管理局の白い魔王 - 魔王のガイドライン
勝手に今日輝いていたなのはのレス:
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499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 01:47:15 ID:HFPPiLK9
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それははやてとヴィータだ。はやてはおびえるヴィータをひしと抱きかかえている。
はやて「ヴィータ、なぜ顔を隠すん?」
ヴィータ「はやてには悪魔が見えないの。杖を持って、白い衣を着ている・・・」
はやて「あれはたなびく霧や・・・」
なのは「かわいいヴィータちゃん、一緒においで。面白い遊びをしよう。管理局にはきれいな本が置いてあるし、甘いお茶を提督がたくさん用意して待っているよ。」
ヴィータ「はやて、はやて!きこえないの。悪魔があたしになにかいうよ。」
はやて「落ち着き、枯葉が風にざわめいているだけやよ。」
なのは「いい子だ、私と一緒に行こう。私の友達がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ヴィータ「はやて、はやて!見えないの、あの暗いところに悪魔の友達が!」
はやて「見えるよ。せやけど、あれは古いしだれ柳の幹や。」
なのは「愛しているよ、ヴィータちゃん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもお話を聞かせてもらうの!」
ヴィータ「はやて、はやて!悪魔があたしをつかまえる!悪魔があたしをひどい目にあわせる!」
はやてはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐヴィータを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられたヴィータはすでにお話を聞かせられていた。
500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 01:51:08 ID:UF87Vld1
(´-`).。oO(なんでシューベルトの魔王w)
501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 01:52:28 ID:i7u0bR0A
>>499
吹いたwww
503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 02:02:25 ID:aOcg1hCR
>>499
魔王吹いた。
504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 02:10:12 ID:Ff5fFT61
魔王良い
DVDの特典につけて欲しいわ
505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 02:18:05 ID:s7PX4td+
>>500
魔王のガイドライン5
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1163744804/
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(舟)
「魔王め」
「魔王で、いいよ」
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