めがっさ似合ってると思わないかなっ? どうにょろ? - 『涼宮ハルヒの憂鬱』#12「ライブアライブ」
「み、みらくる、みっくるんるん、♪みんみん、ミラクル! みっくルンルン」というイントロと共に、画面上に映される『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』。第1話の再現かと思いきや、第1話と比べ、音が籠もり気味。続いて観客席が映り、これが文化祭で流している映像であることが分かる。にしても、観客が全員メガネ男。しかもビームサーベルなポスター持参の者まで。ここまで客層が偏るのもどうかと。そんなんでも客は客。人の入りは大盛況。先に放送された『サムデイ イン ザ レイン』で、大好評につき映画のDVD化が決定したのも頷ける。
映画を上映している部屋の前で、キョンが脱力感を漂わせながら立っていた。映画を編集するために徹夜で作業を行い、なんとか文化祭当日に完成させた模様。キョンは第1話で「これを衆目に晒すというのか」と言っていただけに、編集した映像が無事に公開されたのを見届けるや、すぐにでも立ち去ろうとしているところ。しっかし今時は自主制作映画をDVDに保存して、これを文化祭で放映できるもんなんやね。技術の進歩は素晴らしいのう。
映画の告知は、涼宮ハルヒ超監督が自らバニーガール姿になって、北高校門前でビラを配布。文化祭期間中、キョンはSOS団の活動を離れて、催しを楽しむことに。北高の文化祭は、クマの着ぐるみが多くて、非常に楽しそうですな。でも高校の文化祭で、頭にかぶり物をしている人って、あんなにいるもんなの? 私が通っていた高校では、かぶり物をしていた人自体、見たこと無いんで。
今回のねこマンは、額に「音」の字を記したロックねこマン。ねこマンの「俺の歌を聴けぇ!」という魂の叫びが聞こえてきそうな、素晴らしいイラストですな。
廊下を歩くキョン。SOS団のメンバーである、朝比奈みくる、長門有希、古泉一樹の、各クラスでの出し物を見に行く途中である。なおキョンのクラスは「校内アンケート」という無気力企画でお茶を濁し、出し物は実質ナッシング。
キョンが目的地へ向かう途中、コンピュータ研究部の前を通るが、キョンはこれを認識せず。『射手座の日』で話していた通り、コンピ研は自主制作ゲームを展示中。でも、コンピ研以外の人は誰もプレイしていなさそう。
さらにその途中、「肉体の悪魔」と書かれた教室の前で、レイザーラモンHGと美輪明宏のコスプレをした怪しげな二人組が、北高生を羽交い締め。何このクラス。この学校の文化祭、怪しい人が多すぎる。
キョンの目的地その1。1-6「占いの家 ズバッと言うわよ!!」。有希の在籍しているクラス、1-6だったのか。キョンのお隣のクラスらしいとは知っていたが、こうハッキリ明示されたのは初めてでは。有希は映画で使用したのと同じ悪い魔法使いの格好で、占い師の役を実演中。カップル相手に「5分15秒後にソフトクリームを買って、5分28秒後にそれを足に落とし....」と、延々不吉な出来事を予言。カップルの男の右腕がピクピク震える。どうも宇宙人には「占い」と「予言」の違いが分からなかった模様。
キョンの目的地その2。1-9「クラス演劇 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。タイトルが一部しか見えていないけれど、演劇のタイトルならこれかと。原作描写の“トム・ストッパード原作”ってのにも合致するし。劇のタイトルはさておき、キョンが教室内に入ると、ちょうど一樹が熱演中。一樹は、何やら哲学的で難解そうな長ゼリフを発し、観客の女子高生達から熱い視線を送られまくり。まぁ長身美形キャラが、何やら小難しいことを語っている構図ってのは、それだけで絵になるからのう。女性達がキャイキャイ騒ぐのも納得。もっともキョンは、一樹との普段の付き合いから「何だこりゃ? どこで笑えばいいのか教えながら演じてくれ」と呆れ気味。
