレイが始まる。なお、このロケテストのプレイデータは、QMA3のプレイデータに影響することは無い。

・プレイ開始時、「不正行為・不適切行為の禁止」についての注意事項を列挙した画面が表示され、同意を求めてくる。
・暗証番号の入力キーに「消す」のキーが追加された?(QMA3にもあったっけ?)

・ロケテストの進行役はミランダ先生で固定。本格稼働時、他の先生を進行役に選べるかは不明。心情的には、QMA3で引き継げると良いかも。
・新キャラクター作成時の進行役はリエルが担当。

・ミランダ先生の爆乳は相変わらずだが、手には何故かジュリ扇を持っている。「ミランダ先生、今、歳いくつ?」「禁則事項です」しまった、キャラが違う。
・キャラ全般、音声を収録し直したっぽい。
・ミランダ先生のセリフ回しが、全般的に変。こんなキャラだったっけ? 「きゃーん!1位はあなた!おめでとう!」「次は予選敗退の方々なのよ。」「残念だけどここまでね、もういちどいらしてね!」

・予習時、「個人情報閲覧」の項目は表示されているものの、選択することはできない。
・予習時、「購買部」を利用すると、予習を1セット消費したのと同じ扱いになる。
・ロケテストには出題形式及び階級に制限がある。(出題形式・階級の上限がどこまでかは不明)

・トーナメント参加者発表は、縦スクロールで一人一人順番に紹介される形式に。QMA3の一画面での一括紹介は、意外と不評だったせいだろうか。
・トーナメント参加者発表において、参加メンバー16人の紹介後、右端にスクロールバーが表示される。これにより、自分で任意のキャラクターを注視できるようになった。
・トーナメント参加者発表時、チビキャラにタッチするとリアクションがあるのは継続。
・トーナメント参加者発表時、クイズ形式が表示されなくなった。恐らく「ルート投票システム」の導入による措置かと。

・クイズ時、問題文章枠の上部に正解・不正解のマークが常に表示されるようになった。例えば1問目を正解、2問目を誤答、3問目を正解した場合、「○×○・・・」という感じで表示される。
・ラスト6問目(決勝ではラスト12問目)、ラスト問題を知覚させる為かチャイムが鳴るようになった。

・連続正解数の表示方式が変更。常時表示から、連続正解が5問以上になった段階で、画面右上に「連続正解○問」という感じで瞬間的に表示される。

・優勝・2位・3位の人にはそれぞれ金メダル・銀メダル・銅メダルが落下してきて、それをゲットできる。(ただしロケテストでは、メダルの獲得はノーカウント扱い)
・そして4位の人には金ダライが落ちてくる。ドリフのコントかよ。

・全国トーナメントの成績表示画面に、過去10戦の順位と平均順位が表示されるようになった。

・ロケテストをプレイした特典として、購入したアイテムは本格稼働時に引き継げる予定。

・QMA3で「入学試験」と銘打っていたモードは「学校案内」に変わった。
・選択できるモードには「店内対戦」「全国対戦」は健在だったが、「個人授業」については触れられておらず。

・コメントの数は12個(6個×2ページ)の中から選択するのだが、センターモニターには3ページ目も用意されているフシがあるので、定型コメントの数が増やせるのか、それとも編集したコメントが配置されるのか。

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ふぃ~。とりあえずQMA4のロケテストをプレイして、書きたかったことは大体記述できたかなと。明日(もう今日だけれど)以降、ロケテストを楽しむつもりの人の指針になればありがたいかなと。