2008年05月16日

(SS)ハルキョン+長門「ナガモン4話」

勝手に今日輝いていたハルヒのレス:

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621 SSナガモン4話1 sage 2008/05/15(木) 02:31:11 ID:QO5tEVp/
 「ながもーーーーん!!!」
 大声を上げながら全力で階段を駆け上がる。
 ドアを開けて飛び込むように中へ入ると、いつもの様にいつもの場所でいつもの無表情のまま分厚いハードカバーの本を読んでいる長門がいた。
 「長門、ちょっと貸して欲しい道具があるんだ。時間を止める道具が欲しいんだよ!」
 長門はカクッと首だけを俺の方に動かして、
 「状況の説明を」
 とだけ聞いてきた。
 よし、説明しよう。それは、またもやハルヒの奴が…

 ながもん第4話:そして時は動き出す。

 またまたハルヒの奴がハルヒニズムを発揮して、俺の買ったばっかのマンガ本を奪いやがったんだ。
 例によって俺は取り戻すためにハルヒに掴みかかるのだが、ハルヒにヒョイヒョイと簡単にかわされてしまう。
 だから俺は考えた、あいつのすばしっこさを封じてやれば、簡単に取り返すことができる。とな。
 「状況は理解した」
 ああ、じゃあ貸してくれるのか?時間を止める道具。
 なんとなく前回あんまり道具を借りない様にしようと誓った気もするけど、きっと投稿順と時系列順は違うんだろう。
 あまり深く考えないで欲しい。
 俺がそういう言うと、長門は本を閉じてすっくと立ち上がり…
 「あsfdsghkふじこ」 ←(高速SQL言語)
 なんとなく逆再生して超スローにしたくなる言葉を言い終わると、軽快な効果音と共に見慣れない道具が長門の手のひらに出現していた。
 長門の得意技、秘密道具の登場だ。
 「時間停止時計」
 長門にしては解りやすい名前の道具だな。
 「この時計のこのボタンを押すと、時間は停止する。こっちを押すと、再び動き出す」
 シンプルな道具だが…。よくよく考えると恐ろしい道具だな。
 俺は長門から時計を受け取り、停止のボタンをポチっと押した。

 <<ざ・わーるど!>>
 時が…停止した。
 目の前で固まっている長門のほっぺたを、指でつんつんしてみる。
 ぷにぷにしてやわらかい。もちろん長門は固まったまま。
 俺は部屋の窓を開けて、外を見てみた。
 道路を走る車も、歩道を歩く人も、空を飛ぶ鳥も、木から落ちる葉っぱも、確かに停止している。
 俺は窓を閉めて元の場所に戻り、進むのボタンをポチっと押した。
 <<そして時は動き出す!>>

 再び長門が動き始める。
 「使用した?」
 ああ、確かに止まっていた。
 「注意して欲しい、時間を止めて何かを変えるということは、本来絶対にありえない事、それは未来を変えることに等しい。
 あまりにも大きく物事を変化させると、取り返しが付かないぐらい、未来が変化してしまうかもしれない」
 そうなのか、時間停止中に何かを動かすのは、ちょっとにしておくよ。
 「しかし、変化しそうな未来を修正するのは、また他の者の役目、そんなに心配は無いかもしれない」
 どっちなんだ。まあ、それでも注意しておくよ。


622 SSナガモン4話2 sage 2008/05/15(木) 02:31:56 ID:QO5tEVp/
 ともあれ、これがあれば完璧だ。
 とっととハルヒの奴を探し出して、奪われた本を取り返してやろう。

 ハルヒのいる場所は解っている。どうせいつもの空き地の土管の上だろう。
 最近のあいつは俺から物を奪った時、決まってあそこで待っているんだ。
 まるで俺が来るのを待っているかのようにな。何故そんなことをするのか、理由は解らない。

