(SS)朝倉・鶴屋さん「Dear Friends」
勝手に今日輝いていたハルヒのレス:
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219 :Dear Friends:2007/07/26(木) 22:17:19 ID:PfSqDHlz
浜の真砂は尽きるとも、と詠ったのは誰もが知る天下の大泥棒だ。義賊として
名高いそいつが、実際のところはそうでもなかった、なんてのが世の無常ってやつ
なんだろうな。まあ、俺にとってはそれが嘘であれ本当であれ、ドラマだなんだで
語られる姿の方が真実だと感じられる。当人に会ったことがあるわけでもないけどな。
要は、だ。
真実ってやつがどうであれ、自分で信じると決めたことがそいつにとっての
現実になる、そんな話だ。もちろん、それは間違っていることだって往々にして
あるだろう。いや、むしろそっちの方が多いのか? だが、仮にそうだとしても
自分で決めたことだ、誰に文句を言いようもない。責任を取るのは他でもない
自分自身で、ついでに言うならそこで間違いを認められりゃあやり直しようなんざ
いくらでもある。そいつが一番難しいのはともかくとして、な。
と、そんなところで小難しい話は終わりにしておく。そんなのはどうにも俺の
柄じゃないしな。だが、考えないようにしたところで、難題ってのは勝手に向こう
からやって来るもんだ。そう、それこそ浜の真砂は尽きるとしても、俺の悩みは
消えたりしないんだろうさ。悩みの種? そんなもん決まってるだろ。涼宮ハルヒ
と愉快な仲間たち――我らがSOS団以外にあるはずもない。
そこまで分かって付き合ってる俺は、端から見れば相当なお人好しに違いない。
ハルヒの同類だと思われるのは、若干勘弁願いたいが。しかし、それこそさっきの
『自分で決めたこと』以外の何物でもないわけで、だとすれば自業自得の俺には
こう呟くくらいしか仕方がない。
つまりそう、やれやれ、だ。
涼宮ハルヒ、という超一級の未確認歩行物体と第三種接近遭遇を果たして以来、
一体何度口にしただろうかというそのぼやきを、俺は今日も今日とて口にしていた。
別にその数を数えようとも思わないし、そうしたところで忌々しいだけなのは火を
見るより明らかなのだが。
なにも金輪際ハルヒのやつと関わりたくない、なんぞというわけではない。むしろ、
一度関わった以上、あの人間台風を野放しにしておけるわけもない。あいつが他人様
に迷惑をかける前に、どうにかしてそいつを思いとどまらせるのが、その周りに居場所
を定めちまった輩の役割ってもんだ。放っておけばどこまででも飛んでいっちまう、
ヘリウム満載の風船みたいなやつだからな、反対側で紐を持ってるやつだって必要
だろう。その役目を全う出来ているかは果てしなく疑問だが、少なくともいないより
はましだ、きっと。
だが、ここ最近の憂鬱の種はあいつだけが原因というわけでもない。間違っても
ハルヒの全てを受け止められるほど人間が出来ちゃいない俺だが、それでもこの
一年であいつとの付き合い方くらいは覚えたつもりだ。出来れば積極的にお付き合い
願いたい朝比奈さん以下、SOS団の面々ともそれなりにうまくやっている。
問題なのは、嵐のように現れ消えていき、そしてまた前触れもなく唐突に戻って
きたやつのことだ。ハルヒの性格を考えれば、こんな面白い話に食いつかないわけも
なく、躊躇なくSOS団に引っ張り込んでくれやがったのだが、俺としてはそいつと一体
どういう付き合い方をすればいいのか、皆目見当がつかないままだ。
朝倉涼子。
逆にあいつは、俺のことをどう思ってるんだろうな。
220 :Dear Friends:2007/07/26(木) 22:20:10 ID:PfSqDHlz
「やあキョンくんっ! 黄昏れてるねっ!」
そんなこんなでぼんやりしているところに、降ってわいたような威勢のいい声。
その主は言うまでもなく、SOS団名誉顧問のあの人だ。
「どしたい? めがっさ辛気くさい顔だよっ」
そんなにひどい顔してますか、俺。
「してるもしてるっ、もう今にも玉川上水辺りで入水心中って感じだよっ!」
そんな一昔前の文豪じゃあるまいし。だいたい、心中には相手が必要ですよ。
「んんっ? キョンくんならお相手はよりどりみどりだと思うにょろよ?」
