(SS)長キョン「雨に濡れた二人」
勝手に今日輝いていたハルヒのレス:
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236 :SS 1/7:2007/11/08(木) 17:16:34 ID:Af2PtFhI
シャァァァ・・・
「・・・・・」
浴室からシャワーの音が聞こえてくる
変に意識してしまい、なぜか正座をして姿勢を正してしまっている
「いかんいかん、落ち着け俺」
ふぅ~と深呼吸をするがたいした効果も得られず結局は正座のままだ
ちなみに今俺がいる場所は長門の家の居間であり浴室にいるのは長門である
なんでこんな展開になってしまったのかは時を1時間ほど遡らなければなるまい
それはとある休日に行われた、いつもの不思議発見ツアーでの出来事である――――
「さぁ、今日もこのクジでパーティーを決めるわよ!」
不思議発見ツアー恒例になりつつある爪楊枝での探索メンバー決めだ
というかパーティーってなんだ、俺達は今から魔王を倒しにでも行くのか
「ほらキョンあんたから引きなさい」
ハルヒにうながされクジを引く確認すると楊枝の先には赤い印がついている
「あんた印付きをよく引くわね・・・次みくるちゃん!」
「はぁい あ、印なしの方ですね」
くぅ~残念、あなたが印ありを引いてくれればさぞや楽しい時間を過ごせたでしょうに
そんな事を考えながらふと横を見ると長門が俺の顔をじっと見つめていた
最近長門から見られていることがよくあるのだが、もしかして俺の顔にはいつもなにかついていたりするのだろうか?
「・・・どうした長門、俺の顔になんかついてるか?」
「・・・・なんでもない」
なんでもないのなら変に視線を送るのをやめて頂きたいものなのだが、なにかあるんじゃないかと勘ぐってしまうそれが長門ならなおさらだ
「はい、次は有希の番よ」
「・・・・・・」
無言で楊枝を引く長門、その楊枝の先には
「む、有希が印ありを引いたか・・・」
ちょっと気に食わないような感じでハルヒはつぶやいた、っていうかなんでそこでお前が不機嫌になるのかが分からん
「と、いうことは自動的に涼宮さん、朝比奈さん、僕の3人が印なしのチームということになりますね」
んな事いちいちお前に解説されんでも分かる
「まぁいいわ、キョン!ちゃんと不思議なことを探してくるのよ、改めて言っておくけどこれはデートじゃないんだからね
そこんところ勘違いしないでよね!」
何故か不機嫌なハルヒに怒鳴られる、いったい俺が何をしたというのか
「それじゃ今から2時間後にこの喫茶店の前に集合ね遅れたら罰金だから!」
いいかげん遅れたぐらいで罰金は勘弁して欲しいものだ
ただでさえさっきの喫茶店での代金は俺持ちになっているのだ、これ以上が出費がかさむと本気で俺経営が破綻しかねん
まぁ遅れなければいいだけの話なのだが何かイベントが発生して遅れてしまうのではないかと思ってしまうのはこの間の図書館での出来事があったからであろう
それはさておき、またもや長門と二人きりである基本的に会話がないので話が弾むわけもなく
散歩しながら会話での時間つぶしなんて物は音速よりも早く諦めがつく、となると・・・
「また図書館にでもいくか」
コクリ
傍目からは動作を確認できないほどの微妙な動きで長門がうなずいた
237 :SS 2/7:2007/11/08(木) 17:19:30 ID:Af2PtFhI
俺の後をピッタリと無言で付いて来る長門を引きつれ図書館に向かう、これでは本当に魔王討伐に向かう勇者一行のようである
しかし本当に会話がないな、まぁ長門と二人なら無言も特に気にならない、むしろ心地よいとすら思うのだがやはりコミュニケーションをとりたいとも思う
なので試しに会話を振ってみるが
「・・・そう」
「・・・そう」
「・・・そう」
ばかりである正直挫けそうだ、もう少し感情の起伏を感じられる返答が欲しい物である
まてよ好きなアイスクリームは?と聞けばこの返答でも一応は会話が成立するな
「長門、お前の好きなアイスクリームはなんだ?」
「・・・爽」
と、こうなるはずだ、実にどうでもいい感じだがさっそく実行に移す
「長門、お前の好きなアイスクリームはなんだ?ちなみに俺は雪見大福が好きだ」
「・・・モウ」
予想を裏切り普通に返答が返ってきた!結局は二文字しかも一文字違うだけであったが
まぁ好きなアイスが分かっただけでも収穫はあったと言えよう、今度長門の家に用事がある場合は差し入れで持って行ってやるかな
などと考えていると
「降ってきやがったか」
確かに曇ってはいたが天気予報では降水確率20%だったはずだ、いつもながらアテにならん確率である
多少の振りならどうにでもなるがだんだん本降りになってきた、傘なんぞ持ってきていないので目の前にあったバス停でひとまず待機するか
ピピピピピ ピピピピピ
そう思いバス停の屋根に入った所で携帯の着信音が鳴った誰かと思い画面を見てみると”ハルヒ”の名前が表示されているなんの用件かは知らんがとりあえず出てみる
無視をしたら後で色々とうるさそうだしな
「どう・・・」
「出るのが遅い!もっと素早く電話に出なさい団長からの連絡なんだから!」
こっちの”どうした?”というセリフを掻き消しハルヒが電話ごしに叫び声を上げる
「探索してるだけなのにこんなに出るのが遅いなんて怪しいわね・・・まさか有希に変な事してたんじゃないでしょうね!?」
するわけないだろうが往来のど真ん中だってーの、いや別に人気がない場所だったら何かするという訳ではないが
「ふん、まぁ一応信じてあげるわ」
一応ってなんだ普通に信じやがれっていうか用件はなんだ?