 というわけで、例の空き地に足を踏み入れると、案の定ハルヒがそこにいたわけだ。
 俺が姿を現すと、ハルヒは心底嬉しそうな表情で。
 「やっと来たわね。で、今回はどんな方法で取り返すつもりなの?」
 余裕をかましていられるのも今のうちだぜ。
 俺はおもむろに時計を取り出すと、ボタンをポチっと押した。

 <<ざ・わーるど!>>
 時が停止した。
 俺は嬉しそうな表情のハルヒのところまでスタスタと歩いていき、手に持っていた本を取り戻す。
 最初の場所まで戻ってから、時計のボタンをポチっとな。
 <<そして時は動き出す!>>

 「何もしないの?…って、あれ?」
 ハルヒからしてみれば、持っていたはずの本が俺のところに急に移ったように見えるんだろうな。
 そりゃ、驚愕するだろう。
 俺が本を手に掲げて、ひらひらと振ってやると、ハルヒは土管から飛び降りて、俺に向かって走ってきた。
 もうちょっとで、俺に触れる…ところで、またボタンを押してやる。

 <<ざ・わーるど!>>
 このまま家まで帰っちゃえば、それで終わりなんだがな。
 ちょっとハルヒに仕返しをしてやりたい気分でもある。
 俺は空き地の反対側まで歩いて行き、ボタンを押す。
 <<そして時は動き出す!>>

 突然俺が消失した事にびっくりしたハルヒは、キョロキョロと周りを見回している。
 こっちだよ、ハルヒ君。
 「っ!いつのまに!」
 再び俺に向かって走ってくるハルヒ。例によってつかまる直前でボタンを押す。

 <<ざ・わーるど!>>
 反対がわに移動して、
 <<そして時は動き出す!>>

 遅いよハルヒ君。君にはスピードが足りない。

 <<ざ・わーるど!>>
 反対がわに移動して、
 <<そして時は動き出す!>>

 スローすぎて、あくびが出るぜ。


623 SSナガモン4話3 sage 2008/05/15(木) 02:32:59 ID:QO5tEVp/
 <<ざ・わーるど!>>
 <<そして時は動き出す!>>
 <<ざ・わーるど!>>
 <<そして時は動き出す!>>

 これを10回ほど繰り返してやると、さすがにハルヒもバテて来たようだ。
 はあはあと荒い呼吸をしながら、肩を震わせている。
 ……俺はなんとなくその姿から眼を逸らした。
 呼吸を整えてから、ハルヒはキッとした表情でこちらを睨み、
 「帰る」
 ひとことだけ言って、くるりと背を向けた。
 そのまま、とぼとぼと自宅方向に向かって歩き始める。
 やば、やりすぎたかな。
 待てよ、ハルヒ。
 俺はハルヒを追いかけて、その肩を叩こうとすると、
 にやりとしたハルヒスマイルで、ハルヒが振り返った。
 なんて奴!ワナかよ!
 俺に覆いかぶさるようにして時計を奪いに来たハルヒと、もつれ合うようにして空き地に倒れ込む。
 バシーンという音と共に地面にぶつかった時計に二人の指が触れ合って、共にボタンを押していた。

 <<ざ・わーるど!>>
 「あいたたた…もう!石頭なんだから、バカキョン!」
 それは俺のセリフだろ。まったく頑丈な奴だ。
 俺たちは空き地からゆっくりと立ち上がる。
 ハルヒは直ぐに異変に気が付いたようだ。
 「時間が…止まってる?」
 さっきまで風になびいていた木も草も、完全に停止している。
 「まったく、こんな事までして取り返そうとするなんて、少しは自分で努力するとか、考えないの?」
 大きなお世話だ。お前だって俺が道具を使ってくる事を、知ってて待ってた癖に。
 俺の言い訳なんか当然の如く無視して、ハルヒは眼をキラキラと輝かせながら、
 「ねえ、大通りの方に行って見ましょうよ」
 言われるまま、俺も付いて行く。