どこをどうしたらその結論が出てくるのか分かりませんが……少なくとも、その手
の物騒な知り合いはいませんよ。
「そりゃそうだ。うんうんっ、いい友達を持ったねっ!」
あははっ、と笑顔で言ってのけてくれる鶴屋さんだが、そもそも一緒に死のうとか
いうのは友達じゃないような気がする。……しかし、どうにも落ち着かない気分に
なる内容だ。それが何故か、は当然、そんなつもりもないのにあいつのことを話して
いるような気になってくるからに他ならない。いくら鶴屋さんでも、そこまで意図
しているはずはないんだが。
「そいでキョンくんっ、何か悩みごとでもあるのかいっ?」
まあ、なくはないです。
さすがにここでないと言っても信じてもらえないだろうしな。
「だったら、ちょろっとお姉さんに話してみたりしないっかな? ひょっとして
ひょっとすると、すっこしばかり気が晴れちゃったりするかもっ」
ひょっとしてひょっとすると、ですか。
百分率に直せば何パーセントになるのか、らしいといえばらしい表現だ。
「そりゃ、絶対確実嘘大袈裟紛らわしくないない、ってなことは言えないっさね。
あたしも別になんとか相談員ってわけでもないしさっ。でもでもっ、誰かに
話してみる、ってのも悪いことじゃないよねっ?」
だからさ、と鶴屋さんは肩をすくめるような素振りを見せる。
「あとはキョンくんがどうしたいか、ってとこにょろよっ。無理に勧めっちまうのは
あたしもノーサンキューだしっ」
さて、ここまで言われてしまえば、相談しない方が申し訳ないとさえ思ってしまう
のが人情であり、おまけに相手はあの鶴屋さんだ。そのままでは相談なんぞ到底無理
な内容なのだが、この人なら適度にぼかしただけでOKのような気もする。というより、
いつもながらすべてお見通しのような気がしないでもない。
「そいじゃ、話もまとまったところで行くにょろよっ!」
行くってどこへですか。
「だってキョンくんの悩みごとだよっ? 廊下で立ち話出来るようなもんじゃない
よねっ?」
そう言って、鶴屋さんはウインクまでサービスしてくれた。やはり、この人とは
いつか腹を割って話し合ってみたいもんだ、心底そう思ったね。
221 :Dear Friends:2007/07/26(木) 22:21:42 ID:PfSqDHlz
さて、そうして俺が連れられてきた場所はといえば。
「ここなら誰も来ないからねっ、と。うん? どしたい?」
懐かしいとでも表現するべきだろうか。粗大ゴミの一歩手前としか表現しようの
ない、壊れかけのイーゼルやら石膏やらが山と積み上げられているその場所。
『協力しなさい』
不意にハルヒの声が脳裏をよぎる。
傍若無人という言葉を絵に描いたようなあの日の出来事。そう、間違いなくSOS団
はここから始まったのだった。
もちろん遡ってしまえば、あいつがそれを思いついたのは考えなしに言った俺の
台詞からかもしれないし、下手をすれば俺とあいつが出会ってしまったのがそも
そもの原因と言えなくもない。
だが、もしあいつの頼みをここではっきりと断っていたならば。いや、ハルヒの
ことだ、俺なんぞいなくとも、代わりの誰かを見つけてそいつとよろしくやって
いた、ってのも考えられるか。それはそれで釈然としないが。
「キョンくん?」
すみません、ちょっと考えごとを。
「ハルにゃんのことかいっ?」
見透かしたような笑顔だった。
違います。
「そっかい。さってと、んじゃ聞かせてくれっかな?」
分かりました。ええとですね、あくまで例え話として聞いてほしいんですが、
この世に宇宙人ってやつがいるとしてですね――
「なるほど、ね」
ただの例え話にしては、やけに具体的だったに違いない俺の話を、しかし余計な
茶々を入れることなく最後まで聞いてくれた鶴屋さんは、珍しく神妙な顔をして
頷いた。ううむ、何やら居心地が悪い。
「これってあれかい? また文芸部の会誌に書くネタにでもするやつかなっ?」
もっとも、次の瞬間にはいつものあの笑顔だったけどな。
ええまあ、そんな感じです。
「了解了解。んでさっ、整理すっとあれだね、要はその帰ってきた宇宙人の女の子と
仲良くするにはどうすればいいか、って話だね?」
簡潔にまとめればそうなんですけど、すみません、そいつが男だとか女だとか、
そんなことまで話しましたっけ?
