2007年04月22日

管理局の白い魔王 - 魔王のガイドライン

勝手に今日輝いていたなのはのレス:

-----------------------------

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 01:47:15 ID:HFPPiLK9
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それははやてとヴィータだ。はやてはおびえるヴィータをひしと抱きかかえている。

 はやて「ヴィータ、なぜ顔を隠すん?」
 ヴィータ「はやてには悪魔が見えないの。杖を持って、白い衣を着ている・・・」
 はやて「あれはたなびく霧や・・・」
 なのは「かわいいヴィータちゃん、一緒においで。面白い遊びをしよう。管理局にはきれいな本が置いてあるし、甘いお茶を提督がたくさん用意して待っているよ。」
 ヴィータ「はやて、はやて!きこえないの。悪魔があたしになにかいうよ。」
 はやて「落ち着き、枯葉が風にざわめいているだけやよ。」
 なのは「いい子だ、私と一緒に行こう。私の友達がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
 ヴィータ「はやて、はやて!見えないの、あの暗いところに悪魔の友達が!」
 はやて「見えるよ。せやけど、あれは古いしだれ柳の幹や。」
 なのは「愛しているよ、ヴィータちゃん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもお話を聞かせてもらうの!」
 ヴィータ「はやて、はやて!悪魔があたしをつかまえる!悪魔があたしをひどい目にあわせる!」

 はやてはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐヴィータを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたヴィータはすでにお話を聞かせられていた。


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 01:51:08 ID:UF87Vld1
 (´-`).。oO(なんでシューベルトの魔王w)


501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 01:52:28 ID:i7u0bR0A
 >>499
 吹いたwww


503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 02:02:25 ID:aOcg1hCR
 >>499
 魔王吹いた。


504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 02:10:12 ID:Ff5fFT61
 魔王良い
 DVDの特典につけて欲しいわ


505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 02:18:05 ID:s7PX4td+
 >>500
 魔王のガイドライン5
 http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1163744804/

-----------------------------

(舟)
 「魔王め」
 「魔王で、いいよ」

-----------------------------

引用元:魔法少女リリカルなのは + A's 310なの!

コメントする

コメント投稿に関する注意事項
・当ブログでは、コメント表示にブログオーナーの承認が必要です。承認されるまでコメントは表示されませんので、しばらくお待ち下さい。
・アクセスが殺到して非常に混雑した時などに、SQLエラーが生じるケースがあります。「コメントを受け付けました。」と表示されても、コメントが記録されていない場合がある点、ご了承下さい。

マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!