『ダーリンはアキバ系』 - 私のカレはアキバ系
『ダーリンはアキバ系』(著・里中ミナ)書評
装丁が『ダーリンは外国人』まんまの漫画なんで、二番煎じものかと思いつつも、タイトルが気になったので手にした次第。奥付を見ると、1年ほど前に出た本だった。そういえば、昔、店頭で目にしたような。
最初の数ページを見て「この人(=ダーリン)は私か?」と思うくらい、行動・習性が似ていて吹き出した。
・タバコは吸わない
・お酒はつきあい程度
・ギャンブルは一切しない
・(偏った)知識が豊富
・普段は質素
・食玩フィギュアコンプで大喜び
・敬称は○○氏
以降のページも、類似点を挙げるだけで相当な数に。ダーリンの立ち居振る舞いが、どれだけ自分にも当てはまるのか「あるあ....ねーよwww」とかチェックしつつ、時には自虐感を覚えながらも、一項一項を面白おかしく読み進められた。特に、「ドラマ『電車男』ではエルメスより陣釜さんに萌えた」って点で、「うわ、こんなネタまで自分とかぶってる」と、自虐的にが笑い。
私自身、あんまり秋葉原には足を運ばないので、このダーリンほどオタク分野に精通してはいないなと。本の内容を鵜呑みにすれば、このダーリンは相当広範なオタク分野をカバーしていて、オタクから見ても非常に魅力がある人だなぁ。ダーリンのオタクぶりもスゴいが、作者であるこの嫁さんもスゴいな。オタクに理解がありすぎる。
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東邦出版
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理想的なひとつの形
アキバ系と一緒に暮らすということ
完全に旦那さんの方の立場に立って読んでましたwww









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