2008年02月27日

(SS)ハルキョン「想いはずっと想いのままで」「彼方まで」

勝手に今日輝いていたハルヒのレス:

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669 SS 想いはずっと想いのままで sage 2008/02/24(日) 17:22:42 ID:cHV218PS
 「涼宮さんは、四六時中常に能力を発揮しているわけではありません。そうでなければ、涼宮さんが関与しない、地球の裏側の出来事などは存在しないことになってしまいます。
  それだけに、例え涼宮さんにとっては起こって欲しくない事態でも、“そう思ってすらいない”、考えてもいない不測の事態の場合は、起こってしまうことがあるのです」
 「じゃあ、このことはあいつにとって完全に想定の範囲外だったと……」
 「そうなのでしょうね」
 「でも、あいつがそうなって欲しくないって願ったなら……」
 「それも難しいでしょうね。涼宮さんはもちろん、あなたに転校なんてして欲しくはないと願うでしょう。しかし、一度決まってしまった転校が、そうそう易々と覆らないことも、涼宮さんは承知“してしまって”いるのです。
  残念ながら、希望はほとんどゼロに近い。完全なゼロとは、言い切れないでしょうが」
 「なんとかならないのか」
 「先に申し上げておきますが、《機関》でもこの件では手助けできません。《機関》は大きな組織です。しかし、全く事情も知らない民間企業に関与出来るほどの権力は持ち合わせていないのですよ」
 「お手上げってわけか……。俺は……あいつと離れたくない。いや、あいつだけじゃない。あいつを取り巻く日常、SOS団……鶴屋さんや、バカの谷口に国木田だって……全部、俺の大切な……」
 「僕も残念です。《機関》の能力者として、SOS団の団員として、一介の高校生として、この学校に転校して来て以来、最も心を許したのはあなたかも知れません。あなたが居なくなると寂しくなります」
 「あいつに伝えるのは気が重いな。きっと凄く怒るだろうな。そうしたら、またお前の仕事増やしちまうな」
 「特大規模の閉鎖空間が発生するでしょうね。しかし、そうはならないかも知れません」
 「なぜ?」
 「あなたの転校を知った涼宮さんは、深い悲しみに包まれるでしょう。それは、閉鎖空間の発生原因である涼宮さんの日頃のイライラ、やり場の無いフラストレーションとは違うものです。《神人》に破壊活動をさせて発散できるものではないですからね」
 「…………」
 「ところで、涼宮さんに伝えるのは転校のことだけですか? もっと伝えるべきことがあるように、僕には思えるのですが」
 「……何の……」
 「ここまで来て意地を張るんですか? もういい加減素直になればいいじゃないですか。涼宮さんの気持ちだって、気付いているのでしょう?」
 「いや……こうなっちまったら今さら言っても仕方ねえしさ。逆に変に未練を残すだけさ。ここまで来たら、もう墓場まで持ってくよ」
 「……そうですか。それがあなたの決断なら、僕には口を挟む筋合いはありませんが。
  そろそろ時間ですね。僕は教室に戻ります」


670 SS 想いはずっと想いのままで sage 2008/02/24(日) 17:24:38 ID:cHV218PS
  ……それから転校当日まで、俺はついにハルヒに転校のことを切り出せなかった。
  HRで教壇の上に立たされ、岡部が俺の転校を告げると、やはりハルヒが怒声を上げながら机をバンと叩き立ち上がった。
 「ちょっと、キョン! これは何のつまらない冗談!? 聞いてないわよ!?」
  クラスメイトが一斉に沈黙し、俺を見る。(涼宮に伝えてなかったのか?)そんな非難の心の声が聞こえる気がした。
 「すまない、ハルヒ。お前の悲しむ顔を想像したら、言い出せなかったんだ」
 「ふざけるんじゃないわよ! あたしは許可しないわ! すぐに取り消しなさい!」
 「無理言うなよ。まあ、今は携帯やらインターネットやらあるしさ、連絡はとれるし、今生の別れってわけじゃない。そうだ、転校先でSOS団支部でも作るから、そしたらSOS団が世界に名を轟かせるまた新たな一歩になるだろ? だから……」
 「バカ!!!」
  俺が知る限りでも最大級の声量でハルヒは怒鳴った。
 「SOS団はあんたが居なきゃダメなのよ! あたしとあんたで作った団じゃないの! キョンが居たからあたしは……キョンが……居なかったら……あたし…………今頃……」
  ハルヒの目から大粒の涙がこぼれた。
 「ひぐっ……うぐっ……うっ…うっ……あぁ……ああぁぁぁぁ………!」
  思えば、号泣するハルヒなんて初めて見たような気がする。あの気丈なハルヒを泣かせるなんて、俺は本当に最低野郎だ。
 「キョン……やだあ……! 居なくなっちゃやだよう………!」
  気付けば、ハルヒは俺にしがみついて胸の中で泣いていた。俺は抱き締めて、頭を撫でてやることしか出来なかった。
  ハルヒは顔を上げて口を開いた。
 「キョン、あたしね? ずっとキョンに伝えられなかったことがあるの。今まで何度も言おうとして、言いたくて、言えなかった。今、言うね? あたし、キョンのことが……」
  俺はハルヒの口を塞いだ。手で? いいや、唇で、さ。
  お前の言いたいことはわかってる。そしてこれが返事だ。だからさ、その続きは言うなよ。聞いたら俺が辛くなるんだ。最後まで、団長と団員でいさせてくれよ。
  泣き腫らしたハルヒの目は真っ赤になっていたが、顔もそれと同じくらい赤くなっていた。
 「……バイバイ、ハルヒ」