1-9の隣の教室でやってた「わな毛」って、一体どんな催しなのか、すげぇ気になる。まぁ普通の「輪投げ」の当て字と考えるのが妥当だろうけれど。あと有希のクラスの近くの「おでん」も、なに毛に気になる。
1-9を出たキョンは、下駄箱の前で谷口&国木田と遭遇。キョンは谷口&国木田に実地情報を聞くも、返ってくるのは食い物の情報のみ。不毛な。そんな呑気な会話をしている後方、玄関前で何やら言い争いをしている人達の姿が。そしてキョン達が移動しようとしたところで、バニーガールっぽい人が玄関から入ってきた。
キョンは谷口&国木田を連れ、みくるが給仕をしている「焼きそば喫茶どんぐり」へ。目当ての教室に着いたところ、文化祭の喫茶店とは思えないほどの行列ができていた。行列を捌いていたのは鶴屋さん。キョンにウェイトレスの衣装を披露しつつ、「どうだいっ。この衣装、めがっさ似合ってると思わないかなっ? どうにょろ?」と質問。さすが鶴屋さんだ、めがっさしても、何ともにょろにょろ。アニメで「めがっさ」「~にょろ」を聴ける日が来ようとは。
焼きそば喫茶どんぐりの行列に並ぶ人達は、映画の観客同様、全員メガネ男。こっちも客層がヒドすぎる。てか喫茶店内は「撮影禁止」なのに、行列の先頭にいる男は一眼カメラを提げているし。さて焼きそば喫茶で鶴屋さんとキョン達が会話していたところ、その横を二人組が駆け足で通り過ぎる。二人組の片方はギターを背負ってのダッシュ。そんなに急いで、何をやっているのだろうか。
キョンはみくるからもらった30%割引券を鶴屋さんに渡す。焼きそば1つ300円(×3人)のところを、鶴屋さんは500円に割り引き。3人はそれぞれ200円ずつ出し、鶴屋さんは100円をキョンに返す。何かこのやり取り見てて、「さて、残りの100円はどこにいったのでしょう?」的ななぞなぞを想起した。
ちょろんと30分待ちで焼きそば喫茶どんぐりに入ると、ようやくウェイトレス姿のみくるとご対面。百万ドルの夜景もビックリ。みくるに挨拶する谷口&国木田、力入りすぎ。谷口はともかく、国木田の反応は意外だ。今回の件で、国木田はムッツリスケベと認定。
どんぐりのウェイトレスの衣装は、グッドデザイン賞を与えてもいい出来。しかもウェイトレスはみくるや鶴屋さんを始め、かなりレベルが高い。これならキモヲタが殺到して30分待ちの行列も頷ける。
焼きそば喫茶を後にして、しばし廊下を歩くキョン達。学祭のキャッチフレーズなのか、校舎に「煩悩をもてあませ!」という文字がデカデカと書かれている。周囲にはねこマンがいっぱい。ホントここの学祭、楽しそうだなぁ。でも、変な人が多すぎるのが難点だよな。谷口が「ナンパしようぜ」と言っているところで、パンツ一丁の変質者が普通に闊歩しているし。
ナンパを勧める谷口に対し、キョンは「文化祭を楽しめ」と一言残してグループから離れる。その後ろでチラリと、ハルヒと有希がギターを担いで走り去っていく。玄関、喫茶店前、そしてこの場所でと、キョンの周囲で、チラチラと慌ただしく動いている面々が気になるところ。
グループを離れたキョンは、屋外の催し物を見学。途中、「クイズ・ビリオネア」なるイベントが。うわ、出てぇ。十億長者って、スケールのでかいタイトルだ。単位が何なのか気になるが。
キョンはジュースを一本買って一息入れ、北高祭のパンフレットを吟味。講堂内で、吹奏楽のコンサートと軽音楽部のイベントが行われることを知る。キョンは徹夜明けのだるい体を、講堂で音楽を聴きながら休ませることに。
