雑誌『SPA!』の「精神的にキツい仕事グランプリ」にクイズ作家が
もう先週号になってしまうが、雑誌『SPA!』に「精神的にキツい仕事グランプリ」という記事があった。ゲームプログラマや漫画家といった感じの職業が載ってるのかなぁと思って手に取ったところ、予想外の職業があってビックリ。
フリーランス クイズ作家
大久保順二さん(仮名) 27歳
「精神的にキツい」内容はこんな感じ
・ネタ探しそのものはノーギャラ
・時間がかかる割に収入が安い
・プライベートでも常にネタ探し
・いくら探してもネタが見つからない時
・ネタを探したのにテーマが差し替えられて無駄に
クイズ制作という実業務の前に、下準備で多大な労力が必要な点がキツそうなようで。また、かける時間の割に実入りが少ない点も大きいようで。
まぁクイズというもの自体、日常というか身近な興味の対象を問答することを楽しむためのもんだから、その問題を作成するために「日常的にネタ探しをする」という状況になるのは致し方ないのかなと。
あと推測だけれど、問題作成者の興味の対象と、依頼されたテーマとの相性が悪い場合、問題作成にかける時間に対する収入が非効率な上に精神的にもキツいんだろうなぁと。
