「発見。夏の百冊角川文庫」に『涼宮ハルヒの憂鬱』発見
今年の角川文庫の「夏の百冊」には、『涼宮ハルヒの憂鬱』が選ばれている。
そんなわけでここ数日、近所の本屋で、この百冊を紹介する小冊子を探していたのだが、見当たらず。「もしかして、冊子、無いのかな?」と思っていたところ、昨日、フラリと立ち寄った本屋にて発見。

表紙

冊子のど真ん中にて『涼宮ハルヒの憂鬱』を発見
上下は『NHKにようこそ!』と『日本以外全部沈没』
冊子では「恋する。」「驚く。」「泣く。」「たのしむ。」「ふるえる。」「考える。」というユニークな分類がなされており、『涼宮ハルヒの憂鬱』は「たのしむ。」に分類。
それぞれの本には「次に読む本を発見。」と、次に読むのにオススメの本も記載。『涼宮ハルヒの憂鬱』の次に読む本は『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』(作・滝本竜彦)。逆に、次に読む本を『涼宮ハルヒの憂鬱』として薦めている本は『セーラー服と機関銃』(作・赤川次郎)と『そして春風にささやいて』(作・ごとうしのぶ)。
この「次に読む本を発見。」、リレー形式になっているのかと思ったが、複数の本から指定されているものもあれば、指定されていない本もあるよう。『涼宮ハルヒの憂鬱』が2冊から指定されているのは、ファンとしてはちょっと嬉しいところ。
百冊に関する、読者の一言感想が記載されているのだが、『涼宮ハルヒの憂鬱』に対する感想は見当たらず。こちらは逆に、ちょいと残念なところ。
小冊子は、キャンペーンを行っているちょっと大きめの本屋に置いてあるようなので、欲しい方は本屋へGO
[PR]
↓
↓

































