2006年07月21日

(改)続編に「ちゅるやさん」の出演を求めてファンが暴走

勝手に今日輝いていたハルヒのレス;

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550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 04:40:52 ID:M0yWPMBX
 スモークチーズの制作を求めて暴走アニメファン脅迫状

   平成18年にMX系列で放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』に登
  場する少女”ちゅるやさん“の熱狂的なファンから制作の京都アニメーション
  などに続編を求める投書が今年6月から相次ぎ、中には今年7月に起きた
  極楽とんぼ山本淫行事件に絡めた脅迫まがいの投書も含まれている
  ことが21日、関係者の話で判った。

   投書はこれまでに計約200通に上がっており、うち差出人の住所が架空
  の脅迫まがいの投書は数通。メーカーは警察に被害相談したものの「アニメ
  は夢と現実の境界にあり、子供たちがキャラクターに思い入れしやすい傾向
  がある。それにしても、脅迫まがいにエスカレートするのは不気味」と困惑
  気味だ。『涼宮ハルヒの憂鬱』は学園ライトノベルで、男子高校生の
  キョンが振り回される中高生向けの作品。わき役として1年先輩の少女
  ”ちゅるやさん“が登場する。

   投書は番組放映が終わって1年半もたった昨年6月ごろから制作の
  京都アニメーションなどに届くようになった。角川書店にはこれまでに70通が届いており
  、いずれも差出人の住所が架空のうえ、筆跡から差出人は数人と見られる。

   「ちゅるやさん出ていればいいから、続編を早く出してほしい」といった内
  容で”ちゅるやさん“の熱狂的なファンであることがうかがえる。いつもスモークチーズを食べられない
  ”ちゅるやさん“に「スモークチーズを買ってほしい」と2万5000円を同封したケー
  スもあった。脅迫まがいの投書は極楽とんぼ山本淫行事件に触れ
  「(逮捕された)山本の二の舞になってもいいのか」と、続編を出さないと役員に危害を
  加えることをほのめかせており、角川とアニメ制作会社は警視庁と千葉県
  警にそれぞれ被害相談した。角川は70通の投書に対し「続編は考えてい
  ない」と返事を出したが、いずれもあて先不明で送り返されており、吉田久
  幸メディア開発室長は「ワープロ打ちのものもあり、高校生か大学生ぐらい
  の年代の人だろうが、投書が来るだけで一方通行。とにかく姿を現してくれ
  ないことには当社の真意も伝わらない」と弱り切っている。

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(舟)
 元ネタは『太陽の勇者ファイバード』の続編を求める脅迫状に関するニュースの文面。続編制作の嘆願を実際に投書している人って、いるんかね?

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