八神はやての関西弁と、ヴォルケンリッターの処遇に関するQ&A
勝手に今日輝いていたなのはのレス:
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314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:01:23 ID:WeMdk9wL
先生しつも~ん!
その1
はやてがよく「おおきに…ありがとな」って言うけど、関西弁としておかしくないですか?
その2
ヴォルケンリッターの方々は、StSで普通に時空管理局にいるけど
闇の書事件に関して魔法使いを襲っていたりしていた件に関しては、
闇の書の防衛プログラムを破壊して夜天の魔導書を開放したということで無罪放免になったんでしょうか?
315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:04:56 ID:zxxUaenp
1.あれは関西弁ではなく植田弁
2.無罪放免ではなく保護観察処分
316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:05:39 ID:lUoNLIkK
>>314
関西在住なんでその1だけ
「おおきに」にはありがとうという意味も含まれてるけれども
なんていうか語感よくするためというか会話のテンポを良くする
ために使われることもあるんでそんなに変とは感じません
317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:05:40 ID:tDufXR+6
>>314
その1
あれは関西弁ではなく植田弁
その2
管理局に入ったのは闇の書事件の罪を償うため(うろ覚え)
318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:07:17 ID:C1WuzNBv
>>314
その1
はやてさんの脚本については、中の人(関西人)がチェック入れてます。
それで間違ってるならしらねー。植田弁ってことにしとけ!
その2
「皆がしたこと、罪は罪や。わたしも含めて皆で背負って、時間かけて償ってかなあかん」(As漫画06より引用)
労働奉仕ってことみたいですな
319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:09:30 ID:B7QbtBck
>>314
その2に関しては、
「管理局の提督の使い魔が闇の書を完成させ、暴走させた」という事実がばらされかねない。
ばらされると時空管理局の理念が否定されて組織自体がぶっつぶれるから、
大人の対応の司法取引をしたんだと思ってる。
もちろん公言されないように管理局組織に組み込み監督はしてるだろうが、
公式に罪としてそれ以上突っつけない状態かな、と。
320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:28:23 ID:Xz/EViF/
>>314
その1
はやての関西弁は元々変。だから植田弁と言われる。
その2
2期の最終話でシャマルが、管理局任務への従事と言うことでの罪の償いと言っている。
もともと夜天の書に悪意ある改変をして守護騎士システムを狂わせたのは別人だし。
或る意味、被害者?
321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:51:26 ID:tDufXR+6
>>320
まるっきり被害者だと思う
322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 11:58:53 ID:mc1FKRxO
フェイトにしろ、ヴォルケンリッターにしろ、すべては管理局の人材不足が影響していると思われる。
AAAランクが全体の5%(詳細失念)ぐらいらしいから、多少文句を言われても必要な人材だったんじゃないか。
ただヴォルケンに関しては、319氏の言ってることがたぶん一番適切だと思う。
323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 12:01:46 ID:WeMdk9wL
>>315-320
おおきに、ありがとなw
なるほど。
A’sの頃から変だと思っていて、StSでも直ってなかったから、
もうわざとやっているのかと思っていたが、中の人のせいなのか。
324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 12:19:58 ID:afZfrKTZ
変じゃないし、せいじゃなくおかげ。
325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 12:27:19 ID:FeyemDYt
>「管理局の提督の使い魔が闇の書を完成させ、暴走させた」という事実がばらされかねない
任務中のクロノ・フェイト・なのは・エイミィの妨害してるわ、
デュランダル作るのにも設計や資材に誰か手伝わせてそうだし、ばれたら大スキャンダルだ。
出来レースでも半年裁判やったフェイトよりも甘い処置がされたのは管理局的に仕方ないんだろう
326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 12:34:39 ID:mc1FKRxO
>>324
同意。リアル関西の俺も、はやてのしゃべり方は心安らぐというか、なんというか…
関西でも京都に近い感じなのかな?どぎつい大阪弁のイメージがある人には違和感があるかもしれないが。
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(舟)
「植田弁」かぁ。成る程。ヴォルケンリッターの処遇は、提督の扱いも考慮に入れると。
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コメント
疑問その2の方は、ひらたく言って、ヴォルケンリッターの面々を収容する刑務所や監獄を作るコストと、彼らを戦力として使えるメリットを考慮すれば、答はすぐ出ると思うんだ。彼らが本気で脱獄を企てれば、それを防ぐのはほとんど不可能。対抗するにはなのは、フェイト、クロノの三人+管理局のメンバー程度の最強戦力を投入しなければならないが、かれら3人をヴォルケンリッターの監視のためだけに刑務所常駐というするのは、最強戦力の使い方としてはあまりにもったいない使い方だろう。
さらに言えば、闇の書事件そのものについては、裁かれるべきは太古の昔に「夜天の魔導書」を悪用しようとして改変を加えた(おそらくは既に死んでいる)何者かであって、リインフォースでさえも被害者(被害物?)の一人に過ぎない。これは、もし、なのはがレイジングハートで人を殺せば、殺人罪に問われるのはなのはであってレイジングハートではないのと同じ理由。
ただしヴォルケンリッターの面々については自分の意志で魔導師を襲って魔力を奪っているので、そちらの傷害事件に関しては無罪放免というわけにはいかない。が、まあ私利私欲で動いたわけでもないし、情状酌量の余地もあるし、なによりほとんど不可能と言われた闇の書の完全破壊に多大なる貢献をしたことなどを鑑みて、保護観察処分としたのだと思う。
もちろんその背景には彼らを戦力として利用したいという、管理局の思惑もあったのだろう。さらには提督が、今なお所持していた政治的な力を裏で行使した可能性もある。
Posted by: Anonymous | 2007年04月21日 17:44
>Anonymous様
詳述、ありがとうございます。作品が違いますが、今週の範馬刃牙で、アンチェインオリバが「閉じこめられる牢屋がない」とか形容されていた点、ダブりました。監視に労力を裂くより、厚遇で味方に付けた方が得策、というわけですね。
Posted by: 鈴木舟太 | 2007年04月21日 22:20