2007年11月23日

(SS)ササッ休さん

勝手に今日輝いていたハルヒのレス:

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344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/22(木) 17:32:42 ID:7wwzK6os
 好き好き好き好き好き好き 愛してる
 好き好き好き好き好き好き ササッキー
 トンチは鮮やかだよ特急品
 お顔は整っているよ特急品
 悪戯厳しく特急品
 だけど胸は残念だよ三級品
 あーあーナムサンだー
 トンチンカンチントンチンカンチン気にしない
 気にしない気にしない気にしない―
 望みはキョンのお嫁さん
 分からんチンどもとっちめチン
 トヲチンカンチンササッキー
 好き好き好き好き好き好き 愛してる
 好き好き好き好き好き好き ササッキー


 ある国にササッキーという詐欺師もとい知恵者がいた。
 ササッキーはキョンという男の子が大好きで、周囲からも恋人どうしと思われていました。
 これはそんな詐欺師もとい普通の女の子ササッキーの愛と友情の物語である。


 第一話:牛の鼻グサリ
 ササッキーは、城下町に行く村人達に牛の鼻グサリを買うように依頼した。
 このため、城下町の金物屋ではどこでも
 「最近、牛の鼻グサリを注文する客が多い。今度行商人が来たら買い占めよう」と言って待ち構えていた。

 「なあ、佐々木?一体何をするつもりだ?」
 「キョン、君は黙って僕の言う通りにすれば良いよ。くつくつ」
 そして、ササッキーとキョンは大量の鼻グサリを製作して城下町に売りに行った。
 その後、城下町に牛の鼻グサリを買いに来る客は一人もいなかった。


 第二話:名前の消える木箱
 ササッキーは国の姫様であるチュルヤさんに呼び出された。
 五百両という大金が国の金庫から盗まれた、容疑者は五人に絞られたが、誰も口を割らない。とのこと
 「めがっさ大金なの。国一番の知恵者ササッキー、何とかよろしくにょろ」
 「簡単です、チュルヤ様」

 ササッキーは古い木箱を持った神官を連れてきた。
 「この箱に自分の名前を書いて入れます。神官がお祈りすると不思議なことに名前が消えます。
 ただし、大きな嘘をついている人の名前は消えないのです」
 「そんなめがっさ不思議な箱があったとは知らなかったにょろ」

 早速名前の書いた札を入れさせて、神官がお祈りすると。
 名前の無い札は一つだけ?
 「諸君、実はこの箱は何の魔法もかかってないのだよ。
 名前の無い人は自信が無くてわざと名前を書かなかったのだね。くつくつ」


 (続いたら良いね)


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/22(木) 17:55:49 ID:o0OYNTQR
 >>344
 一休禅師ナツカシス

 陳念:キョン、将軍様:ハルヒはまぁ固いとして、
 桔梗屋は古泉かな?


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/22(木) 19:14:38 ID:gkensPwH
 >>344GJ
 再放送の記憶すら危ういが○休さんですか
 改変出来そなネタはまだまだ沢山ありそうですな

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(舟)
 そのとんち能力を、なぜ恋愛に活かせないのか。

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「輝いていたハルヒのレス」リスト一覧:
総合改変ガイドライン
SSSS・ハルキョンSS・長キョンSS・佐々キョン

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引用元:【涼宮ハルヒ】佐々木とくっくっ part25【変な女】

コメント

そこでスカパーですよ
ササッキーは絶対ファミリー劇場見てたなw

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