「いんや、あたしが勝手にそう思っただけっ! ほら、男の子の悩みごとって大抵
そうじゃないっかな?」
いや、否定はしませんが。
「でしょでしょ? ってのはともかくとしてさ、それってその子に聞いてみないと
分かんないことってないかい?」
笑みの向こうに、ついさっき見せた真剣な表情を微かにのぞかせつつ、鶴屋さん
は続ける。
「こいつはあたしの勘だけどさっ、その子と男の子の間にあったのって、今キョン
くんが話してくれたことだけじゃないよね? いやいや、言いにくいことは言わ
なくっていいにょろよっ。そのための例え話なんだからさっ。
でねでねっ、そういうややこしいことがあったときってさ、やっぱりなかった
ことにしちゃうってのは無理なんだよ。どうやったってね」
そう、それは確かな話だ。結局のところ、俺の悩みとはそこなのだ。あれだけの
ことがあったにも関わらず、今俺たちの前にいる朝倉は、そんなことなどなかった
ように振る舞っている。しかし、すべては現実にあったことでしかない。少なく
とも、俺にとってははいそうですかで終わりに出来ることじゃない。
222 :Dear Friends:2007/07/26(木) 22:23:32 ID:PfSqDHlz
「だからさっ、やっぱり一度ちゃんと話してみないとねっ! そいでどうなるかは
分っかんないけどさ、そうしなきゃきっと始まんないよっ。せっかくその男の子
の周りにはいろんな人がいるんだし、そだね、まずはもう一人の宇宙人の女の子
かな、その子と一緒に話をしてみるのがいいんじゃないかなっ」
ひたすら先送りにしていたことをさらりと口にされて、さすがの俺もようやく
決心がついた。長門と一緒に、朝倉と話をしよう。まずはそこからだ。
「あんまり大したことは言えなかったけど、どうだい? 少しはお役に立てたかい?」
いえ、十分です。ありがとうございました。
「そっかい、そいつはよかったよっ! そいじゃさ、いつでもいいから、今の話が
どんな風になったか、続きを聞かせてくれないっかなっ。次の会誌が出るまで
あたしがここにいられっか分かんないけどさっ」
ええ、そりゃもう喜んで。一番最初に鶴屋さんにお話しますよ。
「ありがとさんっ! あ、あとついでにさ」
なんでしょう。
「その話、主人公の頼りになる先輩っての、出してみる気はないにょろっ?」
「ってな感じでどうだったかな? 涼子ちゃん」
彼の足音が聞こえなくなってから、前髪を軽くかき上げながら彼女はそう言った。
さて、こういう場合はどう返せばいいんだろう、そんなことを考えていたわたしは、
きっと曖昧な笑みを浮かべているように見えたに違いない。本当、有機生命体の
考えることはよく分からない。
それにしても、どうしてこんなことになったんだろうか。
『なんだか元気ないねっ』
不意に廊下でそう声をかけられた相手が彼女だった。観察対象であるところの涼宮
ハルヒ、その周囲の中でも若干特異な存在。彼女に集められたわけでもなく、必要
以上に近づくわけでもなく、ただそこにいる。その在り方をわたしは――そう、彼ら
の表現に倣うなら、面白いと、そう思っていたのだ。
けれど、まさかいきなり声をかけられるのは想定していなかった。わたしの所有
している、一般的な有機生命体の知識とは異なる行動様式。これは個体差、になるの
だろうか。
『ちょろっと二人でお話しでもしてみないかいっ?』
しかし、それを不快なものと判断しなかったのは確かだ。何故なら、わたしはその
言葉にすぐさま頷いていた。理由は分からない。分からないけれど、普段なら考慮
にも値するはずのない、非論理的な解答が、唯一正しいように感じられた。
つまりは、わたし自身誰かに話したかった、という。
そして連れられてきた、物置と称するのが相応しいようなその場所で、わたしは
わたしの『悩みごと』を口にしていた。
『例え話、なんですけどね。有機生命体以外の知性体が存在するとして――』
223 :Dear Friends:2007/07/26(木) 22:24:56 ID:PfSqDHlz
普通に考えたならば、突拍子もないとしか言いようのないような、しかも肝心な
部分はすべてぼかしたその話を、彼女は口を挟むことなく聞いてくれた。
『なるなる、そういうこと、か』
最後にしたり顔で頷いた後で、
『ごめんなんだけどさっ、ちょろっとだけここで待っててくんないかなっ! 出来れば
誰か来ても見つかんないような感じでっ』
拝むようにして両手を合わせ、そう言った。その言葉に従う必要性、なんてもの
は、どこをどう探してもわたしの中にはなかった。にもかかわらず、迷わずそれに
頷いている自分に気がついた瞬間は、ちょっとした驚きだった。自分自身を制御出来て
いない、というのは本来ならばあるまじきこと。それでもわたしは、具体的には表現
出来ない何かに確かに期待していた。他でもない、わたし自身の意思で。
『どこまで行くんですか? 一体』
『ここなら誰も来ないからねっ、と。うん? どしたい?』
そして、彼女が彼を伴って現れたとき、わたしは自分自身の確信が正しかったと、
はっきりと悟ったのだった。
「ってな感じでどうだったかな? 涼子ちゃん」
彼が去り、再び二人きりになったところで、彼女は言った。鏡合わせどころか、
まるきり同じとも言える話を二つも聞いた後だというのに、それには触れず。
「ありがとうございました。なんだか気が楽になったような感じがします」
本当、有機生命体の考えることはよく分からない。
