(改)乙女座(バルゴ)のクヨウ
勝手に今日輝いていたハルヒのレス:
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658 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/12/25(火) 02:56:39 ID:uBL0vXNT
藤原「いかん……このままでは九曜に押しきられる……」
藤原「……逃げよう」
藤原「とりあえず、天蓋領域の力が届かない所まで……億か、兆か……京までくれば……」
藤原「ここまでくれば……うっ、こ……これは!」
九曜「――貴方は―――那由多の彼方まで――逃げたつもりでも――
所詮は――天蓋領域の手の上――」
藤原「馬鹿なっ!」
九曜「――天蓋領域の――奥義で――決める――」
659 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/12/25(火) 03:01:16 ID:uBL0vXNT
藤原「お……奥義だと?まさか情報連結解除!」
九曜「――昆布宝輪――」
藤原「うわぁぁぁ!何じゃこりゃああぁ!」
九曜「――昆布宝輪は――昆布と鰹の――完全なる調和――即ち攻防一体の――
究極のダシの形――もはや逃げる事は――できない」
藤原「か、身体が……」
九曜「――まずは――第一感――触覚剥奪――」
藤原「美味過ぎて、手足の感覚が無くなるぅ!」
九曜「――視覚――嗅覚――剥奪――」
藤原「う、美味い!余りの美味さに目が……そしてこの香り!
ダシの香り以外は感じない!」
九曜「――聴覚――剥奪――」
藤原「何て旨味!耳まで遠くなってきた」
九曜「味覚――剥奪――」
藤原「もうこのダシ以外感じない……」
九曜「私と一緒なら――毎日――このダシが――味わえる――」
藤原「ま……毎日……!いいのか!?」
九曜「――モチの――ロン――」
藤原「く……九曜……毎日、毎日僕に味噌汁作ってくれー!」
九曜「――喜んで――」
660 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/12/25(火) 03:49:03 ID:gOGSjYAE
>>658
乙女座のくーちゃんGJ
懐かしいネタだ
661 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/12/25(火) 04:20:01 ID:DJlzdbv1
ポンジーの小宇宙が最大限に高まってしまうぞ
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(舟)
「昆布宝輪」に吹いた。昆布以外に何も感じなくなるとは、何と恐ろしい技。
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