「あぁそうそう雨が降ってきたし今日はもうこのまま解散ってことにするわ、誰も傘とか持ってなくて探索続行は無理そうだからね
ホントは続けたいんだけど雨に濡れて風邪ひかれても困るし団員想いの私に感謝しなさいよ」
この程度のことで感謝する気にもなれんがな、どう考えても普通のことだろうが
「そういうわけだからさっさと家に帰ってお風呂にでも入んなさい、以上!あ、有希にもちゃんと伝えておいてよね」
238 :SS 3/7:2007/11/08(木) 17:20:44 ID:Af2PtFhI
「ってことで今日は解散らしいぞ」
「・・・そう」
長門にハルヒの伝言を伝えると聞きなれたお約束の返答が返ってきた
しかしどうしたもんかね、ココから俺の家はずいぶんと距離がある今はまだそんなに濡れていないがこのまま家に向かえばずぶ濡れ確定だろう
とはいえこのまま雨宿りをしていても雨がやむかどうか分かった物ではない
「しゃあないこのまま帰るとするか・・長門お前もさっさと帰って風呂に入って風邪ひかないようにしろよ
それじゃあまた明日部室でな」
「まって」
すぶ濡れになる決意を固め早口気味に長門に別れを告げたのだが止められた
「ここからなら私の家はそう遠くはない、あなたの家の方角を考えればさほど遠回りという訳でもない私の家に来れば雨具もあるし衣服を乾かす機械も揃っている
私の家で濡れた衣服を乾かし、その乾燥時間内で雨がやまないようなら雨具を使って帰ればいい」
なかなか魅力的な申し出だが多少なりとはいえすでに濡れているので大か小かの差が出るだけだ
「確かにそうかもしれない、しかしあなたの家までの距離と移動速度から考えると最短でも22分47秒は雨にさらされなければならない
その間の体温低下による免疫力の低下を考えるとあまり賢い選択とは思えない、ゆえに私の家への移動を推奨する」
確かにそっちのほうが賢い選択かもしれんが濡れた衣服を着て人の家に入るのも忍びないぞ
「別に気にする必要はない」
「あなたが体調をくずす可能性が上昇してしまうことの方が気になる」
続けざまに長門が言う、もしかして俺のことを心配してくれているのだろうか?
そこまで言われて相手の厚意を断るのはそれこそ失礼ってもんだここは大人しく長門の提案を呑むとするか
まぁさっきの長門の発言で22分はかかるとリアルな時間を提示され濡れて帰る決意が萎えてしまったってのも正直あるのだが
「それじゃあ失礼させてもらうことにするかな」
「・・・それがいい」
またもや俺を先頭に今度は長門の家に向かうことになった、ここからなら大体6~7分といった所であろう
「あまり濡れたくはない、少し急いでいくぞ」
コクリ
mm単位で頷く長門を引きつれ急ぎ足で目的地の長門宅に向かうのであった――――
239 :SS 4/7:2007/11/08(木) 17:21:56 ID:Af2PtFhI
――――というような感じの事があり冒頭の現在に至るのである
ちなみになんで長門が風呂に入っているかといえば
長門の家へ移動中に降りがさらに強くなり結局のところびしょ濡れになってしまった俺達は
「衣服を乾かすだけではあまり意味がないと思われる、入浴による体温の上昇が好ましい」
という長門からの提案を受け風呂に入ることになり、とりあえず先に長門に入ってもらっているという訳だ
「私は問題ないあなたが先に入るべき」
などという提案も出たのだがさすがにこれは断った、いくらなんでも濡れたままの女の子を差し置いて風呂になんか入れんからな
「いいからお前が先に入れ、そうしないと俺が落ち着かん」
あまり納得してないような長門を無理やり気味に先に風呂に入らせ俺は居間で上着を乾燥させながら待機しているのだがこれがなんとも落ち着かない
なんせ俺も健全な一男子であるわけで一つ屋根の下で男女が二人きりおまけにその女が風呂に入っているという状況だ
妙に意識してしまい正直越えてはいけない一線を越えてしまいそうである
「何を考えているんだ俺は、相手は長門だぞ・・・」
そう相手は長門である、いや別に魅力がないからだとかそういう意味で言っているのではない
何度もピンチを救われ事実上命の恩人とも呼べる相手だ
その相手を若さゆえの過ちみたいなもんで傷つけるような事は絶対にしたくない、いやしてはいけないのだ
そう自分言い聞かせることで少し落ち着きを取り戻す
「・・・そういえば長門のやつタオルやら着替えを持ってたか?」
俺が無理やり風呂場に押し込んだのだ考えてみれば持っていないはずである
もし脱衣所に準備がなかった場合濡れたまま着衣をしてない長門が何食わぬ顔で俺の目の前を通るなどという展開になりかねない
あいつなら俺がいる事なんぞお構いなしで出てきそうだからな
そうなればTHE ENDである、どういう意味でかはあえて言うまい