 車道を走る何台もの車、歩道を歩く大勢の通行人、全てが停止している。
 「へえ、面白いじゃない!」
 ハルヒは嬉しそうな表情で、止まっている乗用車の上に乗ってみたり、通行人の顔の前で手を振ってみたりしている。
 お前、好きだもんな、こういう非日常的な出来事が。
 こういう時のハルヒは、何故かいつもよりも輝いているように感じるのだ。
 まったく、いつもこういう風なら、お前は…
 いや、だからどうという事は無いんだがな。いや、ホントに無いって。なんでモノローグで弁解してるんだ?俺。


624 SSナガモン4話4 sage 2008/05/15(木) 02:33:37 ID:QO5tEVp/
 「あ、ちょっとキョン!あれを見てよ!」
 そこにあったのは、なかなかレアな状況だった。
 今まさに、歩道から転げ落ちたおっさんが、車道を走る乗用車にぶつかる寸前の状態。
 ハルヒは早速そのおっさんの所まで走って行き、車道から引っ張りあげようとする。
 が、メタボリック全開のこのおっさんは、ハルヒの怪力を持ってしても1人では持ち上げられないらしい。
 「ちょっと、キョン!見てないであんたも手伝いなさいよ!」
 へいへい、わかりましたよ。まあ、確かにこのままじゃ事故るのは確実だからな。
 2人がかりでなんとか引っ張って、おっさんを歩道まで引き上げてやろうとしていると…

 「あの…あまり物を動かしたりとか、しないでください~」

 このハルヒなんかが絶対に出さないであろう、甘くて優しい声は、もしかして
 「みくるちゃん!なんでここにいるの?」
 やっぱり朝比奈さんだ。しかし、この停止した時の中で、なんで普通に動けているんだろう。
 「それは…T(禁則事項)が何度も時間の停止を検知したから、その理由を調べようと…そしたら(禁則事項)で、あの…」
 話が途切れ途切れで良くわからんのだが…
 ま、何かの偶然かなんかだろ。朝比奈さんも突然の事で混乱しているに違いない。
 「まあいいわ。じゃあ、みくるちゃんも手伝ってよ、この人けっこう重くって、なかなか動かせないのよ」
 おっさんを引っ張りながらハルヒがそう言うと、朝比奈さんは何故か青ざめた表情で、
 「物を動かしちゃダメです、それは未来を変えてしまう行為なんです」
 あー、そういえば長門もあんまり動かしちゃダメだって言ってたな。
 「そうです。だめなんです」
 でも、未来を修正するのは他の人だから、関係ないとも言ってたな。
 「ええええ。そんなあ、酷いですよぉ~」
 「困ってる人をほっとくなんて、そんな事できないじゃない。さあ、みくるちゃんも手伝って!」

 ハルヒは急に善行を積むことの楽しさに目覚めたらしく、その後もいろいろとちょっかいを出し続けた。
 何故か釘で地面に打ち付けてあった空き缶を引き抜いてゴミ箱に捨ててやったり、
 赤信号なのに横断歩道を渡ろうとしていた子供を横にどかしたり、河に亀を投げ込もうとしている人を止めさせたり、
 パンジーの花壇に捨ててあったゴミを、ゴミ箱に投棄してやったりとか、その他モロモロだ。
 ハルヒが何かやるたびに、朝比奈さんの顔が青ざめたり赤くなったりと目まぐるしく変化する、なんだか心配になってきた。
 あの、大丈夫ですか?朝比奈さん。
 「未来を変えては、いけないのです…既定事項が…(禁則事項)に…」
 そんなに大変なんですか?
 「せめて、事象だけでも誰かに肩代わりさせないと…」
 うーむ、会話が成立しないぐらい、テンパッてるみたいだな。