キョンが講堂に入った時には、クラシック音楽の演奏中。キョンがパンフレットを再度確認したところ、表紙にもねこマンが。ねこマン、『射手座の日』以上に出番が多いな。キョン、クラシック曲を子守歌に、早くもうたたね。気が付くと、イベントは軽音楽に移行。ヘビメタバンドの騒がしい音楽が流れている中で、キョンはぐっすり熟睡。キョンが寝ているうちに、外は曇り空から雨に。ヘビメタバンドの演奏が終わるのと時を同じくして、雨をしのぐため講堂に入ってくる人がちらほら。キョンが入った時にはガラガラだった館内は、いつの間にやらまずまずの人の入りに。
そんな中、次は軽音楽部のメンバー「ENOZ」による演奏。キョンはぼけーっと舞台上を見ていたが、みるみるうちに表情を一変。軽音楽部のメンバーの中に、バニーガール姿のハルヒと、占い師姿の有希が混ざっていたのである。
キョンの驚愕をよそに、ENOZは『God knows...』を演奏。高校生離れした演奏に、観客は大喝采。軽音楽部の二人はもちろんのこと、有希のギターテクはかなりのものだし、ハルヒのボーカルも心に響く内容。この辺の演奏描写、かなり細かく描かれていてビックリ。演奏後のハルヒの笑顔が、眩しくて良い。
一曲歌い終えた後、ハルヒが事情を説明。ハルヒと有希は代役で、本来のENOZのメンバー2人はここに来れなかったという。自分らが正式なメンバーではないことや、上手く歌えたか自信ないことを述べるハルヒの姿は、やけに恐縮気味。これまでのハルヒと比べ、随分と控えめで、キャラが違うような。あ、あとハルヒがメンバー紹介で「ドラムのミズキ!」って言う時、微妙に乳揺れしてサービスしてますな。
ENOZの演奏は、2曲目がラストの曲。曲名は『Lost my music』。1曲目の余勢を駆って、館内の観客は皆ノリノリ。キョンの隣にいる一樹もリズムを取る。キョンは一人、意地を張ったように不動を貫くも、指でリズムを取っている。こうしてENOZの演奏は大盛況のうちに終了。
日付が変わり、文化祭後。
後日談として、ENOZの代役のことについて話すハルヒとキョン。ハルヒが校門前でビラを配り終え、部室にビラを取りに行こうとしたところ、下駄箱の辺りで文化祭実行委員ともめているENOZを目撃したのが発端。ENOZのボーカルは扁桃炎で入院、ギターは手首を負傷して弾ける状態ではなかったという。発表当日、4人中2人がアクシデントに見舞われ演奏不能になるって、えらい不幸なバンドだ。そんな状態でもギターの人は強行に出ようとして、もめていた模様。文化祭当日、キョンと谷口&国木田が食い物について呑気に話していた後方で、言い争いをしていたのがコレである。
で、言い争いの場面に遭遇したハルヒが、「何だったら代わりに出ようか?」と、代役を打診。この日のために頑張ってきた人達の、頑張りの発表機会が失われつつあることを、見るに忍びなかったからという理由で。このハルヒの申し出に、軽音楽部の面々は快諾。キョンは「よくOKを出したな」と驚いたが、ハルヒは以前、軽音楽部に仮入部しており、メンバーがその時のことを覚えていたという。その仮入部時の演奏ぶりから、ハルヒになら代役を任せて大丈夫と判断したようで。しかし時間が無いので、ハルヒだけではボーカルで手一杯。そこで有希をギターの代役に引っ張ってきたと。
ハルヒは有希の万能さを褒めると共に、有希がギターをどこで覚えたのか不思議がる。それについてはキョンが「お前に言われた瞬間にさ」と、心の中で回答。有希はハルヒに頼まれた直後に、地球上のギターテクニックに関するあらゆる情報を、瞬時に集めたんだろうな。
そんな話をしていると、ハルヒにお客さん。噂をすればで、お客さんはENOZの4人。ハルヒにはいつもの勢いが無く、若干逡巡した後、キョンを引っ張り込んで、隣に立たせた状態で対応。
代役をしてくれたハルヒに対し、感謝を述べるENOZの4人。それに対して、ハルヒは嬉しいような困ったような表情。照れ隠しをするように、「それより、有希に言ってあげて」と、自分への感謝を逸らそうとする。しかしENOZの面々は、有希の方へ先にお礼を言いに行っており、同じようなリアクションをされたとのこと。ハルヒの注意逸らし、失敗。最後に、ENOZは卒業までにどこかでライブをやるので、それに来て欲しいとお願い。「そちらのお友達(=キョン)と一緒に」の一言を添えて。