 「わあー! キョンくん! 海が見えるよ!」
 「こら、静かにしなさい」
  俺は新幹線の中で、最後の日にSOS団のみんなで撮った写真を眺めていた。
  毎日見ていると気付かなかったが、前までは長門よりも小柄だった朝比奈さんの背丈がぐんぐん伸びており、着々と朝比奈さん(大)に向かって成長中であることを再確認させられた。
  朝比奈さん(大)が以前俺に言った「久し振り」という言葉。あれは朝比奈さんが未来に帰るのではなく、居なくなるのは俺の方だったのだ。
  長門も古泉も普段と変わらぬ顔で、鶴屋さんも相変わらずの元気な笑顔に面白い決めポーズで写っている。
  そんな中で、無理に作ったようなハルヒの笑顔だけが胸に痛い。
  窓の外を見た。
 「綺麗な海だな」
 「ねー」
  俺は写真を折り曲げないように大事にしまってから、瞼を閉じた。


671 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 17:25:18 ID:cHV218PS
 以上です。


672 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 17:33:16 ID:lOpkXlfF
 >>671
 乙。
 引越しが覆るってのは難しいが
 またこちらに引っ越してくるかもしれないという
 考えはできるからこれはハルヒの能力でキョン一家は1ヶ月後くらいにまた戻るんだろうなw


673 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 17:34:12 ID:SFkUhbWA
 >>671
 なんという感動作、、だがこうなったらいやだな、、、


674 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 17:36:04 ID:joxXd0f5
 >>671
 乙


675 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 17:36:41 ID:Jjo4029s
 >>671 GJ
 あれ?目から塩水が


676 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 17:37:37 ID:joxXd0f5
 >>672
 いいこと言った


677 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 18:04:45 ID:UCOLq3hu
 >>672
 ドラえもんのことかっーーー!


678 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 18:06:04 ID:5Ci78PfH
 >>671
 乙。かなりのレベルの職人と見た。
 さぁ早く>>672の電波をもとに続編の執筆に取り掛かるんだ! 取り掛かるんだ! 取り掛かるんださぁ早く!!
 ……いや取り掛かって下さい…………。そして……ハルヒの笑顔を、魅せて……下さい……グシッ。


680 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 18:10:07 ID:vGOY2Uo1
 >>671
 GJ
 1ヶ月に一回くらいはキョンが不思議探索に参加するために帰ってくるといいなと思う。


681 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 18:24:50 ID:0jEWQWlh
 >>671
 GJ
 まあその内結婚するんだし、それまで我慢すればいいんだよ


682 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 18:54:09 ID:zMk22AC7
 そういや長門は何やってたんだろう


683 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 19:33:19 ID:jns5YCu5
 >>682
 情報操作で転校をなかった事にとかできそうだけどな


684 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 19:45:08 ID:joxXd0f5
 >>682
 長門「…予定通り」
 古泉「やっとこれでお互い素直になってくれましたね」
 みくる「ふえぇ?どういうことでしゅかぁ?」
 長門「彼は1ヶ月後帰ってくる」
 古泉「本当の事を知らないのは彼と涼宮さんだけですよ」
 みくる「えぇ~私も知りませんでしたょ~」
 という電波を受信した


685 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 19:50:48 ID:kqnqHPV/
 キョンの引っ越し先が小火で全焼して仕方なく元の家に・・・ってオチかい


686 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 19:57:18 ID:5Ci78PfH
 そうか。みんなで引っ越せばいいだけの話じゃあないか。