625 SSナガモン4話5 sage 2008/05/15(木) 02:34:09 ID:QO5tEVp/
 なあ、ハルヒ、もうそれぐらいでいいだろ?そろそろ時間を元に戻そうぜ。
 「そうね。もうかなりの人たちを、今日1日で救ってあげたわ」
 ハルヒが快諾してくれたので、俺は時計のボタンを押す事にした。
 ポチ………あれ?
 ためしに何回も押してみた、ポチポチポチポチ……だめだ、何も起こらない。
 「ちょっと、貸してみて」
 ハルヒが俺から時計を取り上げて、ボタンを押す。
 ポチ、ポチ、ポチ、ポチ。やはり、何もおこらない。
 念のため、俺とハルヒで2人同時に押してみる…ポチ…何も起こらない。
 なんてこった、故障したのか?
 そういえば空き地でもつれ合って倒れた時、かなり強い衝撃を与えちまったような…。
 「ええええ。どうするんですかぁ~」
 「どうすんのよ!キョン!」
 どうしようもないが…そうだ、長門のところに行こう、直してもらえるかもしれない。

 3人で俺の家へ向かい、階段を駆け上がって部屋に入る、
 長門!
 やっぱりと言うべきかもな。
 長門は、本棚から本を取り出そうとする姿勢のままで、完全に停止していた。
 揺さぶったり、つついたりしてみたが、何も反応が無い。

 だめだ、完全にお手上げだ。
 どうやら俺たちは、この時間の停止した世界に、永遠に閉じ込められてしまったようだぜ。
 「…そう。それじゃあ、しょうがないわね」
 ハルヒ?
 もっと大暴れして喚き散らかすかと思ったんだが、意外と冷静だな。
 「だって、どうしようもないじゃない。だったら、オロオロせず、事態を冷静に対処するべきよ」
 だけどお前、これから…。
 「幸いにも衣食住は揃ってるし、なんとか暮らしていけるわよ。病気になったりするとちょっと困るかもねえ…」
 まったく、神経の図太い奴だ。
 だが、ハルヒの自信に満ちた目を見ていると、なんだか本当になんとかなりそうな気もしてきたぜ。
 「あんたもいい神経してんじゃない。…そうね、あんたと2人の世界ってのも悪くないわ。
 今の世界がもっと退屈な世界だったら、あたしはそれを望んじゃうかもしれないわね」
 ニヤリと笑いながら、とんでもない事を言う。
 おいおい、勘弁してくれよ。おれは元の世界がそれなりに気に入ってたんだ。
 「何、もっと騒がしい方がいいわけ?いいわよ、別に産めや増やせやで…」
 ちょ…お前。
 言ってる途中で自分が何を口走ったか気が付いたんだろう。ハルヒは真っ赤になって、
 「なに言わせるのよ!エロキョン!」
 お前が勝手に自爆したんだろ。


626 SSナガモン4話6 sage 2008/05/15(木) 02:34:51 ID:QO5tEVp/
 「あの~、盛り上ってるところ悪いんですけど。私もいる事を忘れないでくださいね~」
 何たる不覚!朝比奈さんを忘れてしまうとは!
 まてよ、この状況はある意味凄い事だぜ?
 学級一の美少女であらせらるる朝比奈さんと、黙ってれば同じぐらいかわいいハルヒと、俺の3人しかいない世界なんだ。
 なんというハーレム世界。これなんてえろげ?
 いやいや浮かれるのはまだ早い、一歩間違えば某誠氏みたいなラストが待ち構えているかもしれん。
 頭をシャッフルして考えてみろ、朝比奈さんが空っぽの鍋をかき回したりすると、色々とやばそうだ、
 中のヒト的に、朝比奈さんも俺も、な。

 などという、どうでもいい妄想を持て余していると、
 「ちょっとキョン。なんか変なこと考えてない?」
 ハルヒにジト眼で睨まれてしまった。
 別にそんなこと考えちゃいないよ。
 「そう?あやしいわね」
 おもいっきり疑いのまなざしだ。相変わらず感の鋭い奴!