「とりあえずタオルだけでも持っていってやるか」
とは言ったものの勝手知ったる他人の我が家とはいかずどこになにがあるのかなんてさっぱり分からん
いやまぁ必要最低限の物しか置いていない長門の部屋なので、ある程度は場所を絞れるのだが
だからといって女の子の部屋を勝手に物色するのはよろしくないだろう、いろんな意味で
そもそも物色して持って行ったあげく準備があるなどと言われた日には目も当てられん
241 :SS 5/7:2007/11/08(木) 17:23:09 ID:Af2PtFhI
結局長門に聞いてみるという選択肢しか残されておらず風呂場のほうへ近づき声をかける
「長門」
「・・なに」
シャワーの音が止まり返事が返ってくる
「タオルとか着替えの準備はあるのか?ないなら・・そうだなとりあえずタオルだけでも持ってきてやるぞ」
タオルだけでもあれば生まれたままの姿で歩き回る長門を見るなんていう展開にはならんはずだ
拭くだけ拭いてそのまま出てくる可能性も否定できないので、そこら辺は釘を刺さなければいけないだろうけどな
などと思考を巡らしていたのだが
「問題はないタオルも着替えも脱衣所に用意がある」
ということらしくつい先ほどの思考は無意味になった、というか本当に聞いてみてよかったな本当に目も当てられん事になるところだったぞ
「あぁ準備してあったのかそれならいいんだ、邪魔して悪かったなゆっくり温まってくれ」
「まって」
きびすを返し居間に戻ろうとしたところで呼び止められた
「もうシャワーは空いた」
だからどうしたんだ?
「私が入浴で体を温めている間にシャワーを使えばいい」
ははぁなるほど今から長門は風呂に浸かる、俺はその間に空いたシャワーを使って体を洗ってしまえと?
「そう」
「その方が時間的ロスがない」
「・・・ちょっとまて長門」
「?」
いったい何を考えているのかね、このヒューマノイドインターフェイスは
そらぁそうしたほうがロスはないだろう、だがだからといって男女ふたりが一緒に風呂に入る理由にはならん
「このまま私の入浴を待つと、あと15分は待たなくてはいけなくなる」
別に構わんさ、しっかり温まってから出てくればいいだろう俺はその後でいい
「あなたをこれ以上濡れたままにしておきたくない、私がいることで入浴を拒んでいるのなら私は出ることにする」
まてまて後15分程度だろうが、それぐらいなら待つから入ってから出てこい
「あなたが今入ってくるならそうする、そうしないのなら入浴を拒否する」
まいったね今日の長門は妙に頑固である、いいから入れと言って居間に戻ってもそのまま出てきそうだ
「覚悟を決めるしかないのか・・・・」
やましいことは何もないのだからと自分に10回言い聞かせ俺は長門のいる浴室へ入ることにした
242 :SS 6/7:2007/11/08(木) 17:24:15 ID:Af2PtFhI
「はいるぞ」
「・・・どうぞ」
腰にタオルを巻き浴槽に浸かる長門を極力見ないようにして浴室に入る
シャワーを手に取りお湯の蛇口をひねるとちょうど良い温度のお湯が出てくる
「ふぅ・・」
雨で冷えた体にシャワーのお湯が心地いい
しかし後ろに一糸纏わぬ長門がいると思うと居心地がよくない、というか落ち着かないやっぱり選択を間違えたかね
「う~む・・」
「ボディーソープやシャンプーはそこにあるものを使えばいい」
考え事をするように唸ったのを、体をどう洗うか悩んでると思ったのか長門が話しかけてきた
「あ、あぁ ありがたく借りるぞ」
シャンプーを拝借し頭を洗い、体を洗おうとボディーソープに手をかけようとした所で
「まって」
本日3回目のまってである
「どうし・・・うわっ!?」
思わず後ろを振り返って返事をしたのだが、その瞬間に長門が浴槽から出てきやがった
慌てて正面を向きなおす
「な、なんだ長門・・出るなら出ると言ってくれ・・・」
身動きしにくいので長門が浴室から出るのを待つ、しかし一向に出る気配がない早く出てもらいたいのだが
「長門?出るんなら早く、でぇ!?」
突然背中に布が触れる感触がして、妙な声を上げてしまう、ちなみに”出てくれないか?”の”で”の部分で奇声が発射された
「お詫び」
お、お詫びって俺はお前に詫びが必要なことをされた記憶がないぞってか何をしてるんだ
「背中を流す」
「あまり濡れないように私の家に来るよう提案した、しかし意味がなかった」
「そのお詫び」
いや別にそれは長門のせいではないだろう、その提案に乗ってそうしようと決めたのは俺である
そう考えれば悪いのは俺のはずだ
「・・・・・・」
と、言ってみたのだが長門は無言で俺の背中を流してくれている
まぁ全然悪い気はしない、むしろ嬉しいくらいなのだこれで長門が納得するならこのまま背中を貸してやるか
