(改)長門有希の奇妙な冒険 第一部・第二部
勝手に今日輝いていたハルヒのレス:
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96 :長門有希の奇妙な冒険 :2006/09/06(水) 01:51:15 ID:XOlSrUwP
第一部 ファントム・ユッキー
有希「眼鏡の再構成を忘れた…」
キョン「してないほうが可愛いと思うぞ。俺、眼鏡属性ないし」
ズキュウウゥン
思念体ズ「さすがキョン!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」
主流派「なっ!何を言うだァーーーーーッゆるさんッ!」
朝倉「じゃあね♪」サラサラ…
急進派「………………」
主流派「……………………」
穏健派「……………………………あ、その」
急進派「主流派ァーーッお前がッ 泣くまで 殴るのを やめないッ!」
メ メ タ ァ!
主流派「この阿呆がああーー!貧弱!貧弱ゥ!」
急進派「涼子おおおお!最後の力をォオオオオッ!」(
朝倉「私はバックアップをやめるぞ!有希ぃーーーーッ!!」
有希「それで?」
朝倉 ( ゚д゚ )
朝倉「あなたは今までに捌いた有機体の数をおぼえているの?」
古泉「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!おおおおおっ!刻むぞ血液のビート!サンライトイエローふもっ」
長門「つまらん!お前のネタはつまらん!」
古泉「そうですよね…僕のネタはつまらないですよね…」
97 :長門有希の奇妙な冒険 :2006/09/06(水) 01:52:01 ID:XOlSrUwP
長門「朝倉涼子の本体…意外! それは太眉ッ!」
ペチッ
朝倉「メッ!」
長門「…ごめんなさい」
朝倉「朝倉涼子容赦せん!」
有希「長門有希…容赦せん…」
喜緑「マネしちゃいけません!」
長門「……」テクテク
シュバッ
古泉「くらえアホが!稲妻十字空列刃(サンダークロススプリットふもっふ)!」
パシッ
長門「…で?」
朝倉「お前はこのRYOUKOにとってのモンキーなんだよ有希ぃぃーーーーッ!」
有希「…寝言は寝て言え」
朝倉「あれ、この写真…」
孤島にて、水着で集合
朝倉「ぶはあああああああああああああああああああ!!」
喜緑「涼子ちゃん…!?……こ…こいつ!」
朝倉「………………………………………………」
有希「死んでいる…」
さらば朝倉… 第一部 完
111 :長門有希の奇妙な冒険 :2006/09/06(水) 03:18:15 ID:XOlSrUwP
第二部 パパス潮流
穏健派
アニメ7話放映後
主流派「次のおまえのセリフは『なんで家の江美里の出番が少ないんだこの野郎!』という!」
穏健派「なんで家の江美里の出番が少ないんだこの野郎! は ッ !
なんでだ…あんなに努力したのに、がんばって出演催促状を送ったのに…」
主流派「オー!ノーッ俺の嫌いな言葉は、一番が「努力」で、2番目が「ガンバル」なんだぜーッ」
思索派
思索派「…(私もたまにはギャグの一つでも言って見るか)」
主流派「おーい思索派!話ってなんだー?」
思索派「……………………ハッピー!うれピー!よろピくねェ~~」
主流派「……………………急進派ァァァ 殺してくれッ!は…はやく…俺を殺してくれッ!」
急進派「主流派!何があった!」
主流派「だ…だんだん恐怖を感じてきた…お…恐ろしい………
麻痺していた感覚にしだいに…しだいに恐怖が…は…はやく俺を殺してくれ…急進派」
改革派&折衷派&純情派
彼等は省略された――キャラ薄いしメンドクサイので省略された
主流派が無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった――
涙は流さなかったが、無言の男の詩があった――
奇妙な友情があった――
112 :長門有希の奇妙な冒険 :2006/09/06(水) 03:20:17 ID:XOlSrUwP
革新派
主流派「お前もインターフェンスを作ったんだって、どうせ有希の二番煎…」
革新派「ブァカ者がァアアア!革新派の科学は宇宙一チイイイイ!!カマドウマの能力を
基準にイイイイイイイ…この革新派の娘は作られておるのだアアアア!!
究極の生命体(アルティミット・チャイルド)サバゲーっ娘の誕生だッーっ」
主流派「カマドウマが基準って…かなりショボイんじゃね?」
革新派「う…うろたえるんじゃあないッ!俺の体!革新派はうろたえないッ
我が科学はァァァァァァァァアアア宇宙一ィィィイイイイ」
サバゲーっ娘「………………………………」
主流派「あ…あの女の目………養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ…残酷な目だ…
「かわいそうだけど、あしたの朝にはお肉屋さんの店先にならぶ運命なのね」ってかんじの!」
急進派
急進派「究極生物とはッ!ひとつ 太眉なり!ふたつ ナイフマニア!
みっつ 委員長!よっつ あらゆる生物の美しさを兼ね揃えしかも その能力を上回るAAA!
そして その形はギリシアの彫刻のように美しさを基本形とする。」
主流派「有希のほうが可愛いけどな」
急進派「主流派!てめーの根性はッ!畑にすてられカビがはえてハエもたからねーカボチャみてえにくさりきってやがるぜーッ!!」
主流派「HEEEEYYYYあァァァんまりだァァァァ」
主流派
主流派「みんな色々やってるなー、オレだってなんかしなくっちゃあな…カッコ悪くてあの世に行けねーぜ…
おれが最後にみせるのは代代受け継いだ未来にたくす情報統合思念体魂だ!
パ パ ス の魂だ!YUKIーパパの最後のラブコールだーーうけとってくれーーーッ」
有希「情報連結を解除する」
喜緑「くらえッ新しい対パパス兵器!自動紫外線照射装置ィィィィィィィィ(自分のおでこ)!!」
「主流派ーーーーーーーーーーーーアアアァァッ!」
主流派はしばらく地球へは戻れなかった…。情報でできた砂となりずっとに宇宙空間をさまようのだ。
そして有希が許すまで帰りたいと思っても帰れないので―そのうち主流派は考えるのをやめた。
そして時代は流れる…第2部 完
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(舟)
古泉一樹が赤玉の代わりにシャボンランチャーをぶっ放す設定はどうかな~とか思った。
関連アーカイブ:
・ナガトの奇妙な冒険






