 「あの、ちょっと時計を貸してもらえませんか?」
 ええ、いいですよ、朝比奈さん。…ちなみにここが押すボタンです。
 「えーと。じゃあ、ほいっと」
 ポチ。
 <<そして時は動き出す!>>

 あれえええええ?
 何回押しても作動しなかった時計が、朝比奈さんが押しただけで急にまた動くようになった。
 元に戻ったのは嬉しいが、なんでこうなったんだ?
 ハルヒは、安心したのと呆れたのと残念だったのとが複雑に絡み合った表情で、
 「まあいいわ。それなりに楽しめたしね」
 と、言い残し、そのまま帰ってしまった。
 朝比奈さんもこれからやらないといけない事が大量にあるとかで、急いで出て行ってしまった。
 長門に時計を返したところ、TPナントカと時計が干渉し合って動作が阻害されていたが、
 逆にTPナントカ所有者本人が押したから、動作が安定してウンヌンとかなんとか、説明してくれたが、
 例によって俺には意味がよく解りません。


627 SSナガモン4話7 sage 2008/05/15(木) 02:35:26 ID:QO5tEVp/
 さて、ここから先は後日談になる。
 明けて翌日、いつものように登校して教室に入る俺。
 「あ、キョン。おはよう」
 ああ、国木田か。あれ、谷口の奴はどうしたんだ?
 「それが、聞いてくれよ。昨日の帰り道で凄い事があってさ。
 歩道を一緒に歩いてたら、突然谷口が車道に落っこちてさ、そのまま車に撥ねられたんだ」
 交通事故か?
 「しかも撥ねられて、その反動でまた歩道に戻ってきて、戻った歩道の先に空き缶が落ちてて、その空き缶に足を滑らせて…」
 以下、国木田の話は延々と続いた。どんな目にあってるんだ?谷口よ。
 「…で、何故か横断歩道に飛び出してまた車に撥ねられて、道路わきの花壇に足をもつれさせて、
 手すりに乗っかってた亀といっしょに河の中にドブーンさ。凄い確率だよね、これって」
 運が悪いとしか言いようが無いな。無事なのか?谷口は。
 「病院に行ったけど、全治2週間だって。あれだけの目にあって、それだけで済むのは奇跡的だってさ」
 という事は運がいいのか?よくわからん事になってるな、あいつも。
 …なぜか視界の片隅にいた朝比奈さんが、こちらをみてぎこちない笑みを浮かべている、どうしたんだろう。
 「あの、みんなで谷口君をお見舞いにいきませんか?せめてもの罪ほろぼ…あ、いえ、そういうわけじゃなくて」
 それはいい考えですね。さすが朝比奈さんは優しい人だ。
 「え…ええ、そんなことないですよ~。あは、あははは…」
 これは本題とは関係の無い話だろうが、谷口があまりにも不憫だったから、特別に記する事にした。
 やれやれ、こんなことなら昨日時間が止まってる間に、谷口を救っておくべきだったかもしれないな。

                            おわり


628 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/05/15(木) 02:36:57 ID:QO5tEVp/
 以上、終わりです。
 長いな…これ以上まとめられなかった。

 では、機会があれば、また~。


629 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/05/15(木) 03:06:42 ID:y6F/HKoC
 >>621-627
 ナガモンktkr待ってました!
 こっちもいろんな意味でみくる大活躍w
 てか谷口全部肩代わりかよwww
 ハルヒの自爆の意味、キョンわかってなさげだな……


630 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/05/15(木) 03:59:48 ID:ofF9myhO
 これは谷口カワイソスww治してあげて!ナガモン!

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(舟)
 途中、『涼宮ハルヒの陰謀』に関して大変なことをしでかしているような。

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「輝いていたハルヒのレス」リスト一覧:
総合改変ガイドライン
SSSS・ハルキョンSS・長キョンSS・佐々キョン

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引用元:【涼宮ハルヒの憂鬱】涼宮ハルヒを語れ その89

コメント

道具が出た瞬間に、仕返しとしてハルヒに禁則事項する話だと思った。リアルエロキョンが見たかった。

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