688 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 20:06:17 ID:SFkUhbWA
 >>684
 おれも受信シマスタ


687 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 20:03:49 ID:S5E0/Z5I
 ボロボロになりながら転校先まで行こうとするハルヒ


689 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 20:06:38 ID:SFkUhbWA
 >>687に感動


696 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 20:27:53 ID:xHWFFZD5
 >>671
 うんGJだ。クラスメイトの前で告白とはなかなかっ。
 文通でも始めたら良い。そしてたまに会いに行くとか。


699 ハルキョン SS 彼方まで sage 2008/02/24(日) 21:36:00 ID:S5E0/Z5I
 あいつが出て行ってからどれ位経ったんだろう。
 何時までも悲しんでても仕方がないと思って、
 あたしは少しでも考えないように努力した。
 それにメールだって出来るからやり取りは出来るだろうって思ってたしさ。

 だけど何故かメールも繋がらなかった。
 初めのうちは今まで通りみくるちゃんを弄ったり不思議探しをしたりもしたけど、
 それもすぐにつまんなくなってやめた。
 思ってた以上にあいつに依存してたわけね、あたしは。
 何をやっても色褪せた世界。もう二度と思い出したくもない中学時代と同じ世界だった。
 いっそ世界なんて無くなればいいのに。
 あたしがそう思って溜息を付いた時、親父が温泉旅行用に買っておいたぶ厚い時刻表が目に入ったのよね。

 気が付いたら朝早く電車に飛び乗ってた。
 新幹線に乗ると帰れなくなるから延々長旅ね。
 でもあたしの頭の中で考えてることは一つだけ。
 あいつの事を思い浮かべて窓の外を眺めてた。
 そして途中で何度も泣き出しそうになった。
 でも他に考えることがない。
 SOS団のことを考えようとしても、5人一緒の風景しか思い浮かばないわ。
 なんであいつだけ居なくならなきゃいけないのよ…

 最後の電車に乗り継ごうとした時、
 このまま乗ると小銭がギリギリ足りなくて帰れないことに気が付いた。
 …歩くしかないか。
 どうせもう大した距離じゃないんでしょう?

 その予想は大ハズレだったわね。
 何駅分か歩いたところで日が暮れて、風が凄く寒かった。
 仕方がなく道端の公園で休むことにした。
 SOS団で色々活動してたから寝袋があったのは幸いね。

 公園から見える空は綺麗だったけど、
 周りには誰も居ない。
 ここで昼間は遊んでる子どもだって居るでしょうに、
 あたしは一人ぼっち。
 今までSOS団でやってきた活動がどんなにもろい物なのか思い知らされたわ。
 さっきは隠してた涙が一気に溢れてきた。

 朝、起きて近くのコンビニでおにぎりを買って頭を触ると髪の毛がボサボサになってるのが分かった。
 こんな姿じゃキョンには会えないわね。
 でも引き返してもどうしようもないわ。
 あたしは仕方なく浮かれない気分で歩き出した。

 その日もどれだけ歩いたのかは分からない。
 髪はボサボサだし、汗臭いし。
 もう最悪だったわ。
 このままいっそホームレスにでもなろうかしら。
 何時になったら着くかも分かんないしさ。
 そんな事を考えてたらとうとう足まで痛くなってきた。
 もうここで終わり?
 目の前にある高校から聞こえてくる入り乱れた声が頭を素通りする。
 あたしの短かった青春。そんな臭い台詞も似合わないような惨めな終わり方だわ。
 この中にキョンが居たらな……


700 ハルキョン SS 彼方まで sage 2008/02/24(日) 21:37:38 ID:S5E0/Z5I
 「ハルヒ!?」
 前から聞き慣れたような声がした。
 見上げると、いつも見慣れてた筈の顔。
 お世辞にも格好いいとは言えないけど憎めない顔。
 そして、今まで恥ずかしくて言えなかったけど大好きだった顔。
 あたしは無我夢中でそいつの元へ駆け寄って、そして抱きついた。

 抱きついたと同時に、公園で流した涙以上に沢山の涙が溢れてきた。
 こんなに服を湿らせても構わず撫でてくれる。
 ボサボサ頭でも関係ない。
 そこまでして優しく抱き締めてくれたキョンと、あたしはずっと一緒に居たかった。
 だからここまで来れたのかもしれないわね。