243 :SS 7/7:2007/11/08(木) 17:25:26 ID:Af2PtFhI
ゴシゴシとタオルの擦れる音が浴室に響く
なんせ無言で洗われている俺と黙々と背中を洗う長門のふたりきりだからな
最初は嬉しさが強かったが、段々と恥ずかしくなってきたそろそろ終わってくれないものか
「な、長門もう十分だから終わってくれていいぞ、ほらお前もせっかく温まったのに冷えちまうしな」
もう終わってくれていいぞとうながしたその時
―コツン
と背中に頭が触れる感触がする
「な、ななな長門!?」
いきなりの展開になかばパニックの俺である
「・・・おかしい」
「感情のコントロールが上手くいかない、思考ルーチンにもエラーを確認」
え、エラー?一体どうしたってんだ、大丈夫なのか?
「どう表現したらよいのか分からない、情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない」
なんだか懐かしいセリフを聞いたな、まぁいいから話してくれ
「私という存在がこの時間を嬉しいと感じている」
「そしてあなたに側にいて欲しいと感じている」
何言ってるんだ言われなくともSOS団の一員として側にいることになるだろう
いやSOS団関係なく俺からすれば長門は大切な仲間だ、長門にピンチが訪れるならすぐにでも駆けつける
そういう意味でもすでに側にいるという状況になっているはずである
「・・・・・」
「そういう意味じゃないのか?」
―SOS団は関係なく私に何かあれば駆けつけてくれる、彼はそう言ってくれた
もちろんそれも”嬉しい”と感じている”側に”という意味でも間違ってないように思える
しかし、なら・・・この胸の中にあるモヤモヤは、エラーはなんなのだろうか?
そういう意味ではないとどこかで思っている自分がいる、該当する答えが見つかりそうで見つからない
答えを求め必死で記憶を辿る
―――あ
なんという事はない、昔読んだ本に書いてあったこと
それは人間が” ”と呼ぶものなんだと気付く
けれど気付いた所でどうすればいい?この答えを彼に伝えてどうするの?
>error
でもこの想いを閉じ込めたままにはしたくない・・・
>SELECT?
私は―私の答えは―――
>yes
>enter
244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 17:27:33 ID:Af2PtFhI
以上で終了です
とりあえずめがっさ長くなって申し訳ないorz
初めてのSSだったのでおかしなところも多々あるでしょうがご勘弁を
245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 17:45:15 ID:UdOWeubG
>>244
アイスクリームでモロ吹いたww
積極的な長門とラストの独白がよかったぜw
246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 17:53:09 ID:H9RgI26G
爽てwwwww
エラーの原因をなかなか理解出来ない長門可愛いよGJ
248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 18:08:21 ID:kipso+Ri
>>244
長門はエラーに悩む長門イイよな。
初めてで凄いっす。これからも頑張ってください。
250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 18:25:58 ID:pR6889Gt
>>244 GJ!
「長門・・・それはな恋愛感情なんだよ・・・」
と言ってやりたくなった。
やっぱりまだぼんやりとしか理解してないないんだろうな。
253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/08(木) 19:06:56 ID:XyxlHO9e
>>244
GJ長門大胆かつ冷静だなw
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(舟)
MOWって美味いよねぇ。最近「しゃべる山下智久ストラップ」のキャンペーンやってるやね。
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「輝いていたハルヒのレス」リスト一覧:総合/SS/SS・長キョン/歌/改変/ガイドライン
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引用元:長門有希に萌えるスレ 111冊目






