昼休み。
谷口が、「文化祭には、ろくな女が来ていなかった」と、ナンパの不首尾を嘆いていた。童帝・谷口の戯言を聞き流し、キョンは弁当を速攻で食べ終え、中庭へ向かう。中庭にある一本の木の下で、ハルヒが寝転がっていた。昼休み中なのに、中庭にハルヒとキョン以外、誰もいないとは。まぁこの作品の場合、「ハルヒが望んだことだから」で片づけられるんだけどさ。
中庭の木の下で、文化祭でのライブ演奏について語るハルヒとキョン。ライブ演奏についてハルヒは「今、自分は「何かをやってる」ていう感じがした」と振り返る。ハルヒはENOZに感謝されたことを、どうにも居心地が悪い感じがしているようで。それについてキョンは「(ハルヒが)人から感謝されることに慣れていないから」と分析。今までのハルヒは基本的に自分のために行動しており、誰かのためになる行動はしてこなかったからのう。他人事にも関わらず、「頑張ってきたことがダメになってしまう」って点にハルヒが敏感に反応したのは、ハルヒ自身が成長したことの表れだろう。今までのハルヒだったら、下駄箱でのやり取りを見ても、「取るに足らない、興味のない出来事」としてスルーしていただろうし。
ハルヒがキョンに「あんた何か楽器できる?」と質問。続けて、来年の文化祭では、SOS団でライブ演奏もやろうと言い出すハルヒ。もちろん、予定通り映画も撮る一方で、ライブもやるという。先程までアンニュイなハルヒであったが、もういつものハルヒに戻ったようで。早速、軽音楽部の部室に行って、ギターをもらいに行こうと言い出す。ここで「借りる」ではなく「もらいに行く」というのが、実にハルヒらしいのう。
次回予告。次回第13話は、時系列では第5話「涼宮ハルヒの憂鬱V」。いよいよ残る話数は本筋の「涼宮ハルヒの憂鬱」のみ。長かったハルヒアニメも、あと2週で終わりかぁ。
次回予告のコメントは、キョンとハルヒのやり取りで進行していたけれど、今回、初めて第三者として一樹が乱入。次回は一樹の超能力が発揮されるとのこと。しかし一樹のコメント「スプーンを用意して下さい、曲がれ」って、ユリ・ゲラーかよ。スプーン曲げなんて、最も分かり易い超能力やん。
現段階で放映済み&判明している回と、今後の予想。
| 時系列順 ハルヒ予告 | タイトル | 放映話数 キョン予告 |
|---|---|---|
| 第1話 | 涼宮ハルヒの憂鬱I | 第2話 |
| 第2話 | 涼宮ハルヒの憂鬱II | 第3話 |
| 第3話 | 涼宮ハルヒの憂鬱III | 第5話 |
| 第4話 | 涼宮ハルヒの憂鬱IV | 第10話 |
| 第5話 | 涼宮ハルヒの憂鬱V | 第13話 |
| 第6話 | (涼宮ハルヒの憂鬱VI) | (第14話) |
| 第7話 | 涼宮ハルヒの退屈 | 第4話 |
| 第8話 | ミステリックサイン | 第7話 |
| 第9話 | 孤島症候群(前編) | 第6話 |
| 第10話 | 孤島症候群(後編) | 第8話 |
| (第11話) | (朝比奈ミクルの冒険 Episode00) | (第1話) |
| 第12話 | ライブアライブ | 第12話 |
| 第13話 | 射手座の日 | 第11話 |
| 第14話 | サムデイ イン ザ レイン | 第9話 |


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コメント
長門さんが1-6って事で、2話の体育のシーンを見直しましたが当然映ってそうにありませんでした(笑)それはそうと、長門が6組だと「憂鬱」での13話か14話でアニメ化されるであろう部分の会話に違和感が出る気がするんですがどうでしょう?