分からないけれど、少し考えてから選んだ言葉は、間違いなく本心だった。
「そりゃよかったっ! つってもさ、あたしはちょちょっと二人の話を聞いてた
だけなんだけどもさっ」
からりと笑うその凛とした姿に、いつもならしないであろう問が、どういう
わけが口をついて出ていた。
「でもどうしてですか? その……わたしなんかのことを」
面識自体はないわけではない、涼宮ハルヒを巡るいくつかの出来事の中で、
幾度か会話を交わしたことはある。それでも、他の面々に比べれば明らかに
その度合は低かったはず。それなのに。
「んー、そいっつは種明かししようか迷ってたんだけど……うん、いいや」
付き合いの短いわたしにとっては、初めて見るそのわずかに困ったような表情。
けれど、それは一瞬のうちに消えて、後にはいつものあの笑顔だけが残っていた。
「実のところを言っちゃうとね、ハルにゃんからちょっぴり相談されてたのさっ」
「涼宮、さん?」
「そうさっ! なんだかここんとこ、涼子ちゃんとキョンくんの様子がおかしい、
ってねっ。あのハルにゃんだからねっ、キョンくん一人だけならどうにでも
出来っけど、二人そろって、ってとこに引っ掛かってたみたいでさっ。
そゆとこ、可愛いよねっ!」
と、言われても、可愛いの判断基準が分からないわたしは、なんとも答えようが
ない。ただ、不思議と悪い気はしなかった。他人に気にかけてもらえる、という
そのことが。
「ハルにゃんはめがっさいい子だよっ? ちょっとばっかし行き過ぎちゃうことはある
けっどもさっ、ちゃんとみんなの団長さんになろうってげっついがんばってる。
それにハルにゃんだけじゃないよねっ! みくるも有希っこ古泉くんもキョンくんも、
みんないい人であたしは大好きさっ! もちろん涼子ちゃんもっ」
その言葉とともに突き出された、ぐっと親指の立てられた右手は、今まで見たどんな
ものより、はるかに力強く見えた。
224 :Dear Friends:2007/07/26(木) 22:26:46 ID:PfSqDHlz
「だからさっ、さっきの例え話を借りると、別に宇宙人でも昔いろいろあった人でも、
今は今っ、ややっこしく考えるんじゃなくて、一番簡単なところからやりなおして
みるのが最善、ってもんっさねっ! それでどうなるってもんでもないかもしんない
けどけどっ、そういうのが大事なのさっ!」
どうだいっ?
最後に投げかけられた問いかけに、わたしはもう、迷わなかった。
「そうですね。そうしたいと思います」
あのとき自分の取った方法が、完全に間違いだったとは思わない。あれはあれで、
膠着した状況を動かすために、わたし自身が考えた手段だったから。待っているだけ
では手に入らないものは、確かにある。
でも、今ならもっと別の方法があったようにも思える。わたし一人では考えられ
なかった、そんな方法が。
だから、話そうと思う。彼や彼女や、もっとたくさんの人たちと。この世界で生きる
ということはそういうことだと、たった今学んだのだから。
「そいじゃさ、キョンくんにも言ったけど、さっきの例え話の結末、いつか聞かせて
くれっと嬉しいなっ! あたしも首突っ込んじゃったことだしっ」
「はい、いつか必ず」
ありがとさん、そう言って階下に足を向けかけた彼女が、そうだ、と振り返る。
「ところでさっ、その例え話、ホントのホントのところ、どこまで例え話だったん
だいっ?」
本当の答が知りたい、というわけではなく、ただわたしがどう答えるのかが聞き
たい、そんな表情で問いかけてきた彼女に、一拍置いてわたしは答えた。
「最初から最後まで、全部、ですよ」
「そっかい。そりゃそうだよねっ」
そう笑う彼女の顔に、知らず自然と笑みがこぼれていた。
きっと。
うん、きっと、今のはうまく笑えたんじゃないかと、そう思う――
―――― "Dear Friends" or On my way, only my way, closed.
226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:51:32 ID:9DgfPXaj
GJ!
鶴屋さんと朝倉さんの組み合わせは珍しいけど、案外合うものだね。
227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:54:37 ID:apR9GTof
このスレに投下されたSSでは初めてだよな?>朝倉さん×鶴屋さん
228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 23:06:38 ID:BUEqoWjV
今日キャラソン4と5を借りてきた俺にピッタリでした。
投下乙。
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(舟)
帰ってきた朝倉本人とキョン達の悩みを、鶴屋さんが相談に乗って上手くまとめ、ギクシャクを円滑にする流れが良いですな。
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「輝いていたハルヒのレス」リスト一覧:総合/SS/歌/改変/ガイドライン
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コメント
色恋沙汰を抜きにした、めがっさ青春な話、堪能しました。
Posted by: Anonymous | 2007年07月30日 23:37