2007年12月01日

(SS)三人娘の古泉への悪戯

勝手に今日輝いていたハルヒのレス:

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191 名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中:2007/11/30(金) 11:39:36 ID:tvnCw9so
 ハルヒ「さすが有希ね!もう目黒の秋刀魚を釣ってくるなんて!」
 有希「…たいした事は無い。築地に行っただけ。」
 ハルヒ「?・・・でも、有~希~!今度あんなことしたらたとえ有希でも許さないんだからねっ!」
 有希「…わかった。次は古泉一樹にすることにする。」
 ハルヒ「古泉くんにするなら面白そうねっ!あっ、あの笑顔をどっちが崩すか勝負しない?」
 有希「…わかった。…楽しみ。」
 みくる「遅れてすいませーん。」
 ハルヒ「あっ、みくるちゃん!いいところに来たわっ!3人で古泉くんの笑顔を崩す勝負をするわよっ!」
 みくる「え・・・え・・・ひょえぇぇぇぇぇ・・・」


 ・・・・なんだかしらないが、やれやれだな。


196 SS 悪戯:2007/11/30(金) 12:54:56 ID:Wg01Dab0
 >191
 放課後、いつものように部室に入ると、女性陣3人がなにやら目配せをしていた。
 また彼に何か悪戯でもしようと企んでいるんでしょうか?
 僕が席に座ると朝比奈さんがお茶を持ってきてくれた。
 「ありがとうございます」
 にこやかに湯飲みを受け取り一口…

 ゴキブリ!?

 湯飲みの中で優雅に溺死している黒光りする肢体は見紛うことなくゴキブリだ。
 「あの、朝比奈さん。湯飲みの中に虫が…」
 平静を装いつつ苦笑いしながら指摘した。
 「えっ…あっごめんなさい。すぐ入れなおしますぅ。。。」
 台詞が棒読みだ。わざとか、わざとなのか…このアマ。
 こういう時は笑顔を崩さずプレッシャーを掛けるのが基本。僕は冷たい笑顔を彼女に投げかけた。

 しばらくすると涼宮さんが話しかけてきた。
 「古泉君、今度SOS団の皆で泳いでアメリカまで行こうと思うんだけどどう?」
 「それは良いですね。でも、その前に体力を鍛えておく必要がありますね。」
 「それじゃぁさ、トレーニングも兼ねて素手で熊を捕まえに行くってのはどう?」
 「熊ですか?まずは空手を習わないといけませんね」
 彼女の無理難題を笑顔で適当にいなしていると飽きたのか机に戻ってしまった。

 ピリリッピリリッ ピリリッピリリッ
 おや?メールが…

 From:長門有希
 Subject:無題
 Message:
  情報統合思念体は涼宮ハルヒの能力についての解析を終了。独自進化の可能性は拓けた。
  涼宮ハルヒがこれ以上能力を保持したまま生存することは危険。本日夕方彼女を始末する。

 戦慄が走った。
 「ちょと、長門さん!これはどういう…」
 僕が振り返ると、ピースサインを掲げた長門有希が視界に入った。
 団長机の前では涼宮さんが悔しそうに頭を抱え天井を仰いでいる。
 どうやら彼女たちは僕の顔から笑顔を無くすことが出来るか勝負していたらしく長門有希が見事勝利を手にしたようだ。

 「そういえば今日は彼はまだ来ていないんですか?」
 「あぁ、キョンなら今日は病院に行ってるわよ。何か痔になったとか言って青い顔してたわ。」
 その話は部室に来る前本人に直接聞いたので知っている。
 やられっぱなしでは僕もプライドというものがありますから、彼女たちにちょっとした仕返しを…というわけです。

 「そうでしたか、僕としては優しくしたつもりだったんですが、あの方は初めてだったようで、刺激が強すぎたようですね」

 僕がにこやかに言うと涼宮さんと朝比奈みくるが驚いた顔をしている。
 「ふふっ、冗談ですよ冗d…」
 あれ?二人して何故そんな青い顔して後ずさりしているんです?いや、冗談ですって冗談…

 ガタッ
 後ろで何か物音が…(あwせxrcdtvbhyんじゅm)
 どこかで聞き覚えのある…音声を逆回転で早送りしたような…振り返ると長門有希が立ち上がりこちらを見据えていた。

 「情報連結の解除を申請する」
 ちょ…長門さん、ここでそれは、ちょっと!長門さん!!いや、ここでそれは洒落になら…あれ?足元が何か光って…
 サラサラサラ…

 アッーーーーー!


198 名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中:2007/11/30(金) 13:18:56 ID:tvnCw9so
 コンコン
 みくる「は、はぁ~い」
 キョン「うーっす」
 ハルヒ「何だ、キョンか」
 キョン「なんだはないだろなんだは。・・・・ところで、みんなどーしたんだ?殺気立った顔して」
 ・・・・・・無言である。ほんとに何がどーしたんだこれは?
 キョン「・・・そーいや、古泉のヤツがいないな。めずらしーんじゃねーか?」
 ハルヒ「・・・キョン・・・アンタって・・・」
 みくる「・・・キョンくん・・・」
 ん?どーしたんだ?む?あの冗談がまずかったのか?
 キョン「あー!あの「痔になった」とか言う冗談、まずかったか?・・・いやまぁ確かに上品ではないかもしれんが・・・」
 ハルヒ「キョン?冗談なの?なって無くても古泉くんにされたとかじゃないの?」
 キョン「は?なんのこった?」
 ハルヒ「え・・・・じゃあ古泉くん・・・」
 みくる「ど・・・・どどどどどどどどどどーしてこんなことに」
 有希「…うかつ。……再構成を申請する」
 なんか光ったと思ったら古泉が現れた。
 古泉「いやぁ、冗談で危うく存在がなくなるところでしたよー」
 って!まずいんじゃないのか!?ハルヒのまん前で!
 有希「…問題ない。」
 ハルヒ「・・・そーよね!いっくら古泉くんでもほんとに「ウホッ!」なわけないわよね。」
 みくる「そそそそそそそそそーですよ!いっくら「ホモいですー」なオーラをまとっててもそんなこと無いですよねっ!」
 古泉「ほんとにするわけ無いじゃないですかw」
 ・・・で、何の話だ?
 4人「べ、別になんでもない(わよー)(ですよー)(です)。」

 はぁぁぁぁぁ、まぁなんだかしらんがごまかしたらしいな。
 ったく、下手な冗談もいえやしないっぜ。

 やれやれ。


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 >>196
 うまい具合に拾ってくれたので勝手に続けてみました。
 勢いでやった。今は公開している。 ということでご容赦を~

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(舟)
 古泉の扱いが酷すぎる。いいぞもっとやれ。

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「輝いていたハルヒのレス」リスト一覧:
総合改変ガイドライン
SSSS・ハルキョンSS・長キョンSS・佐々キョン

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引用元:【涼宮ハルヒの憂鬱】涼宮ハルヒを語れ その71

コメント

アッー!ww

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