というのも254ページで、谷口「~あの誰とも接点を持ちたがらない長門有希から相談を持ちかけられた時点でお前はもう普通じゃねえよ」に対してキョン(そんなに有名人だったのか、長門は)と考えていますが、既に6月が目前に迫っている場面であり、この入学から2か月近くの間に「Aランクの女子はフルネームで覚えてる」上に一方的な喋り好きの谷口が、Aマイナーの有希についてアニメ2話のような体育を眺めてる場面などに(このシーン原作にはありませんでしたが)触れてないとは思えないんです、特に長門の運動神経なら目立つはずだし、性格に関する情報もつけるであろうし。涼宮の手下という事で恐れるどころか「退屈」では長門とみくる目当てに草野球に参加するぐらいだし、SOS団結成~谷口が教室で2人を目撃する間までにキョンから長門情報を得ようとした可能性もあるのではないかと(この頃の谷口は長門がSOS団員なのを知らなかったかも)。
…ただ、結局この仮定も「別に、谷口が長門を評して語った事がなかっただけ」と考える事によって前提から崩れるのですが…長々と失礼しました。
Posted by: ラミー | 2006年06月21日 05:04
>ラミー様
確かに、1-5と1-6は合同・男女別で体育の授業を行っていますから、#2の体育の授業の場面に映っていてもおかしくないですね。
違和感につきましては、オープニングの映像において長門有希が涼宮ハルヒと一緒に体操をしているシーンがあるので、特に問題は無いのでは。それと長門有希の場合、情報改竄がいくらでも行えるので、体育の授業には出ずに、後で情報修正して出席したことにしている可能性も考えられますし。
Posted by: 鈴木舟太 | 2006年06月21日 21:58
はじめまして。
長門ですが、特に理由が無ければやたら目立つような派手な事はしないような気がします。野球の時も自分への直撃コースの打球以外は完全無視ですし。
勿論その気になれば体育祭のようにとんでもない事になりそうですが、ハルヒが「ぶっちぎりで勝つわよ」とか言ったのでぶっちぎっただけとか、そんなところではないかと。
傍証として、ハルヒが各種目でトップをとってクラスの優勝に貢献する(すなわち長門は本気でないか、出走していない)という描写があります。
Posted by: take | 2006年06月22日 01:30
急いで飯をくって「なんだか無性に腹ごなしの散歩をしたくなった。いや特に意味などない」と言い訳しつつハルヒを探しに行ってるツンデレなキョンがいいです。
Posted by: まつのぢ | 2006年06月22日 12:44
舟太様takeさんどうもです。ああ、確かに情報改竄もできますし、参加するにしても全力を出すわけでもなくかといって振り逃げされた時のようにとことこ歩くわけでもなく、適当に集団に入るぐらいの力で走ればいいですね。見学するって手もあるか…
体育はストレッチやパスなど2人組でやる事ありますが、お互い交友関係があれなんでハルヒと有希でやってそうですね(笑)人数の都合で半強制的にって事のない限り2人に声かけそうなのは在りし日の朝倉委員長(おでんと言えば)ぐらいしか。
ラストシーンでハルヒが作詞作曲+バンドなのに振り付け付きで、なんて言ってますがその結果歌とダンスだけ先に完成した(バンド練習は未完成)のがあのED「ハレ晴れユカイ」ではないかって説が一部で出てますね。
Posted by: ラミー | 2006年06月22日 21:52
>take様
こちらこそ初めまして。
体育イベントに関しては、基本的に涼宮ハルヒがトップを独占していますよね。
>まつのぢ様
そこ傑作ですよね。自分の中では「腹ごなしの散歩」ということにしてハルヒを探し回り、見つけた途端、即座に中庭へ向かう流れが秀逸です。
>ラミー様
『ハレ晴レユカイ』の振り付けは、ハルヒの世界ではどういう経緯で制作したことになっているんでしょうね。気になるところです。
Posted by: 鈴木舟太 | 2006年06月22日 22:55
>現段階で放映済み&判明している回と、今後の予想。
6/23発売されたDVD「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」の解説より
『この映画の話は、当初、#11でTV放映する予定だったが、(以下略)』
という記述がありましたので、放映1話は、時系列11話で確定しています。
後、残り2話。 楽しみでもあり、淋しくもあり。
2期シリーズに期待かな。
Posted by: 通りすがりの元五目並べクラブ(小学校)員 | 2006年06月24日 21:43
>通りすがりの元五目並べクラブ(小学校)員様
貴重な情報、ありがとうございました。やはり#1は#11に入りますか。アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』は、最初に11話目を持ってきたアイデアが、全ての始まりでしたね。残り2話、私も期待に違わぬ内容であることを、楽しみにしています。
Posted by: 鈴木舟太 | 2006年06月24日 22:57