(SS)長門有希の都市伝説
勝手に今日輝いていたハルヒのレス:
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526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 02:38:58 ID:0ExdZYLC
誰か長門を使って都市伝説っぽい怪談書いて。
527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 03:01:05 ID:R/BuvGyt
>>526
とあるところに、一人暮らしをしている男性がいた。
ある日、男性は部屋の中で何者かの視線を感じるようになった。
もちろんあたりを見回しても誰もいない。部屋には自分ひとりだけのはずである。
しかし、見られているという感覚は、なおも続いた。
不安になった男性は、部屋の中を探しても見たが見つからない。覗かれているかもしれないが、男性は自室にいるときはカーテンを閉めているのでそれはありえない。
もしかして監視カメラや盗聴器でもあるかのか……男性はますます心配になって念入りに部屋を探すことにした。
そして視線の正体を見つけてしまった。
タンスと壁のわずかな隙間から、厚手の本をちらちら見ながらじっとこちらを覗いている女を―
「それで長門、お前は何がしたかったんだ」
「自立進化の鍵となるべきあなたの観察。ユニーク」
「そんな狭いところで物理的に無理は無いのか」
「次元情報を改ざんして外見より内側は広い。問題は無い」
「そうか」
「そう」
528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 03:02:52 ID:54KXi8nz
少女A「友達から聞いた話なんだけど地元で有名な高級マンションの一室に出るんだって。
宇宙人が」
少女B「アハハwうっそだぁ~www」
529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 03:21:47 ID:34hoVAmw
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒の屋台を見つけた。
「ここはとあるおでん屋台」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「おでん」を注文する。
数分後、おでんがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、おでんがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるおでん屋台……
人気メニューは……おでん……
530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 03:24:32 ID:uyV6OA6U
>>529が全く分からない。眠気のせいにしてみる。
531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 07:04:11 ID:N/caDmPc
>>530
元ネタはナポリタンだと思われ。
532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 07:22:32 ID:eaqQmNvq
おはよう長門
>>530
もとは英文の翻訳間違いだった…と思う
続きはもとから無い
自分で考えて遊ぶんだよ
533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 09:09:24 ID:Xte1rsuh
朝倉「死んで!」
キョン「ギャアー!」
キョン「はぁ、はぁ、ここまで来れば大丈夫だろう。あ、長門」
長門「……」
キョン「助けてくれ、朝倉が……長門、どうしたんだ?こっちを向いてくれ」
長門「長門?それは──」
朝倉「──こんな顔だったかしら?」クルッ
キョン「ギャアー!」
キョン「ひぃ、ひぃ、もう追ってこないよな?あ、喜緑さん」
喜緑「……」
キョン「助けてください、朝倉に追われてるんです」
喜緑「へぇ、それは──」
朝倉「──大変ね!」クルッ
キョン「ギャアー!」
都市伝説ってこんなんだっけ?
534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 09:16:53 ID:MplOsegx
キョンの台詞の「!」を抜けば相当シュールな文章になったと思う
535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 09:31:00 ID:Yg4hTLr7
「独断専行すると黄色い長門さんがやってきて
鉄格子の付いた情報統合思念体へ連れて行かれるんだって。」
「へー、でも俺の聞いた話では緑色の長門さんだったな。」
「派閥ごとに色々あるんだよ。」
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(舟)
怪談風都市伝説、皆インスタントにぽんぽん書くなぁ。とりあえず長門に「紫の鏡」を教えて出方を見る。20歳になるまで覚えてたら死亡~とおどかしてみたら「わたしの自律行動が以降○年間の連続性を保ちうる保証はない」とマジメに返されてしんみり。
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引用元:長門有希に萌えるスレ 92冊目



















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コメント
>緑色の長門さん
それなんてらき☆すt …誰か来たみたい。
Posted by: Anonymous | 2007年06月17日 06:26
「なあ、おい。なんでお前はそんなにあの子を怖がるんだよ。結構可愛いって評判の娘なんだぞ。某先輩に言わせれば美少女ランクA-とか言われてるくらいなんだぞ。何を怖がる理由がある。」
『お、オレは見たんだ。』
「見たって何をだよ。」
『夕日のさしている教室で、彼女がでっかい鉄の棒かなにかに串刺しにされて、血まみれになっているのを。』
『間違いなく即死だった。いや即死のハズだった。』
『気のせいじゃない。確かに見たんだ!オレは恐くなってその場を逃げ出した。』
『しかし本当の恐怖はその次の日だ。彼女は何事も無かったように普通に学校にやってきた。串刺しになっていたのに、見たところ傷一つないようだった。そしてオレの方をじっと見てた。いや彼女は本を読むフリをして、実は教室の後ろからずっとオレを監視していたんだ。あの氷のような冷酷な目でな。』
『昼休みになって、あまりに恐くなったから仮病で保健室に逃げ込んだんだ。すると彼女はそこにも先回りしていた。』
「考えすぎだろ。文芸部の部室に行っただけじゃないのか?」
『それだけじゃない!オレは彼女のこともいろいろ調べたんだ。彼女はある高級マンションで一人暮らしをしている。しかも彼女の両親を見た者はいない。いや、それどころか彼女の過去を知る者さえいないんだぞ!中学や高校の担任や友達もいない。彼女は3年前にフラッとあのマンションに現れて住み着いた。そしてそれ以前の過去はない。そんな彼女がただの人間のはずがないじゃないか!今だったら彼女がゾンビや宇宙人だったと言われても信じられるぞ。』
『しかもな。ここだけの話だけどな。実は、同じマンションに住んでいた人が、突然失踪してるんだ。そう。彼女が串刺しになっていた、その次の日にだ。理由は誰も知らない。その人が今どこにいるのかも誰も知らない。それどころかその人の過去さえも全て消されていた。』
『きっとその人も彼女に消されたんだ。見ては行けない物を見てしまったから。次はきっとオレの番だ。』
「XXX君。」
『う、うわああああああああああああああああ』
「……ペン、落とした。」
「すまないねえ。長門さん。あとであいつに渡しておいてやるよ。」
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情報封鎖の向こう側を認識できる超能力者がいれば、こんなもんだろ。
Posted by: Anonymous | 2007年06月23日 16:31