 あたしはグズグズ泣いたまま、キョンの家まで送って貰った。
 その間もずっとキョンは抱き締めてくれてた。
 オマケにちょっと大きいけどコートまで掛けてくれたし。
 「寒かっただろ」
 当然じゃない。凍えるようだったわよ
 「まあお前ならやり兼ねないと思ったけどな」
 普段のあたしなら間違いなく怒るような一言。
 でもその一言も心地よく感じられた。
 こんなに嬉しかった事って今まであったかしら。

 キョンの家に行ってお風呂やご飯を頂いた後、
 あたしの家に電話して貰って翌日帰ることになった。
 まあ少し寂しいけど、でも今度はちょっとだけ自信が付いた気がした。
 今度はもうつまらなくなんてならない。
 キョンも何時かは帰ってくるって思ったらさ。


701 ハルキョン SS 彼方まで sage 2008/02/24(日) 21:38:09 ID:S5E0/Z5I
 寝るところ?
 なんとキョンの部屋だったのよ?
 キョン自身も恥ずかしがってたけどご両親や妹ちゃんが薦めてくれた。
 あたしもこんなことまではやって欲しいなんて言ってなかったのに!

 「ハルヒ」
 「何よ…」
 二人っきりの部屋だと妙に緊張するわね。
 「その、メールアドレスなんだが、俺の写し間違いだったみたいなんだ」
 まさかこんな事まで久々に出来るとは思わなかったわ。
 「このアホキョォオオンッ!!そんな事もっと早く気づきなさいよね!」
 キョンは久々に困り果ててる。ざまあ見るといいわ。
 「だけどなハルヒ、お前も電話番号位控えといたらどうなんだ」
 うぐぅ…キョンの癖になかなか鋭いところを突いてくるわね。
 「うるさい!今すぐ両方とも正しいヤツを用意しなさいよね!団長命令なんだから!」
 「へいへい、相変わらず世話の焼ける団長様だな」
 言ったわね!今日と言う今日は絶対に忠誠を誓わせてやるんだから!
 …でも、こうやって他愛のない会話を続けていても、
 本当は凄く嬉しかった。キョンが居なければこれも出来ないじゃない。
 今はそのキョンが傍にいる。それが嬉しくて仕方なかった。

 「ハルヒ、そろそろ寝るぞ」
 あたしは上機嫌なままキョンに抱きついて、
 そのまま二人で布団を被った。
 そこ!イチャイチャしてるとか言うな!
 今晩だけは特別なんだからね!
 久しぶりにSOS団の団長と団員その一が会った日なんだから!

 翌朝、
 「ハルヒ、元気にしてろよ」
 当然じゃない。あたしから元気を取り除けるわけがないわ。
 「そうだ、もう聞いてると思うが、ここも一ヶ月限定の貸家でな」
 な、何よそれ!?
 「ダンボールの包みとか見て気づかなかったか?
 大体俺が居なくなって二週間でここまで会いに来るなんて流石に早すぎじゃないかと思ったぞ。
 お前なら来てもおかしくはないだろうと思ったけどな」
 あたしは急に恥ずかしくなって、そして自分を責めたくなった。


702 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 21:40:16 ID:S5E0/Z5I
 >>687です。
 一回書いたら妄想が止まらなくなったのでSSにしてみた。
 >>672や>>684の人の話もお借りしますたw


703 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 21:41:42 ID:SKLS0R8g
 お前らの妄想力には負けるぜ…GJ


704 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 21:52:55 ID:SFkUhbWA
 GJだ、、、もっとかけ!!


705 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 21:56:49 ID:lOpkXlfF
 GJw


706 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 22:10:26 ID:UCOLq3hu
 わーたっしついていくよどんなつらい世界の闇の中でさえ♪


707 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 22:22:08 ID:3CqTotAI
 まとめてですまんがSS書いた皆様GJ!!です。
 切ないのも最後オチたのもよかった!


708 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 22:23:21 ID:59BhnySG
 きっとあなたは輝いて♪

 >>702
 BGM[God knows...]で見ると尚良い。
 GJすぎる…


713 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/02/24(日) 22:39:21 ID:tROio/TG
 >>702
 GJ!
 よくぞ続きを書いてくれた。感動した!

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(舟)
 キョンの転校を知った途端、ハルヒが力を発現させてキョンが戻ってくる(転校取り止め)だろうというのが妥当な考えだけれど、その間のハルヒの心境を思うと胸が締め付けられますな。

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「輝いていたハルヒのレス」リスト一覧:
総合改変ガイドライン
SSSS・ハルキョンSS・長キョンSS・佐々キョン

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引用元:【涼宮ハルヒの憂鬱】涼宮ハルヒを語れ その81

コメント

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