2007年12月29日

『涼宮ハルヒの約束』プレイの感想(2)

 「II」から「III」へ進めるだけで、メッチャ時間がかかった。こりゃコアなハルヒ好きじゃないと、ループの連続でプレイし続けるのが苦痛になっちゃうんじゃ。

・会話の選択をメモりながらプレイしているけれど、会話の進め方によって、同じ選択肢でも好感度アップの時とダウンの時があったりして、反応を読み切るのがムズい。
・古泉との会話で、「ハルヒの暴走を抑える特効薬はないか」の選択肢を出すところにたどり着くまで、えっらい苦労。これが「II」から「III」へ進むための鍵ですな。
・シャミセンとの会話が、あんまストーリーと関係なさそうな。でも楽しいんだよな。シャミセンの場合、喜怒の反応が面白いし。あと日なたぼっこに対する語りの長さも。メロメロとは何だ?
・古泉の「キョン」「キョンさん」「キョンくん」は腐女子へのファンサービスだろうか。
・学校の七不思議、「いつまでも出ないシリーズ最新刊が読めない文芸部員」の話って、自虐にも程がある。

これ1日中プレイしていたいところではあるけれど、続きは年末年始過ぎになるかなと。

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